What we do
下請仕事はありません。すべてクライアントと直接取引をしています。
3人の会社ですが主要クライアントにはナショナルブランドも多く、ちょっと驚かれると思います。
ブランディング、ソーシャルメディアの運用、ホームページやパンフレット、ムービー等の制作、組織活性化のコンサルティングなどを通して、お客様企業と世の中のよりよいつながり方を提案してきました。
すべての仕事を通して貫いてきたのは「組織の本質につながる“共感”を紡ぎ出す」こと。どこまでも深くクライアントのことを理解し、組織の本質を可視化することで、共感の輪が広がっていく流れをつくる。それが私たちのやり方です。
Why we do
企業を取り巻く共感のエコシステムをつくり出していくこと。それが僕らのミッションです。
人や組織の中にある思いを紡ぐ、僕らの仕事はそこから始まります。
「ビジネスの力を使って世の中をよくできる」と僕らは本気で思っています。なので僕ら自身が理念や考え方に共感したお客様としか仕事をしないことにしています。生意気かもしれませんが、仕事と割り切っておつきあいするのは苦手なので。
一方で僕らにも野望があります。それは企業と生活者との新しい関係性を創造していくこと。その分野でちょっととんがった存在になってやろうと密かに企んでいます。たとえ小さな組織であっても世の中にインパクトのある仕事をしたい。詳しくはお会いしたときにお話します。
How we do
創業から7年半、ずっとこの3人でやってきました。(すみません、この写真ちょっと古いです。)
オフィスは今のところせまいけれど、緑はたくさんあります。
1)お客様を知ること。そして好きになること。そこから私たちの仕事が始まります。資料を読み込んだり、取材をさせていただいたり。頭で理解することはもちろんですが、そこからもう一歩、二歩と踏み込んでイメージを広げていくことで、“お客様らしさ”という目に見えないモノを感じること。そのことをなによりも大切にしています。
2)お客様のプロジェクトチームの皆さまとディスカッションを重ねながら、コンセプトを立案します。このとき大切なことは、そのコンセプトが企業の内側から紡ぎ出されたモノであること。なぜなら、共感が広がっていく方向はいつもInside-Out(内から外へ)だからです。
3)コンセプトに基づいてコンテンツの構成案や表現方法、トーン&マナー等を提案します。プロジェクトチームの皆さまからご意見をいただきながら、内容を詰めていきます。
4)構成案に基づいて必要な素材を制作します。必要に応じて取材、インタビュー、撮影を行います。
5)コピーライティング、デザイン、編集、コーディング等の実制作を行います。
6)制作物を納品したり、Facebookページ等の運用を行います。
7)定期的にミーティングを行い、成果の検証とさらなる提案を繰り返していきます。
大変ありがたいことに、ひとつのクライアントとずっと長くおつきあいが続くのが当社の特徴です。