What we do
we're pirates of the manufacturing~モノづくりの海賊であれ~
私たち「unitedlabel」はモノづくりという大海原を自由に、そして果敢にチャレンジしています。私たちは即成概念にとらわれず、日々、新たな発見から今までにないモノづくりに全力で取り組んでいます。私たちの目指すものはモノづくりへのチャレンジであり、誰も作らないものや、くだらないと思えることに新たな可能性を見出すことです。モノづくり本来の楽しさを忘れ、価値やマーケットに執着したモノづくりでは、斬新なアイディアもただの奇抜なものにしか映りません。私たちは独自の航路でモノづくりを進んでいきます。
Why we do
「既存(架空)のブランド価値ではない、モノづくり本来の価値を創出する」
子供のころ
砂遊び、粘土遊び、ブロック遊び。時間も忘れて没頭したモノづくり。それはモノづくりというには程遠い。
しかし、自分の感性を自由な発想、想像力で表現した世界。誰に何を言われるわけでもなく、誰に評価されるわけでもない。出来上がったモノは世界で一つだけの何にも代えがたい宝物だった。
いつの日か
架空のブランドやファッションを追い求め、誰もがうらやむブランドを身に着けている自分がいる。
あの頃の精神は遠い昔。大人になると想像力も自由な発想も全て世の中のルールに当てはめてしまう。
子供のころの自由な精神はどこにいったのか。
世の中のルールや価値なんて知らなかった。だからこそ出来上がったモノには精神が宿り、僕の瞳に映る世界にくだらないモノなんて一つもなかった。全てが宝物のようにキラキラしていた。
だからこそ
価値を追い求める企業に本当の価値なんて見つけられない。
世の中の大人がくだらないと言ってもそれでもつくりたいモノがあるとしたら・・・それでもくだらないと言うだろうか。ある人は自己満足だと言うだろうか。いつの日かその価値に気付く人がいるだろうか。
そのどちらでも良いのだ。私たちは自分たちの作りたいモノを作りたいように最高のモノづくりを目指すだけなのだ。
そして
わたしたちにマーケティングは不要の代物。
これをつくることに価値はありますか?これはいくらで売れますか?
そんなことから始まるモノづくりに本当の意味での価値は生まれるのだろうか。
売れることを前提としたモノづくりにワクワクするような体験はあるのだろうか。
価値を前提としたモノづくりにイノベーションは起こせるのだろうか。
私たちにあるのは価格や価値という前提ではなく、それが好きか嫌いか、楽しいか楽しくないか。
そんな単純な理由で突き動かされる情熱は既成の概念を超えて新たな価値を創造できると信じている。
How we do
私たちはスタートアップ企業として3名で立ち上げた会社です。それぞれが自分の得意分野をもっています。
ヒト、モノ、コトのドットをコネクトしビジネスに展開する人。IT分野においてセキュリティマネジメントを得意とする人。そしてもう一人はモノづくりのエキスパート。
それぞれがそれぞれの得意分野を生かし会社を運営しています。
そんな私たちのカルチャーは
「age, no borders.」
私たちはモノづくりに一生懸命です。
いくつになっても純粋にモノづくりを楽しみ、チャレンジすることを誇りにしています。
「ideas, no borders.」
私たちの会社には想像が溢れています。全てのセクションが情報やアイディアを共有します。それはどこに真実が隠されているか分からないからです。
「work and play, no borders.」
私たちは仕事と遊びに境界線がありません。いつでも真剣に考え、時に驚くようなアイディアが生まれます。そして新たな物語が始まるのです。
「we are, borderless.」
私たちに境界線はありません。だから社内に余計なルールもありません。不要な規則はクリエイティブな発想を制限してしまいます。
スタートアップ企業として既存のルールや余計なしばりは必要と考えています。
それならばどこの会社でも一緒だからです。私たちにしかできないこと、私たちだからできること、それを大事にしたい。