内定者研修の一環として、同期同士によるインタビュー企画を実施しました。
互いのルーツやビジョンを深く知ることで、入社後に切磋琢磨していくイメージを具体化でき、非常に有意義な時間となりました。
この記事を通して、読者の皆様にもTWOSTONE&Sonsの社風やメンバーの想いを感じていただけますと幸いです。ぜひ最後までご覧ください!
目次
■プロフィール
■学生時代に取り組んだこと
■就活の軸を教えてください
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
■入社の決め手となったポイント
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
■大学では何を勉強されていたのですか?
■プロフィール
- 氏名(イニシャル):M.W
- 出身地:埼玉
- 趣味・特技:地下アイドルのライブに1人で行くこと
■学生時代に取り組んだこと
スポーツ一筋だった中学時代から、高校時代は「音楽」の世界に飛び込みギターに挑戦しました。
全くの初心者からのスタートだったので、最初はFコードが押さえられず苦労しました(笑)少しずつ弾ける曲が増えていく過程が本当に楽しかったです。学童でのアルバイトでは、子どもたちから「ギター弾いて!」とリクエストされることも多く、音楽を通じて交流を深める時間はとても充実していました。
■就活の軸を教えてください
「失敗を恐れず挑戦したこと自体を、正当に見てくれる会社で働くこと」を軸にしていました。
また、「周囲に尊敬できる人がどれだけいるか」も重要なポイントでした。一人で黙々と作業するよりも、多様なバックグラウンドを持つ方々と関わりながら、共に成長していける環境が理想だと考えていました。
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
事業の幅広さと将来性に強く惹かれました。社会に必要とされ続ける事業を展開されている点に大きな魅力を感じたのを覚えています。
「一つのことだけでなく、複数の事業でチャレンジし続けている会社なんだ」とワクワクしましたし、「自分も社会人として成長していく中で、自分自身の興味や目標が将来変化したとしても、TSSならその変化も前向きに捉えて次の挑戦をさせてくれそうだと感じました。
■入社の決め手となったポイント
自分が挑戦できる環境であることはもちろん、選考でお会いした方々の人柄が良く、「ここなら自分らしく働けそうだ」と感じたことが決め手です。
どの面接でも変に構えることなく、自分の言葉でありのまま話すことができました。「評価される場」というより「対話を通じて私を理解しようとしてくれている」という安心感がありました。
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
最終面接で、大島さん(TWOSTONE&Sons/執行役員 兼 Branding Engineer/代表取締役CEO)から「キャンプをするなら、一から自分で準備をするか、グランピングを選ぶか」という質問をいただいたことが印象に残っています。
私は「一から自分でやる」と回答をしました。一見、仕事とは関係のない質問に思えますが、そこには「用意された楽な道よりも、自ら手を動かして作り上げるプロセスを楽しめるか」という、TSSが大切にしている価値観が詰まっているのだと感じ、非常に納得感がありました。
■大学では何を勉強されていたのですか?
心理学部で心理学を学んでいました。人の気持ちや行動の裏側にある「理由」に興味があり、カウンセリングや社会心理学などを幅広く専攻していました。
一時はカウンセラーの道も考えましたが、長く仕事を続けていく上では、より活気にあふれた明るい環境で挑戦したいと思い、ビジネスの世界を選びました。