同期とゆっくり話す時間、ありますか?
ウニバースジャパンには、失礼、ユニバースジャパンには、同じ入社年度の社員が日常を離れて集まる「SYNC TRIP制度」があります。期間は1泊2日で、費用枠は1人あたり上限8万円。条件の範囲内で、交通費、宿泊費、全員が参加する食事や観光などが対象です。
制度の説明は、いったんここまで。
行き先は、それぞれの同期会で決めます。
函館。金沢。淡路島。USJ。
そんな中、私の同期会は焼津です。
うん、近場。
移動より、ホテルと食事へ
交通費は抑える。
その分、ホテルと食事へ回す。
私たちの予算配分、かなり分かりやすいです。
ということで、ホテルも良いところにしました。
海が見えるテラス。
ホテル選び、本気です。
そして、このチームにはもう一つ本気なものがありました。
撮影です。
ユニバースジャパンは、仕事でカメラを扱う会社です。
だからといって、旅行に撮影班を用意したわけではありません。
なのに、いました。
実質撮影班が2人。
プライベートで本格的な撮影機材を持っている同期です。
私物の機材まで本気。
ホテルの屋上では、天の川まで撮りました。
旅行写真の規模ではなくなってきました。
食事も本気でした
タイトルには、8500円のウニ丼がいます。
でも、食べたのはそれだけではありません。
まずはこちら。
5500円のうな重。
続いて、こちら。
4500円のお寿司。
金額の並びが強い。
そして、1人あたりの使用額は約78,000円でした。
上限は8万円。
ほぼ使いました。
近場で交通費を抑え、その分をホテルと食事へ回す。
言ったとおりの予算配分です。
会社は、何にお金を出したのか
結論、めっちゃ楽しかったです。
海が見えるホテルに泊まり、屋上では同期が天の川を撮り、食事にはウニ丼、うな重、お寿司が並びました。
文字にすると、なかなか濃い1泊2日です。
もちろん、ここに書いたのはほんの一部です。
同期と一緒に話したこと、体験したことは、書ききれないくらいあります。
会社が費用枠を設けた狙いは、高い料理を食べることではありません。
同じ入社年度の社員が日常を離れて対話し、一生忘れない思い出をつくることです。
会社が出したのは、旅行の費用。
その費用で、私たちは同期と1泊2日を過ごしました。
そして、実際に参加した私に残ったのも、一生忘れないと思える思い出でした。
制度の狙い、ちゃんと届いています。
急にきれいにまとまりました。
でも、これが本音です。
8500円のウニ丼も、海が見えるホテルも、屋上で撮った天の川も、全部あの同期旅行の思い出です。
この思い出って、たぶん一生忘れないんだよねぇ。