このストーリーは、もちろん自社の事業というか活動内容に関心を持ってほしいことがあって書いているつもりですが、リマインダーとしても機能することが結構重要だなと最近思い、トピックごとに書いておこうと思います。
そこで、今取り組んでいることでとても重要なことに「仕組化」があり、それは前回のストーリーで書いたことを実践していく中で(ボトルネックを解消していく)根幹をなすことなのですが、「仕組化」はいろいろな次元でできることを実感してきました。
インスタを眺めていると、「お金持ちになるには」「成功者はこう行動した」とかがたくさん流れてきて、どれも同じような内容ではあるものの、結構面白いことが書いてあって、そこで頻出するのが「時間を売るのではなくて仕組化しろ」です。
はて、いまだ証憑は紙でもらうことが多くありますが(請求書の類はなくなって嬉しい)、レシートをどさっとため込んで、それを経理を担当してくれているメンバーに渡して、これは何に使ったとか、誰と会食したとか、そういうことを以前していましたが(完全に甘えの体質)、部門ごとに入れ物を作って、ちょっとメモするだけで、その後の作業はずいぶんと効率化されます。こういうレベルのことを書くと、この会社はヤバイって思われるかもしれませんが、やっぱり何か、自分はものを作る方が好きらしく、企画書を作る時は構造化とか体系化とかいっているくせに、自分の行動は全然そういうことができていなかったことを最近恥じています。
ただ、やっぱ意識の転換とか、改革みたいなことは重要で(そういう提案に強く賛同してむしろ自分がその下働きをしようと思ったことは重要で)、すると、以前、ボスの一人に言われたこととか、そういうことが「仕組化」というコンセプトで繋がってきてとても面白くなってきました。
証憑の話は作業的ではありますが、やはり、会社自体をどう仕組化するかが重要課題で、そのボスに言われたのは「おまえみたいなやつはもう出てこないから、おまえがしていることを細分化していって、そこに一人一人助けてもらえる人を集めていけ」ということだったのですが、今、まさにそれを推進しています。
仕組化を提案してきた人は、論理構築能力が高いうえにかなりの業務範囲をカバーできるので、であるからして経営にタッチしているわけですが、会社全体をみると(といっても小さな会社ですが)、餅は餅屋の世界があって、適所適材でみんなが協力しあっていく仕組みをどう作っていくかがポイントになります。で、それが進んでいる実感があって嬉しいこの頃です(ちょっと、悟りをひらいた感覚あり)。
というわけで、最近は人とつながることへの意識を高めていまして、オンライン面談も続けていますので、働きたいと思う前段階でもいいので(興味ありみたいなレベル)、コンタクトいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。