2026年4月13日。thomas株式会社は、新年度の幕開けとなる「FY26 Kickoff Meeting」を開催しました!
代表・広瀬からの熱いメッセージ、そして各部門が掲げる戦略。これからのthomasがどこを目指し、どのような価値を届けていくのか。当日の様子をレポートします!
🚀 創業から9年。構想を「事業の軸」へと昇華させる
2018年、銀座のわずか6平米のオフィスから始まったthomas。 創業から2,867日、9期目を迎えたこの日、代表の広瀬はこれまでの歩みを振り返りながら、新年度の戦略を語りました。
芝、虎ノ門、そして現在の六本木。拠点を広げながら積み上げてきたのは、SIerとしての実績だけでなく、データ活用とシステム基盤の構築です。そして迎えたFY26、私たちは大きな進化を遂げます。
これまで培ってきた各事業を、「Business Data Platform」という一つの形態に統合。点と点が線でつながり、より強固な価値を世の中に提供していくフェーズへと突入します。
Business Data Platformとは? 企業内外に分散するデータを統合・整備し、分析するだけでなく「意思決定」と「次なるアクション」までを一気通貫で支える基盤のこと。
単なる規模の拡大ではなく、自分たちの強みを再定義し、磨き直す。今期はそんな「本質」にこだわる一年になります。
💬 代表メッセージ
「Business Data Platform Companyへの道のりは、すでに始まっています。今期はその歩みをより確かなものにする年。足元を固め、着実に前進し、結果で応えていきましょう」
スピードだけを追うのではなく「再現性」を。規模だけでなく「価値の質」を。言葉の一つひとつから、thomasの新たな覚悟が伝わってきました。
📈 各部門ピッチ:「堅実な成長」を具体化する
続いて行われた各部門リーダーによるピッチ。
印象的だったのは、どの部門もスローガンだけで終わらず、緻密なアクションプランにまで落とし込まれていたこと。さらに「自部署だけで完結させない」という、部門間連携を前提とした設計が共有されました。
組織としての一体感。そして、横断的な価値創出への意識。 「個」の力だけでなく「チーム」としての強さを再確認できる時間となりました。
🥂 笑顔あふれるアフターパーティー!
真剣なキックオフの後は、お待ちかねのアフターパーティー! 普段は別拠点で働くメンバーやグループ会社の仲間も一堂に会し、会場は一気に賑やかなムードに。
オンラインでのやり取りが中心の昨今だからこそ、対面で「同じチーム」であることを実感できる時間は、何物にも代えがたい貴重な機会。メンバーの弾けるような笑顔がとても印象的でした!
🏁 FY26、thomasは「構想を実装する」ステージへ
積み上げてきた信頼という土台の上に、「Business Data Platform Company」としての価値を実装していく一年。 thomasはこれからも、企業の意思決定と成長を支えるパートナーとして、全力で進化し続けます。
\thomasでは、一緒に未来を創るメンバーを募集しています!/ このビジョンにワクワクした方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?