皆さんこんにちは!ツナガル 人事の山﨑琴実です!
フルネームでの自己紹介、なかなかないですよね。。。
これまでの記事を読んでくださっている方は何となくお気づきかと思いますが、ツナガルには人事が2名おり、その2名ともが「山﨑」。正確には「やまさき」と「やまざき」ですが、とにかく「山﨑」です。
紛らわしいので、社内では下の名前で呼ばれることがほとんどです。
さて!!!
そんな話はどうでもよくて、今回は改めて、THE王道の社長インタビューを行いました!!!
創業ストーリー、社名の由来、大事にしている言葉、今後の展望、などなど。
我らがツナガルの代表金岡がどういう人なのか、少しでも感じ取っていただけたら幸いです!
それではいってみよう!!☝
ツナガル株式会社代表取締役 金岡毅
鳥取県米子市出身。1982年生まれ。明治大学経営学部経営学科卒業後クリークアンドリバー社へ入社。フリーランスクリエイターの派遣営業を3年経験した後、転勤で大阪へ。請負の制作事業の営業兼プロデューサーを経験し、2年半後に独立。半年間フリーランスを経て、2011年5月7日ツナガル株式会社設立。
会社創業のストーリーを聞かせてください!
そもそも、前職の会社を辞めた理由に、何一つネガティブな理由はなかったんですよね。ただ、自分の力がどこまで通じるのか、試してみたかった。それでフリーランスになったのですが、個人で動くことの限界を感じて、法人を立てた方がいいなと。今考えるとちょっと天狗になっていたのかも。笑
社名を考え始めたときに、ようやく社会に対してどのように影響を与えたいか、何を大切にしてどう課題を解決していこうかを考えるようになりました。
社名の由来は?
「何をするか」ではなく、「誰と一緒に何を大事にして仕事をするか」をテーマにしたかった。実際これまで自分は何に助けられてきたか、何があってここまでこれたかを考えたときに「ツナガリ」に行きつきました。「ツナガリ」ではなく「ツナガル」になっている理由は、前進している感じ、動いている感じ、自分たちが能動的にツナガリを創り続けている感じを出したかったんですよ。なんかそんな感じがするでしょ?笑
「○○プランニング」「○○ソリューション」「○○アド」とかも案としては出ていて、そっちの方がわかりやすくて営業しやすいのでは?という見方もあったんだけど、やっぱり「ツナガル」がしっくりきましたね。創業当初は、テレアポすると「ネットならツナガってるんで大丈夫です!」と切られたこともありました。笑
創業当初掲げていた理念や目標は何でしたか?
IPOとか拠点数とか、会社の規模で掲げた目標は特になかったですね。自分たちが好きな人たちと仕事を続けられれば幸せでした。とにかく一緒に働く"人"には徹底的にこだわりたい、そう思いながらツナガルをスタートさせました。麦わらの一味のような、強烈な個性と強みを持った人たちがそれぞれの役割を全うするために同じ海賊船に乗る、その船となる会社になればいいなと思ってました。
少しパーソナリティな部分についてお聞きします!
趣味や特技は何ですか?
趣味は息子と一緒に遊ぶことです!
もともと映画が好きで、息子が生まれる前までは映画館へ行くことが多かったのですが、最近はもっぱら息子と一緒にいる時間が長いですね。息子を見ていると、彼から学ぶこと・刺激を受けることが本当にたくさんあります。ちなみに、お酒は好きですが、家では一切飲みません。
特技はしゃべることですね~。とにかく、人に対しての興味関心が尽きないんですよね。初対面の人でもすぐに仲良くなれます。会社近くのコンビニの店員さんともよく話すし、公園でのパパ友とのツナガリ作りも大得意です!笑
大切にしている言葉は何ですか?
「できるできないじゃない、やるかやらないか」
できるできないで考えてしまうと、できない。。。となってしまう。こんなこと言うのもなんですが、基本的に自分に自信がないんですよね。何でもとりあえずやります。自分の能力は基準にしません。自分一人の力だけでは成長できない、だからこそ色んな人と出会い続けないといけないと思っています。
メンバーとのコミュニケーションスタイルを教えてください
できるだけ役職を感じさせないように気をつけています。社長感を出さず、むしろ相談しやすい立場となるようにしてますね。基本的には相手が誰であっても、何かしらこの人から得れるものがあるはずだ、というスタンスで会話をしてます。
そうしてきたことで、メンバーが自分へ連絡する際のハードルが下がり、情報収集が容易にできる関係構築ができました。このスタイルは今後も続けたいですね。
(オンラインインタビューの様子😁↑)
これからの組織作りについてお聞きします!
2021年あたりから「メンバーが何を大切にして生きていきたいか」「それを会社がどのようにサポートしていくか」を企業として本気で追及していく流れを作ってきました。そこから、「ツナガル」を体現して世の中に還元できる仕組みづくりが本格化しています。今後はもっと「ツナガル」の具現化が進み、繋がる手法が増えていくことや、大きな変化にワクワクしてくれる人が集まることを期待しています。ちょっとクレイジーな人がいいかな笑
また、自分たちもそうあり続ける必要があると感じています。ツナガルの人たちっていつも楽しそう!ツナガルと働くと楽しい!と思ってもらえる組織にしていきたいですね。
最後に、この記事を読んでいる方へのメッセージをどうぞ!
今、ツナガルはまさに会社の転換期にあります。新しいものを生み出してビジネスにするフェーズです。ビジネスを、ツナガリを創り出すことにワクワクする人に集まってほしいと考えています。会社として「成長」「やりがい」「仲間」……他にもたくさん、還元できる自信があります!
一緒にワクワクして、世界中をつなげて行きましょう!!