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「自分の携わった作品がバズって世の中の人が見ている世界」未経験だからこそ感じるtoridoriの魅力とは

こんにちは!
toridori広報担当です🌟

トリドリのメンバーに会社や仕事について
\ ”色とりどり” に話してもらうインタビュー/ をお届けします📢

▼ これまでのインタビューはこちら!


今回は、【ソーシャルメディア事業部】にて各種SNSのタイアップを中心に営業を行なっている神崎にインタビューを行いました。

現在はTikTokプロジェクトのリーダーを担当しており、「どうやったらTikTokのタイアップでもっと売上を伸ばせるのか」を議題とし、日々仕事に取り組んでいるとのこと。
入社をして9ヶ月目の神崎に、仕事での想いやtoridoriについて語ってもらいました✨

目次

  1. 2021年入社・神崎インタビュー
  2. ◆ 今の状況を変えたいという気持ちが強かった
  3. ◆ 向上心があるからここまで来れた
  4. ◆ 自分が携わった作品が世の中に出るということ
  5. ◆ 自分じゃないとできない仕事をしていきたい

2021年入社・神崎インタビュー


◆ 今の状況を変えたいという気持ちが強かった

ー これまでのキャリアを教えてください

高校時代は「とにかくお金稼ぎたい!」と思ってアルバイトを週6〜7日入って頑張っていました。
体力的にも「若い今ならなんでもできる!」と思ったので朝から晩までフルで働いて、そのお金を全部好きなバンドに使っていました。
大変だったけど、あっという間に時間が過ぎる生活は自分にあっていたと思います。

その後は、美容が好きだったのでエステ業界に就職しました。
ところが、ちょうど世の中にコロナが流行り始めて...
もちろんエステ業界も大打撃を受けて、周りのスタッフがどんどんやめていってしまったんです。
一緒にやってきた仲間がいなくなったことで、私も働き甲斐を感じなくなってきてしまったので転職を検討しました。

その後どんなお仕事に就こうかなと考えた時に「20代でパソコンが使えないのはヤバイ!」と思ったんです。
なので、次はIT業界に入ることを決めました!

そこでパソコンのスキルは一通り身についたのですが、だんだん「この仕事は自分じゃなくてもできるんじゃないかな。」と日々感じるようになってきて、やっぱり「あっという間に時間が過ぎちゃうような楽しい仕事がしたい!」と考えるようになりました。

そんな時に、元々SNSが好きということもあり、インフルエンサーの業界を調べていた時にtoridoriを知ったんです。

ー トリドリにジョインした理由を教えてください。

まずtoridoriの存在を知ったのは、元々「みきおだ」のYouTubeをよく見ていて、所属事務所を調べたのが理由です!
最初は、事務職で応募をしたんですけど、エステ業界などでの接客や営業経験を評価していただいて、営業職をオススメされたんです。

ー 応募したものと違う職種になった不安はなかったですか。

正直何をやるのかイメージが沸かなかったので不安でした。
でも、今の状況を変えたいなという気持ちが強かったので「やってやろう!」という前向きな気持ちでいっぱいでした。

ー 面接ではどんなことを感じましたか。

2次面接で事業部の方とお話しをした後は正直「うわー落ちたー!」と思いました。
その時点で、書類審査が通っていたのがトリドリだけだったので...
ここで落ちたら、ねこカフェで働こうと腹を括っていました(笑)

ー 実は、神崎さんは面接の評価めっちゃよかったんですよ!

そうなんですかー!?

◆ 向上心があるからここまで来れた

ー 神崎さんは未経験からのチャレンジですが、toridoriに感じていることはありますか。

入ってまず感じたのは「組織体制がちゃんとしているな」ということです。
当たり前のことかもしれませんけど、報連相がちゃんとできるとかって大事なことだなと思います。

あとは、メンバーがみんな優しいので助かっています。
やっぱり未経験なので最初はミスをしてしまうことも多かったのですが、「どうしてミスをしたのか」「今後はどうしたらよいのか」と、改善に向けて寄り添ってくれる方がほとんどです。

頭ごなしに怒られちゃうとこちらもミスを誤魔化してしまいたくなるけど...
失敗もちゃんと共有をしてみんなで改善していける環境なので、自分自身も成長できるし、事業もより良い方向に向かうんじゃないかなと思っています。

