こんにちは!スマテンPR担当の松田です。
2026年3月、スマテンでは半年に一度の全体会議を開催しました。今回のテーマは、「顧客満足度の向上」と「組織としての基準を引き上げること」
短時間ながらも、スマテンがこれからどこに向かうのか、そしてそのために一人ひとりが何をすべきかが明確に共有された時間となりました。
前回の様子はこちらをご確認ください!
Q.全体会議って?
株式会社スマテンでは、年に2回、社員全員がオフラインで集まる機会を設けています。
東京・愛知・福岡・長野など、全国各地からリモートで働く社員が一堂に会するこの場は、ふだん画面越しでは話せないことや、部署を越えた会話が自然と生まれる貴重な時間。
部署が違ってなかなか関わる機会のないメンバーとも直接顔を合わせ、同じ空気を共有しながら交流を深めることで、チームのつながりがぐっと強くなります。各セクションからの発表
今回の会議では、各部署からの発表が行われ、それぞれの取り組みや課題、今後の方向性が共有されました。業務の現場で起きているリアルな課題や改善の動きが言語化されることで、他部署の理解が進み、組織全体での連携の重要性が再認識される時間に。
「自分の仕事がどこにつながっているのか」「他の部署とどう連動しているのか」
それぞれが自分の役割を捉え直すきっかけとなりました。
データに責任を持つということ
今回の会議で特に強く共有されたテーマが、 「データの重要性」と「データに責任を持つこと」です。
AIの進化により、機能そのものの価値は急速に均質化していく中で、SaaS企業にとって本質的な価値は「データ」にあるというメッセージが伝えられました。
スマテンのサービスは、日々の入力・更新されたデータによって成り立っています。その一つひとつが顧客の意思決定に直結しているからこそ、
- 誤ったデータは誤った判断を生む
- 小さなミスが信頼を大きく損なう可能性がある
という前提に立つ必要があります。
その上で求められるのは、
- 影響範囲を理解した上で行動すること
- ミスに気づいたら即座に対応すること
- 情報を整理し、正確に依頼・連携すること
個人の意識が、プロダクトの価値そのものをつくる。そんな認識を全員で共有する時間となりました。
まず“期待値を知る”ことから始まる成長
続いて共有されたのは、「期待値を超える」というシンプルで難しいテーマです。
まずは自分がどの程度期待されているのかを正しく理解すること。そのうえで、それを一歩超えていく。曖昧なまま頑張るのではなく、基準を明確にし、それを越えることで成長していく。日々の業務に対する向き合い方を見直すきっかけとなるメッセージでした。
MVV表彰:価値観を体現したメンバーたち
会議の後半では、スマテンのValueを体現したメンバーを称える「MVV表彰」が行われました。スマテンが大切にしている価値観である「挑戦・信頼・プロフェッショナル」この3つの観点から、上期の取り組みをもとに受賞者が選出されています。
今回の受賞者は、
・挑戦:西本さん
・信頼:松田愛子さん
・プロフェッショナル:藤尾さん
いずれの項目も接戦で、多くのメンバーがバリューを体現していたことが印象的でした。受賞者からは、周囲への感謝とともに、これからも挑戦し続けていくという前向きなコメントがあり、会場も大きく盛り上がりました。
スマテンでは、このように日々の行動を称え合う文化を大切にしています。
強い組織は「当たり前の基準」で決まる
スマテンが目指すのは、承認し合いながら、基準を高め続ける組織です。
会社は人でできているからこそ、
- 長所を認め合う
- 短所を補い合う
- 感謝と謝罪をきちんと伝える
こうした当たり前の積み重ねが、組織全体のパフォーマンスを最大化していきます。その一方で、
- 約束を守る
- レスポンスを早くする
といった基本的な行動の基準は、より高く持つことが求められています。
最後に
会社をつくるのは、プロダクトではなく「人」
一人ひとりが、
- データに責任を持つ
- 基準を引き上げる
- 仲間を尊重する
この積み重ねが、顧客満足・信頼・事業成長へとつながっていきます。スマテンはこれからも、「当たり前をメンテナンスする」存在として、社会に価値を届け続けていきます。
この記事を通して、少しでもスマテンの考え方や雰囲気が伝われば嬉しいです!