ここ5年くらいフリーランスエンジニアって流行ってますよね。
でも昨年(2025年)くらいから脱フリーランスエンジニアする方が増えてきているのはご存じでしょうか?
当社は1年を通して中途採用を行っているので日々多くのエンジニアさんからご応募いただきます。
そんな中で気が付いたのが”直近数年フリーランスをやってます”という方が多いという事。
実際に当社に応募いただいたフリーランスの方のご意見はこんな感じです。
↓↓↓
【これまで私はフリーランスとして、データ基盤構築及び自動化プロジェクトやwebシステム設計構築を中心に活動してまいりました。しかし、中長期的な個人の成長とより戦略的なキャリア形成を考える過程で、御社のようにエンジニアの未来を真剣に考えてくださる企業に魅力を感じています。
特に「計画中心のプロジェクト選定」「CTOとの技術相談体制」「キャリアアップに伴う給与体系」といった取り組みは、”現場で真に成長したいエンジニア”にとって非常に理想的な環境だと考えています。また御社の「キャリアプランシート」制度と、これを基盤とした透明性のある評価体系に深く共感いたしました。】
そうなんです。フリーランスとは孤独なのです。そして孤独とは不安に繋がるんですね。
・キャリア形成を計画的にやっていきたいが未稼働が怖い・・・
・組織の一員ではないので同じ組織の後輩がいないので部下を育てる(アウトプット)経験が積めない・・・
・PMやリーダーにキャリアアップしたいけどできない・・・
・年を取ったらどうなるんだろう・・・・
・病気やけがで働けない期間とかどうしよう・・・
などなど。
もちろんフリーランスを否定しているわけではありませんが計画的に自分の将来(40代、50代、60代)を考えたときにどうなのか?を考えてみてもいいかもしれませんね。