The Chain Museumの募集・採用・募集条件 - Wantedly
The Chain Museumの新卒・中途・インターンの募集が16件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」を軸にアートビジネスを展開するスタートアップ「The Chain Museum」に、2026年1月から新たなメンバー「橋本 菜々(はしもと・なな)さん」がジョインしました。
これまでのキャリア、The Chain Museumへの入社の決め手や、今後チャレンジしていきたいことなどをインタビューしました。ぜひご覧ください!
京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)美術工芸学科基礎美術コース出身。学生時代は日本の伝統美術・工芸(お茶・お能・立て花や漆器・陶芸など)を学ぶ。新卒で入社した会社では、デザイン・インテリア・アートのPRやブランディングを担当。2026年1月よりThe Chain Museumに参画。ArtStickerにてイベント登録や作品登録を主に担当。
大学では、京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)の「日本の伝統美術の基礎を学ぶ」コースに在籍。裏千家、華道、能、漆器、陶芸、日本画など、日本の伝統美術を幅広く学びました。
一方で、学年や専攻領域にとらわれず、分野を横断して学べる校風だったこともあり、産学連携プロジェクトにも積極的に参加。京都南座の立看板制作プロジェクトや、産業廃棄物を素材に作品を制作するプロジェクトなどに携わり、デザインや絵を描くことなど、さまざまな制作経験を積みました。
新卒では、インテリア・デザイン・アート分野のPR・ブランディングを手がけるMIRU DESIGNに入社。「カリモク、なんとなく聞いたことがあるかも?」という程度の知識からのスタートでしたが、約4年間、代表と二人三脚で業務に取り組みました。
インテリアブランドのリブランディング、オフィスアートのプロデュース、MILAN DESIGN WEEKのMAP制作や報告会の実施など、広報からプロジェクトマネジメントまで幅広く担当。また、デザインとアートの回遊型イベント「DESIGNART TOKYO」では、会期中のPRサポートや現場対応も行いました。
大変なことも多くありましたが、その分、圧倒的な現場力や臨機応変に対応する力が身につき、普段は出会えない多くの方々と関われたことは、非常に貴重な経験だったと感じています。
前職の業務を通じて、「アートかビーフンか白厨」には何度か伺う機会があり、以前からThe Chain Museumの存在は知っていました。
その中で、アーティストと関わる仕事や、企業・施設に対してアートを提案する事業に携わりたいという思いが強くなり、転職を決意。改めてThe Chain Museumのコーポレートサイトを拝見したところ、自分が今後取り組みたいと考えていた事業をまさに体現している会社だと感じ、応募・入社に至りました。
現在感じている魅力は、多様な働き方が認められている点と、自ら切り開いていくことで、役割にとらわれず横断的にプロジェクトへ関われるチャンスがある点です。主体的に動くほど、関われる領域が広がっていく環境だと感じています。
ArtStickerというプラットフォームを、まだ十分に浸透していない分野のクリエイターや、若い世代だけでなく、少し上の世代の方々にも、もっと幅広く使っていただきたいと考えています。そのためにも、ArtStickerの存在そのものを、少しずつでも広げていきたいです。
前職を通じて知り合ったアーティストの中には、SNS発信をほとんどしていないため世に認知されていないものの、本来もっと評価されるべき素晴らしい方々が多くいらっしゃいました。そうした方々にも、ArtStickerによる支援の仕組みを届けていきたいと思っています。
現在はギャラリーのPRページなどのコンテンツをディレクションしていますが、今後は、美術館やアートフェアなどのコンテンツにもバリエーションを広げることができれば、より多くの方にArtStickerを知ってもらうきっかけをつくれるのではないかと考えています。
将来的には、アートを商業施設に導入するような業務にもチャレンジしたいと考えているため、まずは社内外問わず「何でもお願いされる存在」になれるよう、業務に真摯に取り組んでいきたいです。