こんにちは!HRチームの細田です。
社員インタビュー第四弾!!
今回はシステム本部 本部長 DEBONO JASON PAULさんのインタビュー記事を掲載します!!!
エンジニアとしてのやりがいなどを教えて頂きました!
ぜひご拝読ください☆彡
ご略歴をお教えください。
エンジニアとして来日後、当時流行り始めたモバイルの開発を手掛けたくて、チャンスがあった携帯ゲーム会社に入社しました。3年後にWebの開発をやりたくなり、デジタルマーケティング支援ツールや業務基幹システムを手掛けていた株式会社ユビキャストに転職しました。外国人エンジニアが在籍していること、そして採用のテストが面白く、技術レベルが高いと感じられたことが入社を決めた理由でした。その後、会社が2015年11月にインターネットペイメントサービスと合併し、ユニヴァ・ペイキャストが設立されるとともに、私も当社の一員になったという経緯です。
システム本部の役割と、目指しているミッションを教えてください。
システム本部は、当社の主力サービスである『UnivaPay』の開発を担っています。優秀なエンジニアを集めて優れた開発チームをつくり、中長期を見据えて『UnivaPay』をより良いプロダクトにしていくことがミッションです。
「決済プラットフォームの開発には高い専門性が求められると思いますが、具体的にどのような技術的挑戦(難しさ)があるのでしょうか?」
エンジニアとして『UnivaPay』を開発する面白さは、大規模かつ複雑なシステムとして非常に高度なスキルが求められるところにあると思います。決済プラットフォームとして、最高度のセキュリティや堅牢性、可用性、応答スピードの速さが求められる一方、自動販売機やPOSシステム、様々なアプリへの搭載が簡単に行える拡張性も必要です。拡張すればするほど、セキュリティや応答スピードは落ちるという矛盾が生じますが、これをいかに高度なレベルで両立させるか、アーキテクチャを考えなければなりません。そこがとても難しく、面白いと思っています。
「開発チームのメンバー構成や、組織としての特徴(カルチャー)について教えてください。」
開発チームのエンジニアは24名が在籍していますが、ほぼ全員が日本在住の外国人です。国籍は20カ国に及び、内部では英語でコミュニケーションを取っています。言葉は通じても、それぞれの国民性やカルチャー、考え方は異なります。それを束ねてプロジェクトを進めていくのは大変な面もありますが、多様だからこそいろいろな見方が得られるという大きなメリットがあります。例えば、セキュリティについての考え方の違いや、それぞれの国で最も使われている決済サービスが異なることで、『UnivaPay』をより多様な観点から改善できるメリットがあると感じています。
「そうした多様な環境の中で、エンジニアにはどのようなマインドや姿勢(スタンス)を求めていますか?」
プロジェクトにおいてエンジニアには積極的に意見を言うことを望んでいます。そして、会議で結論を出してからではなく、まずやってみてアジャイルに改善していくような積極性も必要です。そんなエンジニアに集まってもらいたいと願っています。