はじめに
このストーリーについて
こんにちは、ユニバースジャパン株式会社、採用担当の角田です。
Wantedlyでは、実際に働くメンバーのリアルな声を通じて、
「どんな想いで働いているのか」「どんな人が活躍しているのか」をお伝えしています。
今回は、社会人としての一歩を踏み出した新卒1年目の営業職・武市さんにお話を伺いました。
“新しい環境に飛び込むのが好き” な彼が、
なぜユニバースジャパンを選び、どんな発見や成長をしてきたのか。
「新卒1年目のリアルな不安と、働きやすさの両方を知りたい」
そんな方に読んでほしいストーリーです。
武市さん、よろしくお願いします!
新しい環境に飛び込むのが好きだから、この会社を選んだ
角田:
入社のきっかけはどんなものだったんですか?
武市:
就活中は別の業界を目指していたんですが全然うまくいかなくて…。
ネットで「ホワイト企業」と検索したんです(笑)。
そこで見つけたのが、ユニバースジャパンでした。
惹かれたのは、働き方のスタイル。
営業は出社だけどバックオフィスはリモートが中心だったり、
残業が少なかったり、現代っぽい社風だと感じました。
僕は、新しい環境に飛び込むのが好きで、
学生時代もあえて友達がいない学校を選んで入学したりしていました。
「ここもきっと、自分が飛び込んだら面白い場所になる」そんな予感がありました。
定時になったら、全員が帰る文化
角田:
入社後の印象はどうでしたか?
武市:
業種が特殊なので、最初は「怖い人ばかりかも?」と思っていたんですが、
実際は全くそんなことなくて(笑)
想像以上にクリーンで、人が優しい会社で安心しました。
定時になったら「じゃあ帰ろう」と一斉にオフィスが空いていきます。
休みも取りやすくて、休日はそれぞれが好きなことを楽しんでいる雰囲気があります。
社会人になると、週5で8時間働くことになるので、
入社前は「ちゃんとやっていけるかな」という不安もあったんですが、
入社してみると案外大丈夫でした。想像以上にホワイトでした(笑)
レスの速さが“社会人としての強さ”だと知った
角田:
入社して学んだことは?すごいなと思った人の仕事ぶりはありますか?
武市:
一番は、いわゆる報連相(ホウレンソウ)の大切さですね。
うちは支店ごとに少人数なので、チャットでのやり取りが多く、
レスの速さが業務効率や信頼に直結するんです。
日々実感するのは「レスが速い人ほど仕事ができる」 ということ。
先輩たちは返信も判断も早くて、お客様からの信頼も厚いんです。
自分もそこを早く身につけたいと思いながら、
日々のやり取りのスピード感を意識して仕事をしています。
失敗を責めず、次の一手を一緒に考える職場
角田:
入社してから、仕事上での失敗経験はありますか?
武市:
あります。
お客様との面談で、できるかどうか分からないことを曖昧に伝えてしまい、
後からできないと発覚して謝罪したことがありました。
ただ、その時も上司や周りの人から怒鳴られたり感情的に責められることはなくて。
事実を冷静に受け止め、改善策を一緒に考えてくれる文化 に助けられました。
フラットに話せる人と働きたい
角田:
どんな仲間と働きたいですか?
武市:
フラットにコミュニケーションをとれる人と働きたいです。
人と話すことが大好きなので、業務でも私生活でも気兼ねなく話せる人 がいいですね。
僕のチームもフラットなので、そういうコミュニケーションが好きな人なら、すぐ馴染めると思います。
先輩社員は、武市さんをどう見ているのか?
角田:
突然の登場になってしまいますが、ここでシニアマネージャーの吉田さんにご意見いただきましょう!
吉田:
そうですね〜
同じ匂いがするというか、自分と似ているところがあるなと感じました(笑)。
顧客対応が上手で、基本的なホスピタリティが分かっているタイプです。
角田:
ありがとうございます!
私からも。大人しそうに見えるんですが、かますときはちゃんとかます印象です。
新卒研修の発表では上位3名に選ばれていましたし、
毎月コーディネーターの中で「一番良い写真」を撮った人を表彰する取り組みがあるんですが、その写真に武市さんの作品が選ばれたこともあります。
成果でしっかり存在感を出してくるタイプですね。
新卒で入社を迷っているあなたへ
角田:この記事を読んでいる未来の仲間へメッセージをお願いします。
武市:
社会人デビューには本当に良い会社だと思います。
他社で悩んでいる友人の話をよく聞きますが、ここは “新卒あるあるの悩み” が少ないと感じます。
社会人が少しでも怖いと感じている人にもおすすめしたいですね。
最後に、採用担当の角田より一言
あなたが最初の一歩を踏み出した瞬間、
その成長に立ち会えることが、私の一番のやりがいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
武市の言葉に少しでも共感してくださった方、
ぜひ一度お話ししましょう。
新しい環境に飛び込むのは、少し怖いかもしれません。
でも、安心できる土台のある職場なら、その一歩はぐっと軽くなります。
ご連絡を、心よりお待ちしています。