会社とのマッチ度を見極めてもらうための取り組みとしてエンジニアの体験入社を行いました。体験入社を通して会社や開発チームのことをより知ってもらえ、こちらとしてもエンジニアさんの技術力や働き方、人となりが分かるいい取り組みだったと思います。
今回体験入社してもらったのは筋肉エンジニアの岡本さん(@it_fitness_jp)
プログラミングスクール卒業後に就職先を探しているタイミングで今回のお話をさせていただきました。
体験入社のスケジュール
今回は1スプリント分(約2週間)の設計から実装、リリースまで一通りの流れを体験していただきました。
1日目 入社時対応、ウェルカムランチ、環境構築、コード流し読み
2日目 スプリントプランニング、見積もり
3日目〜 開発、レビュー、リリース
最終日 体験入社の振り返り、スプリントレビュー、振り返り(KPT)
体験入社を受け入れてみての振り返り
よかったこと
- 設計、見積もり、実装、テスト、リリースの開発の流れ全てを通して体験してもらえた
- エンジニア以外ともコミュニケーション取って仕事を進めてもらえた
- 他者の目が入る
- 歴史的経緯のある雑なコードのリファクタリング提案
- 現行Railsで推奨されている書き方の提案
- 入社時の対応リハーサルができた
- メンターとうまく連携でき全体のアウトプットが増えた
改善したいこと
- 開発フローに対する改善点や疑問点をもっと拾える仕組みがあると良かった
- つど質問や改善提案をしてくれていたがもっと聞けるようにしたい
- ツールの導入・使い方レクチャーなどエンジニアリングに関係のないことで時間を取ってしまっていた
- 色々見てもらいたいという思いでレビューも依頼したが仕様理解していない部分のタスクだと理解に時間かかってしまった
- 体験入社の人がやりやすいタスクを優先して選びスプリントの取捨選択に影響が出た可能性(微レ存)
- 夜にメンターの予定があり先に帰ってしまった…マジでごめんなさい…🙇
まとめ
設計からリリースまで一通りの流れを体験してもらえたため実際に働いたときにどうなるのかがイメージしてもらい易かったのではないかと思います。新しい人が入ることで会社にも新しい風が吹き、これまでなかった視点での意見が出て既存の仕組みを考え直すいいきっかけにもなりました。
筋肉エンジニアということで一緒にトレーニングすることもでき社員の筋肉量アップにも繋がりました💪
改善したいポイントはありますが、体験入社を通してお互いを知るいい機会になったと思います。
岡本さんお連れ様でした!💪
また、岡本さんに体験入社レポート記事を書いていただきました!
こちらもすごく良い記事になっているので、是非ご覧ください!!!