1
/
5

All posts

【市場急拡大】AIブームが「ポータブル蓄電池」の追い風になる?タメルラボ.が仕掛ける未来のインフラビジネス

こんにちは!タメルラボ.です。いま世の中は、空前の「AIブーム」に沸いています。ChatGPTのような生成AIをはじめ、街中を走る自動運転車、工場で働くロボットなど、私たちの生活のあらゆる場所にAIが溶け込み始めていますよね。「AIの進化は、IT企業だけの話でしょ?」もしそう思っているなら、それは大きなもったいない勘違いです。実は、このAI時代の到来によって、今とてつもない大波(追い風)を迎えている業界があります。それこそが、私たちタメルラボ.が主軸を置いている【大容量ポータブル蓄電池】の領域です。今回は、なぜAIの進化がポータブル蓄電池の強力な追い風になるのか、その理由をお話しします。...

創業物語

「電気が無い世界」皆さんは経験したことはありますか?一時的にスマホの充電が切れて困ったことはあると思います。しかし電気がない世界はそんな困りごとには比べ物にならない世界でした。東日本大震災。被災地支援のプロジェクトに参加したときの出来事でした。当時、停電に乗じた犯罪が多発。夜間明かりがないことで精神疾患になる被災者の方々。そんな方々の手助けをしたい一心でLEDの投光器を被災地に運び街を明るくするというプロジェクトに参加しました。しかし、現地は停電が長期化。自家発電機もソーラーパネルも使えない。燃料発電機は燃料が無くて使えない。持参していた小型のソーラーパネルだけでは2時間程度しか点灯せず...

エネルギーをもっと自由に。

私たちはこの言葉を胸にタメルラボ. の普及に努めています。エネルギーがどれだけ人々の生活を支え、安心を提供しているか。日々の生活の中でそれを実感することは難しいほど当たり前にエネルギーを使える豊かさが日本にはあります。一方で世界でも有数の災害大国である日本。激甚化する自然災害において停電は長期化・広域化の一途を辿っています。タメルラボ. は被災地支援事業の経験から誕生しました。エネルギーが途絶えた時にその大切さに気付くのでは遅いのです。事前の備えがどれだけ重要であるかを伝え、これまで普及してきた非常用電源とは異なる新たなパワーソースとして有事の際にエネルギーに困らない世界の創出を目指して...