前回に引き続き、今年5月のキックオフで表彰を受け、海外研修へ参加したメンバーにインタビューを行いました。
■前職では何をしていましたか?
チケットアプリのプロジェクトにてPMOとして、アプリの保守を担当するエンジニアの支援や、アプリユーザー対応など、プロジェクト全体を円滑に進めるためのサポート業務に携わっていました。
関係者が安心して業務に集中できる環境づくりを意識していました。
■ティーオーエイチに入社した理由を教えてください。
正社員として腰を据え、長期的にキャリアを築きながらより大きな役割を担っていきたいと考えるようになりました。
また、大きな組織の一員として埋もれるのではなく、自分の仕事がしっかり価値として評価され、主体的に挑戦できる環境で働きたいという思いもありました。
面接時に事業部長のお話を伺い、TOHであれば成長と挑戦の両方を実現できると感じ、入社を決めました。
■今の業務内容を教えてください。
信託銀行内のシステムに関わるPMO業務を担当しています。
2026年1月からはキャリアアップとして新しいプロジェクトを任せていただき、これまで以上に責任の大きいポジションで業務に取り組んでいます。
金融業界特有の高い品質基準や、大規模かつ複雑なシステムへの深い理解が求められる環境ですが、その分得られる学びも多く、日々自分のスキルの幅が広がっていることを実感しています。
■仕事のやりがいを教えてください。
日々仮説を立てながら考えていたことが、点と点から線へとつながり、課題解決に結びついた瞬間に大きなやりがいを感じます。
IT業界は常に学び続けることが求められますが、経験したことが自分の力として積み重なっていく点が魅力だと思っています。
また、私の役割は人と人、部署と部署の間に立ち、認識を合わせながらプロジェクトを前に進めることです。
自分の調整や働きかけによって物事がスムーズに進み、「任せてよかった」と言っていただけたときに、この仕事の価値を強く感じます。
■普段の仕事でMVVを意識するタイミングはありますか?
常に意識して行動しています。
「一歩先を読んで動ける存在であること」を大切にしており、今何が求められているか、どうすれば相手の期待を超えられるかを考えながら仕事に取り組んでいます。
相手や状況によって最適な対応は変わるため、まずは深く理解し、行動と改善を重ねながら、チーム全体の成果につながるよう、先回りした準備や調整を心がけています。
■先日の海外研修はどうでしたか?
10年以上ぶりの海外で最初は緊張もありましたが、それ以上に刺激と学びの多い、とても貴重な経験になりました。
英語や文化の違いに不安もありましたが、自分から積極的に話しかけたり、翻訳ツールを活用したりと、とにかく行動してみることを意識しました。
その結果、多くの方と交流することができ、自分の可能性や視野が大きく広がったと感じています。
タイの方々や表彰者の皆さんのチャレンジ精神に触れ、コンフォートゾーンにとどまらず挑戦し続けることの大切さを改めて実感しました。この経験を今後の仕事にも活かしていきたいと思います。
■海外研修で特に印象的だったことはありますか?
足を怪我されているにもかかわらず、渋滞している車の間を歩きながら野菜を販売している女性の姿がとても印象に残っています。
その姿から、仕事に対する力強さやたくましさ、そして生活のために懸命に働くことの重みを感じ、日本で当たり前に働けている環境のありがたさを改めて実感しました。
同時に、自分自身も現状に満足せず、常に挑戦する気持ちと向上心を持ち続けたいと強く感じる出来事でした。
■海外研修で学びになったことはありますか?
価値観や文化の異なる環境に身を置くことで、自分の「当たり前」が当たり前ではないことに気づき、視野が大きく広がりました。
また、言語や環境の壁があっても、まずは自分から一歩踏み出して行動することの大切さを実感しました。
この経験を活かし、今後の業務でも新しいことに積極的に挑戦し、変化を前向きに楽しめる存在でありたいと考えています。
以上、海外研修参加メンバーへのインタビューでした!
次回の記事もお楽しみに!