What we do
株式会社manabiは「新しい仕組み」を創ることで世界を変えるソーシャルベンチャーです。
「障害者が生きやすい社会を創る」をテーマに様々なイノベーションを仕掛けます。
まずは人生の大半を占める「仕事」において少しでも生きやすい社会を創ることが「障害者が生きやすい社会を創る」ことの第一歩です。
わたしたちは「仕事」が有意義であれば、「人生」も有意義でキラキラしたものになると考えています。
具体的には、HTMLやCSS、PhotoshopやIllustratorなど在宅での就労を可能にするスキルが学べる就労支援事業所「manabi」の運営を行っています。
(日本財団・ダイムラービジネスコンテスト:グランプリ受賞)
近年、一般社会でもフリーランスやリモートワークなど専門スキルを活かした多様な働き方が当たり前になりつつあります。
一方、福祉業界ではいまだに一般企業への就労を目指すというスタンスが当たり前です。
障害者の方が在宅で働くためのスキルを学び、自宅で収入を得るという働き方が当たり前になることで
対人関係が苦手な精神障害の方や足が不自由で通勤が大変な方など、今よりも少し生きやすくなる人が増えるはずです。
障害者の働く常識を覆すためには、 今までにないやり方が必要です。
東北から全世界へ向けてイノベーションを起こしたい方、待ってます。
Why we do
わたしたちが働く理由
「“うまく"生きるのではなく、”らしく"生きる」
わたしたちmanabiの存在意義は「障害者が生きやすい社会を創る」ことにあります。
「障害者」とは、いまの社会の仕組みでは生きづらい人です。
障害があるから生きづらいのではなく、いまの仕組みだから生きづらい。
無理やり社会の仕組みを押し付けるのではなく、生きやすい社会の仕組みにリデザインする。
そうすることにより、様々な価値観を持った人がそれぞれの個性で生きやすい社会を創ります。
上記の実現により、一人一人が社会を上手く生きようとするのではなく、自分らしく生きることができると信じています。
それがわたしたちmanabiの理念であり、原動力です。
How we do
個性豊かでメンバー同士も仲良しです。
週に一回のKPTミーティング
manabiでは全員が「障害者が生きやすい社会を創る」という共通の目的に向かい圧倒的ナンバーワンを目指して働いています。
常に課題を洗い出し、即座に改善策を考え、すぐに実行する。
それぞれの役割は違えど、ひとりひとりがPDCAを圧倒的スピードで回し続けています。
その結果、manabiのサービスもコンテンツもヒトも常に成長し続けています。
現在の中心メンバーは元々ITの会社を経営していたり、福祉のプロフェッショナルであったり、大企業出身であったりと多様なバックグラウンドを持つ社員が在籍しています。
社内の風通しは良く、それぞれが「障害者が生きやすい社会を創る」という理念に基づいて働いているため、互いの個性を認めながら「manabiにとって良い」と考えたことは年齢関係なく言い合います。
仕事に関しては全員が本気でぶつかりますが、みんな仲が良く笑いの絶えない職場です。
manabiが成し遂げようとしていることは簡単なことではありません。
だからこそ、心ある優秀な人がたくさん必要です。
わたしたちと一緒に 東北から世界に通用するイノベーションを起こしましょう!