「仕事って、意外と楽しいですよ。」
はじめまして!Stella Pointでキャリアプロデューサーをしている、**清水治登(しみず じょう)**です。
エージェントとの初回面談って、「何を聞かれるんだろう」「ちゃんと就活について話せるかな」と、少し構えてしまう方もいると思います。
でも、僕との面談ではそこまで緊張しなくて大丈夫です。僕自身、人見知りを一切しないタイプですし、面談もかなりフランクです。話が盛り上がると、キャリアアドバイザーという立場を忘れて友達のように話してしまうこともあります(笑)。
この記事では、面談前に僕のことや、普段どんなことを考えながら皆さんと話しているのかを紹介します。「こんな人と話すんだな」と分かって、少しでも気楽に参加してもらえたら嬉しいです。
まずは、簡単に自己紹介します!
改めまして、清水治登です。35歳、東京都出身で、法政大学を卒業しました。社内では「じょうさん」と呼ばれています。
学生時代はずっと水泳をやっていました。高校生までは競技として取り組み、全国大会にも出場。大学からは学生コーチとして水泳に関わっていました。
新卒では結婚式場のウエディングプランナーを選び、その後はレストランサービス、結婚式場の支配人、総合人材会社の営業部課長などを経験してきました。現在はStella Pointでヒューマンクエスト事業部の部長と社長室を兼任しながら、キャリアプロデューサーとして学生の就活にも関わっています。
趣味はサウナとランニング。休日もサウナ巡りをしていることが多いです。
周りからは「明るいお兄さん」と言われます。初対面でも人見知りはしないので、面談でも遠慮せず話してください!
僕の面談は、かなりフランクです
僕は面談で、たくさん話を聞くことを一番意識しています。
もちろん就活についても聞きますが、最初に知りたいのは「これまでどんな経験をしてきたのか」です。
学校生活や部活、アルバイトなど、その人がこれまで歩んできた話の中には、仕事選びを考える材料になるものがあると思うので、まずはそこを聞かせてもらいます。
特に意外な経歴や経験が出てくると、僕自身が気になってどんどん聞いてしまいます。時間が余れば雑談もしますし、気づいたら友達のように会話が盛り上がっていることもあります(笑)。
面談後には「わかりやすい」と言ってもらうことが多いので、難しい話をする場というより、普通に会話しながら就活について整理していく時間だと思ってもらえれば大丈夫です。
最初から方向性が見えていなくても大丈夫です
就活を始めた時点で、自分の進みたい方向がはっきり見えている人ばかりではありません。
僕自身、この仕事で難しいと感じるのは、何度話しても本人の方向性がなかなか見つからないときです。でも、そこで「決まらないからダメ」とは考えていません。
今すぐ見つからなくても、いつか見つかる。そのきっかけにだけはなりたい。
これは僕がこの仕事を続けている理由の一つでもあります。
なので、面談までに無理やり「この業界に行きます」「この仕事がしたいです」という答えを作ってくる必要はありません。まずはこれまでの経験や、今考えていることを聞かせてください。
そこから話をしていきましょう。
求人を見る前に、目の前の人のことを考えたい
キャリアプロデューサーなので、面談の中で企業や求人を紹介することはあります。
ただ、求人を紹介する前に僕が考えているのは、目の前の人がこれからどうしていきたいのかということです。
僕が学生と話していて嬉しいのは、話していく中で方向性が見えてきた瞬間や、志望度の高い会社から内定が出た瞬間です。
求人そのものから話を始めるというより、まずは皆さんのこれまでの経験を聞いて、どんな方向を目指していくのかを考える。そのうえで企業の話をしていきたいです。
面談だからといって、「求人を紹介される場」とだけ考えなくて大丈夫です。
「それって実際に経験したこと?」と聞くことがあります
基本的にはフランクに話しますが、必要だと思ったときには率直に伝えることもあります。
特に気になるのは、仕事や業界に対して強い先入観を持っていて、その理由が自分自身の経験ではなく「誰かから聞いた話」だけになっているときです。
情報が多い時代なので、仕事についていろいろな話を目にすると思います。もちろん、人から聞いた話を参考にすること自体が悪いわけではありません。
ただ、それだけで選択肢を狭めてしまうのは少しもったいない。
そんなときは「それは実際に経験したことなのか」「聞いた話からそう感じているのか」というところまで確認します。
何でも「違うよ」と否定したいわけではありません。どうしてそう考えているのかを聞いたうえで、別の見方ができそうなら、それも伝えたいです。
僕が伝えたいのは、「仕事って楽しい」ということ
僕がキャリアプロデューサーをしている理由は、シンプルです。
仕事って楽しいし、仕事を通して素敵な人と出会うことで、人生が豊かになることもある。
それを伝えたいからです。
僕自身、新卒ではウエディングプランナーからキャリアを始めました。その後、レストランサービスや結婚式場の支配人、人材会社の営業部課長など、いくつかの仕事を経験してきました。
今は世の中に情報がたくさんあるからこそ、社会人や仕事に対して悪いイメージを持っている方もいると感じます。
もちろん、仕事は楽しいことだけではありません。でも、最初から「社会人=つらいもの」と決めなくてもいいと僕は考えています。
仕事を通して出会える人もいるし、経験できることもある。就活の時間が、そういう選択肢を知るきっかけにもなったら嬉しいです。
清水治登|Career & Profile
最後に、僕のこれまでの経歴を簡単にまとめておきます。
清水 治登(しみず じょう)|35歳
東京都出身/法政大学卒業
Stella Point ヒューマンクエスト事業部 部長/社長室
学生時代
- 高校生まで競技として水泳に取り組む
- 全国大会出場
- 大学からは学生コーチとして水泳に携わる
これまでのキャリア
- 結婚式場のウエディングプランナー
- レストランサービス
- 結婚式場支配人
- 総合人材会社 営業部課長
- Stella Pointへ入社
Stella Pointに入社したきっかけは、社長の人柄に魅力を感じたことでした。
現在
- ヒューマンクエスト事業部 部長
- 社長室
- キャリアプロデューサーとして学生の就活支援にも携わる
趣味・休日
サウナ/ランニング
休日はサウナ巡りをしていることが多いです。
これから面談する方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
面談だからといって、きれいに話そうとしなくて大丈夫です。進みたい方向がまだ見えていなくても、まずはこれまで何をしてきたのか、どんなことに興味があるのかを聞かせてください。
すぐに答えが見つからないこともあります。それでも、話していく中で何か一つでもきっかけをつくれたら嬉しいです。
そして、僕自身が皆さんに伝えたいのは、「社会人って意外と楽しいよ」ということ。
当日は就活の話だけにこだわらず、気楽に話しましょう。お話しできるのを楽しみにしています!