みなさまこんにちは!ツナガル人事の山﨑です!
お久しぶりのインタビュー記事です🎉今回は、中途入社でグローバル事業部のプロデューサーとして活躍する土師さんにインタビューしました。
一見華やかに見える「インバウンドPR」の現場ですが、その裏側には、コツコツと丁寧な積み重ねを続けるからこそ成果を生み出せるメンバーの想いがあります。
具体的にどのようなお仕事に取り組んでいるのか、その魅力やリアルな側面にも迫っていますので、ぜひご一読ください!

グローバルコミュニケーション事業部 /土師 千和(はじ ちより)
大学卒業後、教育系広告企業に入社。高校生を対象とした進路支援に携わり、その後、教育分野を越えて幅広い広告業務に挑戦したいという想いから大手広告代理店へ転職。飲料メーカーのプロモーション業務に従事し、マーケティングや広告展開に携わる。現在はツナガルでインバウンドプロモーションを中心に活動中。
ツナガルとの出会い・入社の決め手
ずっと広告業界にいたので、転職先も同業界を検討していました。
ただ一方で、「広告代理店にいれば当たり前にできること」だけではない、“その会社ならではの強み”がある会社で働きたいとも思っていました。
そんなおり紹介されたツナガルの面接で話を聞くうちに、きちんと売上を追いつつも、自分たちが本当にやりたいことを自社事業としても展開している会社だと感じ、関心を持ちました。
また、ちょうどその頃、ツナガルでは「NOMADOプロジェクト」が立ち上がった時期でもあり、日仏の学校をつなぐ国際交流など、教育的な側面も持っていました。新卒で教育系広告業界を経験し、教育分野に思い入れのある私にとって、そんな活動も興味をひかれたポイントでした。

出張先の撮影現場にて
知ることは人生の選択肢を広げてくれる
私の軸に「知ることは人生の選択肢を広げてくれる」という考えがあります。
新卒で最初に広告業界を目指した理由もそうなんですが、「情報を広める」だったり「人の選択肢を増やす」ことができるかを重視しています。
たとえば仕事探しにしても、まずは会社を調べるのではないでしょうか。
会社を調べて、ツナガルという会社があるということを知らないと、ツナガルを受けてみようとはならない。反対に知っていれば話を聞いてみるという選択肢が生まれます。
私がいまやっている仕事も同じで、「日本の魅力」という情報を発信することで、世界中の人々に「行きたい」「見てみたい」という新しい選択肢を届けられる。
その積み重ねが、人の行動にきっかけを与えたり、人生を豊かにするチャンスを増やせるのではないかと思って日々仕事に向き合っています。
ツナガルではインバウンド向けPRを行うチームで、日本の地域の魅力を海外に発信し、誘客につなげるプロモーションを担当しています。発信媒体はSNSや海外メディア、公式サイトなどさまざまです。私はプロデューサーとして、クライアントと向き合い、様々な手法での観光情報の発信・PRのプロジェクトに携わっています。ワンチームで動く!
私の所属するグローバル事業部のメンバーは10名程で、日本人と海外メンバーで構成されています。
活動拠点は全国各地なので、オンラインで共同作業が基本です。
チームで動く案件も多くあるので、コミュニケーションをとりながら仕事を進めています。
市場特性理解に強みを持つ人、言語能力を活かしたネイティブとのリレーション形成が得意な人など、チームメンバーは多彩。
いろんな人がいるから、自分一人ではできないこともできますし、スキルの補いあいも上手くいっています。
ワンチームで動く仕事は面白いなと感じます。
必要なのはまずガッツ!だけど日々の仕事は地道にコツコツ細やかに
チームで求められる資質というところでいくと、「ガッツ」は欲しいなと思います。
日々の少なくないタスク量の中でしんどくなった瞬間に「えいっ!」「でもやるでしょ!やるしかないでしょ!」と奮い立てるみたいな。うちのチームの人はみんなガッツがある感じがします。
とはいえ、今私たちがやってるようなクライアント案件をはじめ、仕事って多分、大なり小なり全部細かいステップ、しなくてはいけないこと、それをやる上での気配りなど、そういう細かい要素で構成されていると思うんです。
なので「ガッツ」と「地道にコツコツ細やかに」を両立できることが求められるのではないかなと思います。

プロジェクト成功に欠かせない「調整役」としての役割・醍醐味
主な業務は顧客対応・企画立案・制作進行ですが、
私がチームで期待されるのは、クライアントと関係メンバーの間に立つ“調整役”のポジションです。私が間に入ることで案件がスムーズに進み、クオリティも担保される――それがこのポジションにおける介在価値だと考えています。
社内での調整役を引き受けることも多くあります。
私が携わるお仕事の成功には、海外市場への知見やリレーションを持っている海外メンバーの知見が不可欠だと思っています。
彼・彼女たちがストレスを感じることなく、100%の力で専門スキルを発揮できるように、外部との折衝や社内での調整を巻き取るのが私の役割です。
このチームにおいて、日本のクライアントとの内容が少し複雑な折衝に対応できるのは、純ジャパニーズの私ならではの強みではないでしょうか(笑)
間に入るときに工夫しているのは、依頼内容をそのまま伝えるのではなく、背景や意図を理解したうえで、作業相手に伝わりやすい言葉に置き換えるようにすること。丸投げしたり手を抜くとすぐ伝わってしまいますし、できるだけ相手が気持ちよく進められるように気を配っています。
「人」にも「スケジュール」にも気を回し、プロジェクトを円滑に回す。
そんな当たり前とされることが、昔はスキル不足でできていなかったなと、
振り返ると思います。
でも今は一つ一つのことに意識を向けて、少しずつできるようになってきているのかなと感じています。
いかがでしたでしょうか?個人的にガッツとコツコツ細やかにと言うのがとてもツナガルっぽいワードチョイスだな!と感じました(笑)まさに縁の下の力持ち!
プロジェクトを回すうえで必要不可欠なメンバーの真の想い、軸の部分もしっかりと聞けました!今後もツナガルのメンバーたくさん紹介できればと思いますのでこうご期待ください。
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