こんにちは、サマリー採用担当のカニンガムです!👋
最近、面接やカジュアル面談の場で、「会社としてどんな未来を目指しているんですか?」という、事業の核心に触れるご質問をいただくことが増えました。
そのまっすぐな疑問に、私たちの言葉で、私たちの熱量で、しっかりお答えしたい!
──そんな想いから、今回は代表の日下部に突撃インタビューを敢行しました🎉
ただの「便利なサービス」で終わらないサマリーの大きな挑戦と、そこに懸ける私たちの想い。この記事から、私たちの事業の面白さと、その未来を創る「人」を大切にする想いが少しでも伝わると嬉しいです!
💡一部の人の「便利」から、みんなの「あたりまえ」へ
──サマリーが今、どんな未来を目指しているのか教えていただけますか?
私たちが今目指しているのは、「宅配収納」というこのサービスを、単に便利なものとして終わらせるのではなく、都市の暮らしになくてはならない『生活インフラ』へと育てていく、ということです。
おかげさまで、延べ13万人以上のお客様にご利用いただいていて、「このサービスがないと生活が成り立たない」なんて、本当に嬉しい言葉をいただくことも多いんです。私自身も、季節の入れ替えなんかをするときには、オフシーズンのアイテムの置き場所はまったく考えなくなりました。「サマリーポケットに送ればいいよね」と家族と言い合うぐらいには、我が家の暮らしの前提になってるんですよね(笑)とはいえ、現状では多くの方にとって『便利そうなサービスの一つ』という認識にとどまっているのも事実です。ここから、それをいかにして“社会のあたりまえ”にしていくか。まさに今、そのフェーズの真ん中にいるという感じです。
🌱「預ける」体験を、もっと自然に、もっと近くに
──その「あたりまえ」を創るために、具体的にどのようなことを進めているのでしょうか?
昨今の都市部はどうしても住まいが狭く、家賃も高くなりがちですよね。だからこそ、外部にモノを預けることは、もう特別なことではなくて、「しまう」とか「掃除する」とか、そういった行動と同じくらい、ごく日常の延長線上にあるはずだと思うんです。
そうした暮らしの実現に向け、私たちは今、街中のさまざまな場所で「『預ける』をもっと自然にできないか」という発想のもと、仕組みづくりを少しずつ形にしています。 従来のアプリで箱を送る方法はそのままに、日常的に立ち寄るスポットでもスマートに預けられる選択肢を広げています。『預ける』『取り出す』をより身近に感じていただくための試行を、多方面で並行して進めているところです。
⚡信頼を支える、独自のデータ設計と品質管理
──答えがない挑戦、だからこそ面白いんですね。一方で、お客様の大切なモノをお預かりする以上、「安心」が何よりも重要だと思います。その信頼はどのように築かれているのでしょうか?
おっしゃる通りでして、私たちのサービスの「安心」というのは、10年以上かけてじっくり蓄積してきたこの運営基盤から生まれているんです。その一番の裏側を支えているのが、自社でずっと開発してきた独自の倉庫管理システム(WMS)なんですね。
このWMSのユニークなところが、「データの完全取得」というのを設計思想に置いている点なんです。スタッフの作業ログから荷物の動きまで、計測できるものはとにかく全部データとして記録し、活用している。だからこそ、お客様の大切なモノを、安全・確実に取り扱うことが可能になるわけです。
庫内で常時表示がされているLookerのダッシュボード(※一部数値をモザイクしております)
そして、もう一つすごく大事にしているのが、お客様から見える部分だけでなく、中で働くスタッフにとっての使いやすさもちゃんと両立させている、というところですね。このデータに裏打ちされた確かな土台があるからこそ、私たちのサービスは成り立っている。まさに揺るぎない基盤だと考えています。
💡究極の目標は、都市生活の「ライフライン」
──安定した土台があるからこそ、次の挑戦ができるのですね。改めて、サマリーが目指す究極のビジョンを教えてください。
私たちが最終的に目指している姿は、もう本当に、電気やガス、水道のような存在なんです。あるのが当たり前で、ないと困る、という。
外部収納が、そういった存在の一つとして社会にもっともっと普及すれば、限られた空間であっても、もっと心にゆとりのある暮らしが広がるはずなんです。「外に預ける」という習慣が、何か特別なことではなく、“暮らしの前提”になっていく。それが、私たちが次に実現したい世界観ですね。
💌この新しい"あたりまえ"を、一緒に育てませんか?
──最後に、この記事を読んでくださっている未来の仲間へ、メッセージをお願いします!
はっきり言うと、私たちの挑戦には、まだ明確な完成形も、決まりきった答えもありません。「どうすれば、外部収納は本当に社会のインフラになれるんだろう?」って、その道筋を、私たち自身がいま手探りで歩いている、まさにそんな段階です。
それでも自分たちのサービスが、人々の生活を確実に変えてきたんだっていう、強い手応えは確かにあるんです。「預ける」という行為が、単に便利なだけじゃなくて、その一歩先にある“日常の前提”に変わりつつあるな、と。それはお客様の声や、私たち自身の肌感覚として、日々強く感じていますね。
サマリーはリモートワークが中心の会社ですが、育児やライフスタイルに合わせて働いていたり、地方から参加してくれたりと、本当に多様なメンバーが活躍してくれています。一人ひとりが自分の生活を大切にしながら、一番パフォーマンスを出しやすい環境で、この大きなインフラづくりに向き合っている。そんな文化が、ごく自然に根付いているチームだと思います。
この、都市の暮らしをもう一段便利で快適にする“生活インフラ”を、ぜひ一緒に育てていく仲間として、あなたの力をお借りできたら、本当に嬉しいなと思います。
この記事を読んで、
サマリーのカルチャーや働き方に少しでもワクワクしてくださった方、
「こんな雰囲気の会社で働いてみたい」
そう思ってくださった方は、ぜひ採用ページを覗いてみてください!
所有のあり方をアップデートする未来を一緒に創ってくれる仲間を、心からお待ちしています!🙌
代表日下部による他インタビューは下記をご確認ください:
https://shachomeikan.jp/industry_article/3109
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