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大阪芸術大学でワークショップを行いました

チームラボでは、代表の猪子が客員教授を務める大阪芸術大学「アートサイエンス学科」開講以降、「大阪芸術大学×チームラボ」プロジェクトとして、「チームラボ お絵かきピープル」の常設展示を行っております。

プロジェクトの展示だけではなく、アートサイエンス学科の学生様向けに講義を行ってまいりました。

その締めくくりとして、最終日の当日(12/15)は学生の皆様と『ものづくりワークショップ』を行って参りました!


【ワークショップ概要】


同じテーブルの学生同士でチームを組み、制限時間内に与えられた素材で車を作ります。
ミニ四駆のモーター、紙コップ、ストロー、爪楊枝など上手く使えば車の部品になりえそうな素材を使い、最も早い車を作ったチームが優勝というワークショップです。



【ワークショップスタート!】



予想していなかったワークショップの内容に、最初の数分間は各チームでブレストタイム・・・。

その後、各チーム自然と工作が得意な学生がモーターの組み立てに取り掛かり、デザインが得意な学生が図面の設計や外観のデザインに取り掛かり、メンバーの得意領域を活かした分担作業がはじまっていきました。


チームによってボディやタイヤの形状は様々。


いかにもスピードが出そうな奇麗な形状の車から、、、


流石芸大!といった感じの奇抜な車体まで、様々な車が出来上がっていきました。



終盤はレースも大白熱!大阪芸大アートサイエンス学科の皆様も、ワークショップを大いに楽しんで頂けたようです!

(1位の車体を撮り忘れるという失態をお許し下さいませ。。。)


【共同で創る】

チームラボの作品の多くには「人々の関係性を変化させ、他者の存在をポジティブな存在に変える」という思いが含まれています。

近年では、往々にして個人的になりがちな創造的な活動を、他者と互いに自由なままに行う「共創」というプロセスこそに意味ががあると信じています。

芸大での授業も個人制作の部分が多くなりがちですが、改めてクラスメイトとランダムにチームを組み、自由な素材を作って一つの作品を完成させるというプロセスを介して、「共創」の楽しさを感じて頂けていれば嬉しいです!

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