ー 9ヶ月でリーダーに任命されてどう感じていますか。

プロジェクトに所属すること自体が初めてだったので、そもそもリーダーが何をするべきかわからなくて不安でしたが、個人的な数字も見つつ、プロジェクト全体の数字がどうやったら伸びるのかを考えることができるようになってきました。

上長にサポートしてもらいながら、「どうやったらプロジェクトの数字が伸びるのか」「メンバーがそれぞれどんな動きをすれば良いのか」を、みんなで意見を出してブラッシュアップしていくことにやり甲斐を感じます。

ー 面接で「未経験でも大丈夫ですか?」という質問が多いんですが、何かアドバイスはありますか。

向上心があれば大丈夫だと思います!
私自身も未経験でしたが、向上心があるからここまで来れたと感じています。

◆ 自分が携わった作品が世の中に出るということ

ー toridoriの魅力はなんですか。

自分が携わったプロジェクトの作品が世に出て、それがバズって、知らず知らずに周りの人が見ている世界にいられることです。
未経験でもそれが味わえるのは、このインフルエンサーマーケティング業界くらいなんじゃないかと思っていますし、とてもやり甲斐を感じている部分です。

仕事で感じる魅力は、どの事業部でも「サービスをより良いものにしよう」という向上心があるところです。
入社したばかりでも意見を言いやすいし、ちゃんと議論して取り入れてくれることもあります。

また、自分を含めて、個人が尊重されているなと感じます。
toridoriメンバーは本当にそれぞれ自分の好きなファッション、髪型、ネイルをしていますよね。
私は、クライアントに会うことが多いのでオフィスカジュアルな格好が多いんですが、部署によってはかなり派手な方もいますね。
個性を受け入れてもらえる環境は、とても魅力だと思います。

あとは、福利厚生がちゃんと使えるっていうところも重要ですね!
toridoriのフレックス制度も「実際は早く帰ると微妙な空気になるんだろうな」と思っていたんですが、結構みなさんフレックスを利用していますし、有給も取りたい時に取れます。
自分の生活を優先しながら働けるところも、魅力の1つです。

◆ 自分じゃないとできない仕事をしていきたい

ー 今後目指しているキャリアや目標を教えてください。

toridoriに入る前は「将来こうなってたい」という目標すらなかったのですが、入社してから色々な新しいことにチャレンジするようになって、自分の人生にたくさん刺激を受けています。

まだ具体的にこうなりたい!というものはないのですが、例えば「資産運用してみたいなー」とか「自分のSNSアカウントをもっと伸ばしてみよう」とかは考えるようになりました。
きっと2〜3年後にはまた別の目標ができてると思いますけど、とにかく今は周りの人から色んなことをたくさん吸収しようと思っています!

ー 神崎さんの向上心はどこに向かってるのでしょうか。

自分じゃないとできない仕事をしていきたいです。
もともと人と違うことをしたい、人とかぶりたくない性格だからこう感じるのかもしれません。
今は、toridoriに入ってそれが実現できてると思っています。

ー 神崎さんが思う、トリドリの”色とりどり”なところとは。

やっぱり見た目と人柄ですね。
個性を尊重してもらえるので、みなさん自分のやってることに自信と誇りを持てるんじゃないかな、と。
そういう社員の存在が、私自身も新しいことを始めようかなと思うキッカケになることもあります。

ー 神崎さんも自信と誇りを持ってる?

はい!

ー 最後に、転職者に向けてメッセージをお願いします。

自分の人生で新しいことにチャレンジをしたいと考えてる人に、toridoriはおすすめです!

いい大学を卒業して、いい会社に就職して、定年まで働く...
という時代は変わってきてると思っています。

中卒でも高卒でも学歴関係なく世の中のトレンドに携わることができるってなかなかないですよ。
自分自身のキャリアを積みたいと考えている方は、1年でも2年でもtoridoriに入る価値はあると思います!

人生が変わったといっても過言じゃないくらい、私自身本当に変わったと思っています。

あとは、SNSのフォロワー数が4桁以上の方もいらっしゃって、クリエイター目線の意見もいただけたりします。
そういう人たちと一緒に仕事できることは刺激にもなるので、トリドリは良い環境だと思います。

私たちは【「個の時代」の、担い手に。】をミッションに掲げ、さらには社会を代表する存在へと進化することを目指しています。
そんな私たちの展望やカルチャーに共感し、実現に向けて共に挑戦する仲間を、通年募集しています!

みなさまからのご応募、お待ちしております😌✨

https://toridori.co.jp/recruit/jobs

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