<Branding Engineer・Midworks事業本部チームマネージャー>入社2年目でリーダーに抜擢・3年目にはマネージャーへ どんな会社や環境でも必要とされる人を目指す理由
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名前:濵田雪乃 (Yukino Hamada)
<経歴>
・2023年4月 関西学院大学社会学部を卒業後、新卒で株式会社TWOSTONE&Sons(当時旧社名:株式会社Branding Engineer、以下 TWOSTONE&Sons)へ入社。Midworks事業本部に配属され、RA(リクルーティングアドバイザー)としてキャリアをスタート
・2024年2月 RA・CA(キャリアアドバイザー)の両面を担当・2025年3月 リーダーへ昇進し、8月にはマネージャーへ昇格
4名のメンバーを率いながら、クライアント折衝やエンジニア面談などを担当
仕事内容について
現在はマネージャーとして、4名のメンバーをマネジメントしながら、クライアントとエンジニアの方へのキャリア支援を並行して行っています。
役職に就いてからもプレイヤーとしての活動は継続しつつ、クライアントとの商談同席やメンバーのKPI管理、行動のフォローアップ、困っているメンバーへのアドバイスなどの業務を行なっています。
業務中の時間の使い方
1日のスタートは、メール確認から行っています。午前中は主にクライアント対応に時間をあてており、13時までに商談や提案を終えるイメージで動いています。
午後は自身の営業活動やエンジニアの方との面談を主軸として動いています。夕方には事務作業や抜け漏れの確認などを行い、1日を締めくくります。
基本的に、時間帯で業務を整理するよう意識しています。週に一度は社内ミーティングを行い、情報共有や課題解消をすることも大切にしています。新卒入社当初は時間管理のサポートを受けながら業務に取り組んでいましたが、現在は自分で調整しながら柔軟に動けるようになりました。
やりがいについて
この仕事のやりがいは、何よりも「ありがとう」の言葉をもらえたときに感じます。
特にエンジニアの方との面談の中で「濵田さんに紹介された案件、環境や業務内容がすごく良かったです」と言われたときは、とても嬉しいです。
定期的にフォローを行った中で信頼関係が築けたと実感しています。
そしてそれが会社からも成果として評価されると、努力が報われたと感じます。
現在はマネージャーとしての役割も担っているため、「自分の成果」だけでなく、「チームとして成果を出せたとき」に特に喜びを感じます。
メンバー一人ひとりが成長していく姿を見守り、その成長を支えられたと実感できることも大きなやりがいになっています。
働くモチベーションについて
将来的には、どの会社に行っても「濵田さんがほしい」と言ってもらえるような存在になりたいです。
営業としてトップを目指すのはもちろんですが、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえることを大切にしています。
人脈を広げ、自分の価値を高めていくことで、より多くの挑戦のチャンスを掴んでいきたいと考えています。
仕事をする上で求められるもの
一番大切だと思うのは、素直さと行動力です。
素直にチャレンジできる人は、周囲が「教えてあげたい」と思える存在になるし、そうなると自然とチャンスも増えていきます。自分自身も「まずは何事もやってみて、あとから振り返ろう」というスタンスで動いてきました。
その結果、全社会の司会など思いがけない業務を任せてもらえることもありました。最初から完璧を目指すよりも、一歩踏み出せる“怖いもの知らずさ”が大事だと思います。
濵田さんへ色々聞いてみた
-入社理由
一番の決め手は「ここで働く人たちが面白そう」と思えたことです。
当時の就活軸は“実力主義”でした。学生時代の部活でも「やったらやった分だけ評価される」環境に憧れていたので、自分が頑張った分だけチャンスが巡ってくる社風に魅力を感じました。
また、自分次第で早く昇進できる環境であることも大きなポイントでした。
-TWOSTONE&Sonsらしさ
新卒・中途に関係なく、フラットな関係性があることです。
年齢や立場にとらわれず、頑張った分だけ評価やチャンスがもらえる。そんな環境なので、たとえ年齢が10歳離れていても良きライバルとして切磋琢磨できる文化があります。
-休日の過ごし方
休日はとにかく外に出ています。大型連休には海外旅行に行くことも多く、海など自然がある場所に行ってリフレッシュするのが好きです。
家にこもるより、外に出て体を動かすことで、気分も前向きになります。
-学生の時の経験
小学校から高校までは陸上一筋でした。「七種競技」という武井壮さんと同じ種目をやっていて、県大会で5位に入った経験もあります。
大学では「自分のやりたいことをやる」と決め、夏はサーフィン、冬はスノーボードに没頭しました。
-どんな人と働きたいですか?
仕事を“楽しい”と思える人と一緒に働きたいです。
ネガティブな発言をする人が少ない職場の方が、自分も前向きになれますし、お互いに良い影響を与え合えると思います。
自分の仕事に意味を見出しながら取り組める人と、刺激を受け合いながら切磋琢磨していきたいです。