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顧客ニーズとエンドユーザーの意見を理解する!マーケティングチームについてメンバーにインタビュー!

SNS領域で新しい価値を提供し続けるテテマーチ。今、私たちは新しい仲間を求めています。

前回に引き続き、コミュニケーションデザイン室 マーケティングチームの小山に、チームの目指す姿やテテマーチで働く理由について聞きました!

※インタビューはオンラインで実施し、撮影は感染対策をしっかり実施した上で行っております。

高い視座で顧客ニーズを理解し、エンドユーザーとの関わりを活かして施策を広げる

―現在、マーケティングチームが目指しているものについて教えてください。

端的に言えば、「SNSマーケティングといえばテテマーチ」といった状態を作りたいです。これまで、マーケティングチームとして「施策実行」つまり、情報発信の部分に注力していました。しかしSNSマーケティング市場が少しずつ安定してきた今、改めて腰を据えて顧客ニーズを見つめ直す必要があると思っています。今後はより深く顧客ニーズを理解するところに努めたいです。

ここでいう顧客ニーズとは「顧客がどんな施策をしたいと考えているか」ではなく、顧客が求める本質的なSNSマーケティングへの期待の部分です。そこを十分に吸い上げしたうえで、施策についてどんなコンテンツをつくり、どんな手法で進めるのかはプロフェッショナルである私たちが判断して提供するものだと思っています。

NPS調査・口コミ・紹介に対してより詳細な分析を進め、既存顧客がテテマーチの何を評価しているのか、なぜ他社に紹介をしてくれるのかの本質を全社的に理解することで、テテマーチの良さが追求できるはずです。それらを磨き上げた先に「SNSマーケティングといえばテテマーチ」といわれる状態が待っていると思います。

―そこまでの環境を構築するために、テテマーチのどんな強みが活かせるでしょうか?

顧客はエンドユーザーとのコミュニケーションに困って、私たちに依頼してきています。そこで新たな価値観を提案する情報提供をしていくためにも、エンドユーザーの声は重要です。

私たちマーケティングチームはtoBの施策をしていますが、アカウント支援でエンドユーザーと日々対峙しているメンバーから生の声を聞いたり、自社プロダクトが持つ膨大な独自データからユーザーインサイトを紐解くことができたりと、多方面からエンドユーザーとのコミュニケーションに必要な情報を得られる点が、私たちならではの強みです。

SNSマーケティング事業部やブランドプロデュース事業部など顧客と直接会話する部署だけでなく、「SINIS」「boite」「サキダチラボ」などのソリューションがもたらす多大なデータと傾向の分析は、ユーザー理解に欠かせません。そこで得られたデータは、顧客の目指すSNS運用を実現するために必要な戦略・戦術力を強くサポートしてくれます。

※Instagramの分析ツール「SINIS」のユーザーデータ数

これからのマーケティングチームは、スピード感を持ってPDCAを回しながら、施策の粒度をさらに高めていくフェーズになります。新しい仲間を迎えて、顧客のニーズに基づきつつ施策の幅を広げていきたいです。

だからこそ、これからジョインする方には顧客ニーズの吸い上げに注力してほしいです。SNSは変化が大きい分、顧客ニーズも変化しやすい環境にあります。その中で、顧客の思いやその先にいるエンドユーザーがSNSに求めることを理解し、施策に活かす体制を一緒に作っていきたいと思います。


顧客の先のエンドユーザーも大切に、ポジティブな行動変容を起こしていく

―これから新しい仲間を迎えるわけですが、小山さん自身はどうしてテテマーチにジョインしたのですか?

もともと量販店で製品販売の仕事をしていて、自分を信頼して購入してくれるお客さんがいることにやりがいを感じていました。ただ、どんなに自身の製品知識を深めていっても、その知識はお店に足を運んでくださる方にしか提供できません。

そこでもっと広く多くの人に有益な情報を届けるために、WEBマーケティングの世界に入りました。量販店時代から「なぜものが売れるか」や「ブランドが想起されるのはいつなのか」といったことを考えていたこともあり、業界に入ってからはユーザーの行動変容が起きるタイミングやブランドが形成されるシーンにより深い関心を持ちました。

前職で、風評被害対策でネガティブな口コミや悪い情報が購買にどう関係するかという情報をソリューションとして提供する企業にいたのですが、仕事をしている中でネガティブな情報でユーザーが動くことよりも、ポジティブな情報による影響を知りたいと思うようになりました。

ポジティブな情報がユーザーの購買活動やブランドに対するイメージにどう寄与するかを近くで見たいと思ったときに出会ったのがSNSプロモーションに携わるテテマーチでした。

―テテマーチに入社して良かった点はありますか?

「顧客はテテマーチに何を期待しているのか」「どうしたら喜んでくれるのか」という考えを持ったメンバーに囲まれていることです。SNS領域に強みを持つ会社ですがSNSに特化することに拘っているわけではありません。顧客とその先のエンドユーザーが何を求めているのかを常にキャッチアップし、ニーズを先読みして価値提供することを大事にしている会社だと実感しています。

また、コミュニケーションデザイン室のミッションにも通じますが、テテマーチでは新しい市場を作ったり、今ある市場を変革できる可能性があります。こうした大きなビジョンを持つのは、この市場で7年も実績を残し続け、エンドユーザーとの関わりも強いテテマーチだからこそできることです。これからジョインされる方も、きっとこうした点に刺激を感じていただけると思います。

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全社横断マーケター
先駆けたマーケティング戦略で、自社サービスを急成長させるデジタルマーケター
「サキダチ、ヤクダツ。」「ワクワクを科学する」をコーポレートミッションに「これから世の中に広く普及するものをテテマーチが先立ってノウハウを習得し、世の中に役立てていきながら、ワクワクを作り広げていこう」という願いを実現すべく活動をしています。 創業時には、企業と顧客をつなぐ新しいプラットフォームであったSNS領域に注目し、他の企業に先駆けてオウンドメディアの運営やアカウントのコンサルティング、分析ツール開発など、さまざまなサービスをもって企業のマーケティング活動を支援してきました。 また近年では、クリエイターと共創しながらマーケティング活動を支援する、企画型インフルエンサーマーケティング集団『餅屋』や、『ブランドプロデュース事業』など、支援領域を拡大しています。
テテマーチ株式会社
メディア運用
先駆けたマーケティング戦略で、自社サービスを共に急成長させるデジタルマーケ
テテマーチ株式会社は、未知なる価値の創出と追求により今の”できない”を”できる”に変えることをミッションとしている企業です。 創業時より、身近なマーケットにおいて本質的な価値のある様々なWEBサービスを提供するというコンセプトのもと、SNS領域に注目。その領域において、オウンドメディアの運営やアカウントのコンサルティング、分析ツール開発等、さまざまなサービスをもって企業のSNS活用を支援してまいりました。 今後も、企業のソーシャルマーケティングを一気通貫してサポートすべく、プロダクトやサービスの開発に注力しています。
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