「やりきる習慣を武器に、1日1%の積み重ねで圧倒的な未来へ」〜2026年TWOSTONE&Sons入社式レポート〜
こんにちは!TWOSTONE&SonsのPR/IR Team中村です!
「新しい仲間が加わる春」
街中の桜が咲き始め、柔らかな春の光が差し込む2026年4月1日。
今年も、私たちの組織に新しい風が吹き抜ける特別な日がやってきました🌸
今回のストーリーでは、先日開催された2026年度入社式の様子をレポートします。
「どんな人たちが働いているのか」「どんな想いで組織が動いているのか」
私たちのカルチャーを感じていただければ嬉しいです。
目次
はじめに:2026年度入社式を開催
代表挨拶:ビジョンとミッション、そして新入社員への期待
新入社員の決意:それぞれの「挑戦」がここから始まる
激励のメッセージ:経営陣から贈る温かいエール
交流のひととき:ウェルカムランチと新卒研修の様子
おわりに:共に未来を創る仲間へ
はじめに:2026年度入社式を開催
私たちは、16名の新入社員を迎えました。
会場は期待と少しの緊張が入り混じった、独特の清々しい空気に包まれていました。
「入社式」という節目は、新入社員にとってのスタートラインであると同時に、私たち既存メンバーにとっても、自社の存在意義を再確認し、共に成長していく決意を新たにする大切な儀式です。
代表挨拶:ビジョンとミッション、そして新入社員への期待
まずは代表取締役CEO河端から、新しく加わったメンバーへ歓迎のメッセージが贈られました。
河端からは、私たちが掲げるビジョン・ミッションに込めた並々ならぬ想い、そしてこれから共に荒波を乗り越えていく仲間たちへの熱い期待が語られました。
「AI時代だからこそ、“やりきる人間”の価値が異常に上がる」
河端の言葉の中で最も強調されたのは、急速に普及するAIとどう向き合い、どう生き抜くかという視点でした。
「今の時代、AIを使えば『最適な勉強方法』や『効率的なやり方』はすぐに見つかります。しかし、それを提示されて実際にやりきれる人は、100人いてもほんのわずか。これからの時代、小手先のスキルやテクニックはすぐにアップデートされ、過去のものになってしまいます。だからこそ、何があっても最後までやり遂げる『やりきる習慣』を身につけることが、人間としての最大の価値になるのです。」
「初心という高い熱量を、日常の習慣に変えていく」
また、新入社員に向けて、プロのビジネスマンとしてのメンタリティを維持することの大切さについても触れました。
「今日皆さんが持っている高いテンションを、1年後も、3年後も維持し続けられるか。多くの人は日常に慣れ、夏頃にはその熱量が半減してしまうかもしれません。しかし、この『初心』を持ち続けられるかどうかが、大きな差を生みます。
最初は面倒だと思っていた歯磨きが習慣になれば、やらないと気持ち悪くなるように『やりきること』を習慣化してほしい。自分を適切に追い込み、期待を良い意味で裏切る成果を出し続ける。そんな圧倒的な存在になってほしいと心から願っています。」
「新しい武器を誰よりも使いこなし、変化の先頭へ」
最後に若手ならではの強みとして、AIなどの新しいテクノロジーを貪欲に取り入れる姿勢についてもエールを送りました。
「AIを使いこなすという点では、ベテラン社員よりも皆さんの方が早くキャッチアップできるはず。それは大きな差別化になります。新しいものを誰よりも早く、深く活用し、思考を止めることなくやりきる。
今日はあくまで始まりの日。共に戦い、この組織で圧倒的な成長を遂げていきましょう!」
新入社員の決意:それぞれの「挑戦」がここから始まる
続いて、新入社員一人ひとりによる抱負発表が行われました。
「なぜこの会社を選んだのか」「ここでどんな自分になりたいのか」
一人ひとりが自分の言葉で、時には少し照れながらも、力強く宣言する姿が印象的でした。
多様なバックグラウンドを持つ彼らの入社動機はさまざまですが、根底にあるのは「この組織で新しい価値を創りたい」という共通の熱意。マイクを握る彼らからは、頼もしい決意が次々と飛び出しました。
