株式会社スタイル・エッジのマーケティング事業部について、
事業部長の坂部 幸成さんよりご紹介いただきます!
今回は、クライアントの集客や事業成長を支える「マーケティング事業部」についてご紹介します。 普段どのような業務を担っているのか、そして日々どのような考え方で成果に向き合っているのかを、事業部長の坂部 幸成さん にインタビューしました。 マーケティング事業部の役割や仕事の広がりについて、分かりやすくお届けします!
1.成果の先まで考える。マーケティング事業部が大切にしていること
マーケティング事業部は、士業・クリニック領域を中心に、集客からプロモーションまでを担う事業部です。
Web広告だけでなく、SNS、YouTube、テレビ、ラジオなど幅広いチャネルを活用し、クライアントの集客を支援しています。
私たちが大切にしているのは、「広告を出すこと」ではなく、その先の成果です。広告の反響が悪ければ、お客様の経営にも影響を与えてしまいます。そのため、数字を見ながら改善を繰り返し、「どうすれば成果につながるのか」を考え続けています。
マーケティングは単に集客を担う仕事ではありません。事業全体を理解し、経営視点も持ちながら、お客様の成長を支えることがマーケティング事業部の役割だと考えています。
2.広告だけじゃない。"人に届ける"ために広がり続ける仕事
担当している業務は広告運用だけではありません。
ホームページ・LP制作*、SNS運用*、YouTube制作、SEOコンテンツ制作*、テレビ・ラジオなどのメディア施策、写真撮影、クリエイティブ制作まで、集客に必要なことを幅広く手掛けています。
最近ではAIも積極的に活用しており、広告運用やデザイン制作、LP制作など、さまざまな業務でAIを取り入れています。
また、マーケティングの世界は変化のスピードが非常に速く、数日前まで成果が出ていた広告でも、すぐに状況が変わることがあります。そのため、常に市場の変化を見ながらPDCAを回し、改善を続けることも重要な仕事の一つです。
※SEOコンテンツ:Googleなどの検索結果からサイトに訪れてもらうための記事やページのことです。
※SNS運用:InstagramやTikTokなどを活用して、サービスや情報を届ける取り組みです。
※LP制作:広告を見た人が最初に訪れる専用ページを作ることです。
3.専門性を掛け合わせ、一つの成果をつくる3つのチーム
現在、マーケティング事業部では、それぞれの専門性を持ったチームが連携しながら業務を進めています。
▼インハウスマーケティングチーム(通称:IMチーム)
広告運用・コンテンツ制作・ディレクションを担うチームです。GoogleやYahoo!などの広告運用をはじめ、SEOコンテンツ、SNS運用、ホームページ制作、LP制作、お客様との打ち合わせや制作進行まで幅広く対応しています。
▼エージェントチーム
外部広告代理店との連携を担当しています。広告費の調整や成果改善に向けた打ち合わせ、広告代理店との折衝などを行い、より高い成果につながる運用を支えています。
▼メディアチーム
テレビ・ラジオを中心としたメディア施策を担当しています。ラジオ番組の制作やスタジオ運営など、Webだけではない幅広いプロモーションを手掛けています。
4.現場に寄り添い、事業と一緒に課題を解決する
現時点で、最も関わりが多いのはコンサルティング事業部です。
現場で得られた数値やクライアントの状況を共有してもらい、その情報をもとに広告施策やプロモーションを検討しています。
また、事業開発部とは、サービスページ制作や採用広告、クリニックの集客支援など、事業の立ち上げ段階から関わることもあります。
マーケティング事業部はクライアントと直接やり取りする機会も多く、現場で感じた課題やニーズをスピーディーに施策へ反映できることも強みです。
5.『まずはマーケに相談しよう』と言われる組織になるまで
「広告だけの部署」と思われることがありますが、実際には制作に関することを幅広く対応しています。
ホームページやLP制作、SNS運用、動画制作、広告配信、採用クリエイティブ、販促物や封筒などのデザイン制作まで、「人に届けること」に関わることなら幅広く相談が可能です。
マーケティング事業部ならではの強みは、「マーケティング視点」で制作できることです。
現場へのヒアリングやユーザー目線をもとに、「誰に、何を届けるべきか」を考えながら制作を進めるため、見た目だけではなく成果につながるクリエイティブをスピーディーに形にできます。
こうした体制は、最初から整っていたわけではありません。
私が入社した約3年前は、ホームページの更新や広告運用が中心で、数人規模でした。
しかし、「社内でできることを増やそう」と少しずつ挑戦を重ね、ホームページ制作、LP制作、デザイン、動画制作、写真撮影など対応領域を広げてきた結果、現在では「まずはマーケティング事業部に相談しよう」と頼ってもらえる場面が増えてきたそうです。
一つひとつ対応できることを増やしてきた積み重ねが、今のマーケティング事業部につながっています。
6.困ったとき、一番最初に思い出してもらえる存在を目指して
「この相談ってマーケティングなのかな?」と思う内容でも、まずは気軽に声をかけてください。
私たちが目指しているのは、「困ったことがあったら、まずマーケティング事業部に相談しよう」と思ってもらえる存在になることです。
そのためには、一人ひとりが成果にもっと向き合い、数字を自分事として捉えながら、できることを増やし続けていくことが欠かせません。
これからも、新しい技術やAIも積極的に取り入れながら、より多くの価値を届けられるマーケティング事業部を目指していきます。
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