こんにちは、HRチームの黒木です。
前回から引き続き中尾さんのインタビュー記事となります。
今回は社員への思いや、仕事観、オフタイムについて語っていただいてます!
社員に対して期待することや、社員がユニヴァ・ペイキャストでどんな人生を過ごしてほしいかの思いをお聞かせください。
インフラとなる決済サービスは、現在ある法規制やツールだけで構築できるとは考えていません。どこかで行き詰まる部分が必ず出てきます。
複雑化する国際情勢もあって、困難な道であることは明白でしょう。けれども、それで諦めてしまえばそれで終わりです。
そうではなく、どうすれば実現できるかを考え、工夫することが絶対に必要です。
つまり、決済サービスのResearch&Developmentが求められるということです。
私は、このことに情熱を持ってチャレンジしてほしいのです。
だからこそ、当社ではValueの一番目に
「Be the first to fail. 誰よりも早く失敗をしよう」という言葉を掲げているのです。
挑戦と失敗の先に初めてチャンスがあるからです。
そして、そんな仕事へのチャレンジを通じて、個人としてのステップアップに繋げてほしいと願っています。
各自にはそれぞれ大切な人生があり、私がとやかく言うことではありませんが、世界に飛び立つために海外の企業を経験したいといったメンバーも、喜んで応援します。
さらに、当社はアルムナイを推進しているので、成長し、また戻って来ることも歓迎します。戻らずとも、パートナーとして協業するという道もあるでしょう。
いずれにせよ、それぞれのキャリアビジョンに寄り添ってサポートすることは惜しまないので、前向きに突き進んでほしいと思いますね。
中尾社長の仕事観をお聞かせください。
自分になくてはならないものであり、楽しみにしていることです。
何を楽しみにしているかと言うと、特に日本経済の発展にほんの少しでも貢献できることに、です。かつ、それにより自分も含む、会社に関わる人のWell-beingを目指すこと。
これを自分一人でではなく、当社のメンバーと一緒になって取り組めることに感謝したいです。
オフタイムは、どういった過ごし方をしているのでしょうか?
小学3年の息子と小学1年の娘がいて、普通のご家庭のように休日は一緒に公園に行って遊ぶ等して過ごしています。
一方、リセットするために自分一人の時間も大切にしています。散歩をしたり、一人飲みをすることもあります。
また、最近になってゴルフを再開しました。7年ほど前に手を怪我し、コロナ禍もあって離れていたのですが、グループの社長会のコンペがあるというので参加してみたのです。そこでハマってしまいました。
今は毎週末、打ちっ放しに行って練習を楽しんでいます。今後ゴルフに行くことも増えるのではないかと思います。
中尾さん、ありがとうございました!!
次回からも各本部長や部長陣のインタビュー内容を引き続き掲載していきます☆