初めまして。
TOWN株式会社にアルバイトとして入社した石川晴です。
①TOWN株式会社に入る前
大学でコンピュータサイエンスやプログラミングを3年間学んできましたが、学んだ知識を活かして実際に何かを作れるかというと、そうではないと感じていました。
「理論だけでなく、実践的な知識や経験を身につけたい」という思いが、TOWN株式会社に入るきっかけとなりました。
②現在の仕事内容
現在はチームで「書類グルーピングの自動学習」に取り組んでいて、私は既存書類のレイアウト判定システムの開発を担当しています。
今の仕事で特に面白いと感じるのは、チームで働くということです。
初めての本格的なチーム開発で、周囲には優秀なメンバーが揃っており、刺激を受けながら日々成長できる環境に魅力を感じています。
③TOWN株式会社について
学生アルバイトは主に研究開発を担当しており、どのような手法を用いるか、どのように開発を進めるかといったプロジェクトの方針を、学生アルバイトが中心となって決めていける点が特徴的です。
入社後に自分の中で大きく変化したのは、「先に手を動かさなくなった」ことです。
AIを活用して開発を進めると、要件を読んですぐ実装に移ればある程度動くものが作れてしまいます。
しかし、自分が何を作りたいのかを明確に理解しないままだと、動きはするけれど不完全なものになる。AIに言われるままコードや仕様を追加・変更していった結果、気づけばとんでもないものが出来上がってしまう、そんな経験をしました。
それ以来、まず頭をしっかり動かしてから手を動かすことを意識するようにしています。
また、出社スタイルについてはリモートワークが羨ましくなることもありますが、チーム開発においては顔を合わせることのメリットを強く感じています。
質問がしやすく、一緒に昼食をとるなど自然と仲を深められる。チーム開発の経験がなかった自分にとって、この環境は特にありがたいものでした。
④今後の抱負
自分が考えて設計したシステムが、実際の製品として世に出ることを目標にしています。また、いつかプロジェクトリーダーを経験し、チームをまとめる立場からも開発に携わっていきたいです。
これからよろしくお願いします!