こんにちは!HRチームの細田です。
社員インタビュー第三弾!!
今回はグロースセールス部 部長 長谷川さんのインタビュー記事を掲載します!!!
グローバル部門のやりがいなどを教えて頂きました!
ぜひご拝読ください☆彡
ご略歴をお教えください。
当社の前は、アパレルメーカーで卸の営業に従事していました。卸先である販売チャネルが徐々にECにシフトされ、流通の構造に地殻変動が起きていると感じたのです。そんな変化についていきたいと転職を考えた際に、ECよりももっと本質的な、あらゆる商流に関わる決済インフラに着目しました。当時、中国人旅行客の“爆買い”が注目されましたが、その人達がQRコード決済を盛んに使っているシーンが印象的だったからです。つまり、決済サービスは単なる支払い手段にとどまらず、国境を越えたビジネスを支える重要なインフラになっていくと感じました。そこで、当社への入社を決めたという経緯です。
現在所属している部署について教えてください。
私が在籍しているグロースセールス部は、グローバルビジネスディベロップメント本部の一部門ですが、その名のとおり、当社の基幹サービスである『UnivaPay』のグローバル展開を推進する営業部門です。海外マーケットの獲得や外貨決済サービスによる新規市場の創出、および金融ビジネスの収益化といった“0⇒1”を開拓していくミッションを担っています。
現在の業務内容と、その中で感じる「0⇒1」ならではの面白さを教えてください。
2025年度からスタートした取り組みであり、現在は国内企業の越境ECでの販売サポートから手掛けていくフェーズにあります。私はこれまでのキャリアの中で“1⇒10”に取り組んだ経験は多くありましたが、“0⇒1”は初です。“1⇒10”のように確立された成功モデルがあるわけではなく、仮説を立てながら進めていますが、予想以上に大きな成果が出たり、逆に全く当たらなかったりというトライ&エラーの繰り返しです。その中から成功要因を抽出し、再現性のある仕組みをいかにつくるか。もちろん、やみくもにではなく、収益性やリスクを整理しロジカルに進めていますが、そのチャレンジそのものに面白さを感じているところです。
現在の組織(部門)が担うミッションと、部長としての現在の「課題」について教えてください。
当社は25年の歴史があり、この業界で一定の基盤を築いています。その上で次の成長を模索する文化がありますが、当部はその成長を推進する役割を担っています。メンバーを次期リーダーに育成し、グローバル市場で戦っていける営業組織にすることも部長である私の課題です。
決済サービスはインフラであり、堅実に構築することが重要です。これから当部に迎え入れるメンバーとしては、営業として目の前の数字に向き合いながらも、中長期の視点で事業全体を考え、論理的に課題を整理できる方と一緒に、新しい決済ビジネスをつくっていければと考えています。