こんにちは!株式会社TSACEの採用担当です!
前編では、営業として全国3位を達成するまでの道のりを伺いました。
後編では、現在のマネジメント業務への思いや、その先に見据える未来について深く掘り下げていきます!
マネジメントへの道はどうやって切り拓いたんですか?
営業として、昨年度の年間成績で全国3位という結果を残すことができました。
個人の実績は、私にとってあくまでスタートライン!
次に求められたのは、チームを勝利に導く力でした!
プレイングマネージャーとしてチームを率いることになり、初めてのマネジメントには、また新たな壁がありました。自分のやり方が、必ずしもメンバーに通用するわけではない。その難しさに直面する日々でした。
それでも、メンバー一人ひとりと真剣に向き合い、試行錯誤を続けた結果、直近2ヶ月連続でチーム目標を達成することができたんです!
その時の喜びは、個人の成果とはまた違う、格別なものでした。個人の成果だけでなく、チームを目標達成に導いたリーダーシップを会社は正当に評価してくれました!
自ら手を挙げていたマネジメントという新たな「役職」への道が、こうして拓かれたのです。
マネジメントで大切にしたい価値観はありますか?
学生時代から変わらず、「人の幸せな瞬間に携わりたい」という想いが私の核にあります。
私がなぜそう思うのか?
それはきっと、空手を通じて、多くの人に支えられ、応援される喜びを知っているからだと思います!
自分が頑張ることで、仲間が喜んでくれる。その瞬間が、何よりのやりがいでした!
仕事も同じです。ただ数字を追うのではなく、「部下が大事にしていることを最大限尊重した上で、目標達成をサポートする」というスタンスを何よりも大切にしています!
お客様からの「ありがとう」はもちろん、部下からの「成長できました」という言葉。それが私のエネルギーの源なんです。将来的には、「人を幸せにしたい」という価値観を本気で共有できる仲間と、一緒に働きたいと強く思っています!
理想のチーム像と、現在の課題が知りたいです!
私にとって最高の状態は、心から尊敬する人に「一緒にやろうぜ」と期待を寄せてもらえるような存在になることです!
その理想を10点満点とすると、今の自分はまだ4点。
TSACEには多様な価値観を持つメンバーが集まっています。理想のチームを築くためには、自分自身のスキルも、人間的な器も、まだまだ足りていないと感じています。
特に、自分の「こうあるべきだ」という正義感の強さが、時にマネジメントの壁になることがあります。
空手では、決められたルールの中で完璧を目指すことが正義でした。
その価値観が、私の中に深く根付いています。でも、ビジネスの世界では答えは一つではありません。
今は、その多様性を受け入れられる器の広さを身につけることが、私にとって最大の課題です。この課題を乗り越えることが、理想のチームを実現するための第一歩だと考えています!
最後に、今後の意気込みを!
1年後の目標は、「会社という枠に頼らなくても、自分一人で事業を創り出せるくらいの実績・スキル・人脈を身につけること」です!
それは、今の会社に不満があるからではありません。どんな状況でも自分の足で立ち、未来を自分で選択できる、そんな強い人間になりたいからです!
今のマネジメントという経験は、その目標を達成するための、非常に重要なステップだと捉えています。
もし今、このストーリーを読んでくれているあなたが、過去の私のように燻っているなら、それは“覚悟”がほんの少し足りないだけかもしれません。
TSACEには、あなたの本気に全力で応え、正当な評価と役職で報いる環境と仲間がいます!
過去の失敗なんて関係ない。ここから一緒に、新しいキャリアを築いていきませんか?
あなたの挑戦を、心からお待ちしています!