「1日でも早く戦力になりたい。そのために圧倒的な吸収力と継続力を意識して走ります!」
「誰よりもがめつく、一番粘り強く。泥臭くコツコツと成果を積み上げたい!」
「結果はもちろん、そこに至る過程にもこだわり、凡事徹底を貫きます!」
「自分の強みである『やりきる力』を武器に、必ず新人賞を獲ります!」
その真剣な表情と輝く瞳を見て、会場に集まったメンバーからも自然と温かい拍手が沸き起こりました。
「こんなに熱い志を持った仲間たちと一緒に働けるんだ」
そんな親近感とワクワク感を、会場にいた全員が共有した瞬間でした。
激励のメッセージ:経営陣から贈る温かいエール
入社式の締めくくりには、代表取締役COO高原から激励の言葉が贈られました。
経営陣とメンバーの距離が近く、一人ひとりを大切にする私たちの組織。高原からは、社会人としての第一歩を踏み出した彼らに対し、これからのキャリアに対する期待を込めた温かいエールが送られました。
「あなたたちは、圧倒的な未来を創る『創業メンバー』だ」
高原は、まず新入社員たちへの強い期待を口にしました。
「私たちはこれから何十年もかけて、日本を代表する会社へと成長していきます。その長い歴史を逆算すれば、今この場にいる皆さんはまさに『創業メンバー』です。激動のAI時代を共に生き抜き、この組織から多くのリーダーが生まれてほしい。皆さんと一緒に新しい景色を見るスタートとなる今日という日を、私は心から待ち望んでいました。」
「1日1%の積み重ねが、5年後に圧倒的な差を生む」
ビジネスの世界における成長の法則についても、具体的な数字を交えて語られました。
「入社直後の能力に大きな差はありません。しかし、5年後には驚くほどの差がつきます。その正体は『行動量』です。毎日たった1%だけ、昨日より多くのアクションを積み重ねる。それを1年間続けるだけで、能力は37倍以上に跳ね上がります。この地道な積み重ねこそが、ビジネスで突き抜けるための唯一の道なのです。」
「2つの悪魔に打ち勝ち、自分の足で立ち続けること」
また、キャリアを歩む上で陥りやすい罠として「2つの悪魔」に注意するよう、愛あるアドバイスが送られました。
「1つ目は、安きに流れてしまう『容易の悪魔』。自分は大丈夫だと思っているうちに、周りに影響され、簡単な方に流れていき、いつの間にか評論家(批評家)になってしまいます。
2つ目は、周囲の意見やSNSの流行に惑わされる『多数派の悪魔』。自分のキャリアを誰かのせいにせず、自分で考え抜き、自分で意思決定する力を磨いてください。モチベーションという不安定なものの奴隷になるのではなく、高い基準をキープし続けるプロフェッショナルであってほしいと思います。」
「思い切りバッターボックスでフルスイングを」
最後に、会社としての覚悟を伝え、新入社員を鼓舞しました。
「私たちは、皆さんが全力で挑戦し続けられるバッターボックスをいくらでも用意しています。失敗を恐れず、不安にならず、ここで思い切りフルスイングをしてください。今日から共に走り出しましょう!」
交流のひととき:ウェルカムランチと新卒研修の様子
式典の後は、緊張をほぐすための「ウェルカムランチ」を開催!
経営陣と新入社員が同じテーブルを囲み、仕事のことから趣味の話まで、和やかなムードで親睦を深めました。役職の垣根を越えてフラットに話せる雰囲気こそ、私たちのカルチャーの真骨頂です。
また、入社後1週間にわたる「新卒研修」もスタート。
座学だけでなく、ワークショップを通じて同期同士の絆を深める様子はまさにこれから一緒に頑張っていくための良いスタートが切れたようです。
真剣に議論し、笑顔で協力し合う姿に、私たちにとってもこれからの活躍イメージが持てた時間となりました。
おわりに:共に未来を創る仲間へ
TWOSTONE&Sonsの「入社式」いかがでしたでしょうか・・!
新しい仲間へのエールと共に、私たちはこれからも「一緒に働く人・組織」としての魅力を磨き続け、発信を続けていきます。
この温かくて活気ある職場で、一緒に挑戦してみませんか?
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