【後編】部活頑張ってた私が営業全国3位になれた理由。今からでも輝ける! | 株式会社TSACE
こんにちは!株式会社TSACEの採用担当です!前編では、営業として全国3位を達成するまでの道のりを伺いました。後編では、現在のマネジメント業務への思いや、その先に見据える未来について深く掘り下げ...
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こんにちは!株式会社TSACEの採用担当です!
今回は【年間営業成績で全国3位】を実現した藤本さんにインタビューしました!
なぜ株式会社TSACEを選び、今どんな思いで仕事に向き合っているのか。
まずは、これまでのキャリアと営業時代の大きな転換点について伺いました!
新卒でブライダル業界を経験後、介護系の人材紹介会社に転職しました。
会社の倒産などを経て、前職の同僚に誘われたことをきっかけに株式会社TSACEへ入社し、現在はマネジメントを専門に行っています。
〜プロフィール〜
◆藤本 菜摘(ふじもと なつ)
◆介護紹介事業部 主任
◆キャリアアドバイザー+マネジメント
4歳から大学まで、私の青春はすべて空手に捧げてきました。
もちろん、勝って嬉しい日もあれば、負けて悔し涙を流した日も数え切れないほどあります。そこで学んだのは、結果そのものよりも「目標に向かって、とことんやり抜く意志の強さ」でした。
だからこそ、社会人になっても「何かに熱中できること」を仕事にしたいと強く考えていました。
最初に選んだのは、キラキラした世界への憧れがあったブライダル業界。
しかし、現実は想像以上に過酷でした。長い労働時間と、「人生に一度」という瞬間に立ち会う極度のプレッシャー。憧れとは裏腹に、自分の無力さを痛感する毎日の中で、心と体は少しずつすり減っていきました。
「就活、失敗しちゃったな…」
約半年で退職を決意した時、正直、自信はボロボロでした。
「あんなに頑張ってきた経験は、社会では通用しないのか」とさえ思いました。この挫失経験から、「自分と同じようにキャリアに悩む人の力になりたい」という想いが芽生え、人材業界へ進むことを決めました。
「他人の人生の記憶に残る瞬間や、幸せを感じる瞬間に携わる」
ということを昔から大切にしています。
前職の同僚からお誘いいただいたのがきっかけですが、TSACEでの仕事も、お客様の転職という大きな節目に関われる点に、自身の価値観と通じるものを感じています。
実は、入社後すぐに順風満帆だったわけではありません。
一度は良い成績を残せたものの、その翌月には売上ゼロに。
周りの同期が成果を出していく中で、自分だけが取り残されていく焦り。
「こんなに自分はできなかったのか…」とひどく落ち込み、
本気で転職を考え、実際に他社の面接も受けました。
しかし、その行動が私にとって最大の転機となったんです。
面接で出会う採用担当者の方々に「活躍している人の条件は何ですか?」と尋ねて回ると、誰もが口を揃えてこう言いました。
「結局は、やるかやらないか。それだけです」
その言葉が、私の心に深く突き刺さりました。
「私は今、できない理由を探して、諦めることを正当化しようとしているだけじゃないか?」 空手で何度も壁を乗り越えてきたはずの自分が、ひどく情けなく思えました。
その日から、私のスイッチは完全に切り替わりました。
「とことんやろう。もう一度、本気でやってみよう。それでダメなら、その時考えればいい」
この“覚悟”こそが、私を全国3位という成果に導いてくれた、何よりの原動力です。
うまくいかない時期は、「こんなに自分はできなかったのか」と自分の不甲斐なさにひどく落ち込みました。
周りを見れば、着実に成果を出す同期たち。
学生時代、一つのことにあれだけ打ち込んできた自負があったのに、社会に出た途端、自分だけが置いていかれるような感覚に、正直、心が折れそうでした。
でも、そんな時、ふと思い出したのが空手で何度も壁にぶつかってきた経験です。
勝てた時も、負けた時も、常に自分と向き合い続けた日々。
その経験があったからこそ、「今、自分に足りないものは技術なのか、それともマインドなのか」「どういう気持ちで明日の仕事に臨むべきか」を、逃げずに考え抜くことができました。この内省の時間がなければ、きっと今の私はいません。
後編では、現在のマネジメント業務への思いや、今後の展望について深く掘り下げていきます!