What we do
「大人にはビジネスを」私たちの資金でビジネスを始めたお母さんです
「子供には教育を」私達の施設で無料で教育を受ける子供たちです
私たちONO WORLD GROUPは、地球上から全ての貧困を無くすため「大人にはビジネスを、子供には教育を」の理念の元、事業活動を行っています。
【事業内容(大人にはビジネスを)】
1、日本では、外国人向け総合人材サービス業を行っています。
(今回は、この日本国内での事業のスタッフ募集です)
2、カンボジアでは、貧困層向け金融業であるマイクロファイナンスを行っています。
3、ベトナムにて、大人向けの教育施設を開校致します。
日本の金融機関で20年以上の勤務経験があるスタッフ達がグループのメンバーに加わったことにより、
この教育施設の成長も加速しております。ベトナム文化と日本の良い所を取り入れた教育施設を作り、
これからの時代に適したビジネスマンを多く輩出していきます。
【活動内容(子供には教育を)】
1、カンボジアにて子供向けの無料教育施設を自前で運営しています。現在200名程度の生徒に教育を行っております。
また、親元で生活出来ない子供のために孤児院の運営サポートを行っております。現在30名程度の子供を預かっております。
2、ネパールにて、貧困層向けの無償奨学金制度をスタートさせます。
当初は30人程度を予定しておりますが、3年で1000人規模に無償利用してもらえるように
ネパール政府とも密な関係を築いて参ります。
Why we do
私達ができることは何でしょうか?
自分の命を何に使いますか?
なぜ「大人にはビジネスを、子供には教育を」が必要なのか?
それは、世界の貧困の原因は教育にあるからです。
にも拘わらず、子供への教育不足から、生まれたところでその子供の人生が決まってしまう事実が今の地球にあります。貧困の連鎖です。
その事実がおかしいと考えているからです。
たまたま貧しい家庭に生まれ、十分な教育が受けられなかった子供たちは大人になればどうなるでしょうか?
大人になっても就ける仕事は限られることで収入も限られ、さらに生まれてくるその子供も教育が限られる。
少し変だな?と感じませんか?
その人の人生は、その人がどれだけ努力したかで決まる地球のほうが素敵だと思いませんか?
どこに生まれても等しく教育を受けることが出来る地球を創る。そのために、私は、自分の命を使います。
【私達のゴールは何か?】
ゴールは、貧困のない地球を作ることです。
そのために何をしなければならないかを一言で申しますと、
「大人にはビジネスを!子供には教育を!」なのです。
これが、私たちの活動方針です。
まとめるとこうなります。
GOAL:貧困のない地球を作る。
GOALに行く方法:どこに生まれても等しく教育を受けることが出来る地球でなくてはならない。
GOALへの具体的な行動:大人にはビジネスを 子供には教育を
子供たちが勉強出来る施設や環境を作り続ける必要がありますし、
その施設や環境が5年10年と続かなければならないと思っています。
もし、今100万円があってもそれを直接、教育施設に使ってしまえば、100万円はいつか無くなって活動は終わりです。
施設を運営するための毎月の費用がいつか足りなくなるからです。
これにより、資金が不足している施設や孤児院が世界中で多く見受けられるのも事実です。
ですので、私たちは今あるお金や寄付ではなく、自らの事業利益で資金を生み続け「大人にはビジネスを子供には教育を」の活動をしているのです。
How we do
カンボジアでマイクロファイナンス事業のお客様訪問です。
人生は人なり。日本でもベトナム人、ネパール人が急成長中です。
自らの事業利益で活動をしているため、
「私たちはボランティア集団ではない。ビジネス集団である」という自負があります。
上記の事業でも利益を計上しております。
また全て自己資本で事業を行っており、VCなどの出資は受けておりません。
今後も受ける予定はございませんので、外部圧力に左右されることなく
自分たちが考える本質的なビジネスを行うことができます。
(正直に申し上げますと将来はグループ企業の香港市場への上場も検討していますが、まだ1つの案の状態で具体的な実行段階では無いと申し上げるのがより正確です)
急成長中とはいえまだ30人程度の小さな会社です。
しかし、私の今までのビジネス経験からしましても、相当に優秀なメンバーが集まっています。
特に金融機関で20年以上の経験のあるメンバーは相当なビジネスの虎です。
また、外国人スタッフ比率が80%を超えるものの、そのスタッフたちも相当に優秀です。
全てのメンバーが自分で考え行動することが出来るタイプです。
性格もよく、学力で県知事に表彰されたスタッフなど粒ぞろいです。
パーティーや食事会も多いです。
私が人材を採用する際に重視することは性格です。性格がいい人は伸びます。経験談です。
若いころ、能力重視で採用しました。失敗しました(笑)
そこから、性格重視で採用しました。うまくいきました。だから性格がいい人しかいません。
愛とか思いやりとか笑われるかもしれませんが、私は、それを今後も選択します。
ビジネスの枝葉の部分は変わりますが、こういった幹の部分の考え方は変わりません。
上記の外国人メンバーは20代前半が多く、仕事への熱量、モチベーションも高いため日々グングン成長しています。
しかし経験が少ないのも事実です。
現在、日本人管理職が不足しておりますので、彼ら20代前半の外国人メンバーの成長を加速させるために、
今回は管理職の募集をしております。