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前澤ファンドに参加して1年経過。前澤友作さんから学んだこと。

前澤ファンドに参加して1年が経過しました

こんにちは!トレッタキャッツ代表の堀です。数年ぶりに記事を書きます。忙しかったから書けなかったと言いたいところでしたが、それは言い訳で、本当の理由は書きたいと思わなかったからです(笑)

それが、いきなり書きたくなる出来事があり、重い腰を上げて書き始めた次第です。

私達トレッタキャッツは前澤友作さんが「社会課題の解決」や「趣味の追求」を事業テーマに掲げる起業家や団体への出資を目的に設立した「前澤ファンド」 に昨年1月に参加しました。

私達以外にも15の事業が参加しており、先日これらの社長が一同に会し、前澤さんとお話する機会がありました。

前澤ファンドには4,000以上の応募があったとのことですから、選ばれる確率はなんと0.4%です。この狭き門をくぐり抜けただけあって、どの事業も夢のある、ワクワクするものばかりです。

一方で、社長としてライバル心もあり(笑)他社さんが素晴らしい成果を上げているのを聞くと「悔しー」と思ったのも正直なところです。大いに刺激を受け、私達も他社さんに負けないよう頑張らなきゃいけないなと思いました。

前澤さんへの質問コーナーがあり、色んな質問が飛び交いました。前澤さんは一つ一つの質問に大変丁寧に答えてくださいました。前澤さんのお話を聞いていく中で、自分に決定的に欠けていることがあると気づきました。

自分に決定的に欠けていること

結論から言いますと「社員への優しさ」です。

これを自分で認めることは、とても悲しいことなのですが、前澤さんと自分を比べると、この「優しさ」が圧倒的に欠けていると感じました。

自分なりに社員に優しい会社にしようと、休暇制度の充実や、完全オンライン勤務の実現、ワークライフバランスへの配慮など様々な施策を実行してきました。

しかし、これらの施策は他社さんの導入事例を参考に、後追いで取り組んだものばかりです。自分自身が考えたものではありません。Googleで「社員 満足度向上」と検索し、ヒットしたものを片っ端からやってきたというのが実情です。

一方、前澤さんはこうおっしゃっていました「組織の問題が一番むずかしい。誰かに聞いたり、本を読んだりしても答えは見つからない。各社事情が違う。最後は、社長が自分で考え抜いて正面から取り組まなければならない」

更に、ZOZO社で実際に実行された様々な施策を教えて下さいました。詳しくは言えないのですが、それらの施策は全てこれまで聞いたことがない内容で、誰もやってない取り組みばかりでした。

それらの施策の根底にあるものは「社員への優しさ」です。

社員の士気を高め、チーム一丸となって取り組めるようになるにはどうすればいいのか?前澤さんは考えに考えつくされていたんだなと思いました。

自分に翻って考えた時「ああ、自分は全然考えてなかった」と痛感したのでした。

社員に優しい会社にするために、考え抜きます

会合の翌日、社員の皆さんにフィードバックをしました。その中で、会合が終わった後、夜通し考えた施策を発表しました。

社員の皆さんはみな、びっくりしたようです(笑)

どんな施策かは、当社に応募いただければお話します(笑)

未発表のアイデアもまだまだあり、準備を進めています(社員の皆さんお楽しみに 笑)

私の頭の中は「どうすれば社員の皆さんが幸せになるのだろうか」ということで一杯です。もう、Google検索はしません、ノウハウ本も読みません。自分の頭で考えに考え抜きます。問題解決を他人に委ねません。正面から組織の問題に向き合い、自分の責任で解決します。

前澤ファンドに参加して1年が経過しました。前澤さんと一緒に働けることがこんなにも楽しく、幸せなことだなんて、他の方に申し訳ないぐらいです。

なぜ、こんなに楽しいのかはっきりと分かりました。前澤さんの「優しさ」が人の心を揺さぶり、動かしているからです。

私も、社員の皆さんがトレッタキャッツで働くことが楽しい、幸せだと言っていただけるように、考え抜きたいと思います。

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