はじめまして、担当CPの丸尾皇我です。面談前に少しだけ僕のことを紹介します!
はじめまして!Stella Pointでキャリアプロデューサーをしている、**丸尾皇我(まるお おうが)**です。
これから僕と面談する方の中には、「エージェントとの面談って何を話すんだろう?」「まだやりたい仕事が決まっていないけど大丈夫かな?」と、少し緊張している方もいると思います。
最初に伝えておくと、そんなに構えなくて大丈夫です!
僕の面談はかなりフランクですし、雑談もめちゃくちゃ多いです(笑)。ただ、せっかく時間を使って話すなら、目の前の就活だけではなく、これからどうなりたいのかまでしっかり聞きたいと思っています。
この記事を読んで、僕がどんな人なのか、どんなスタンスで面談しているのかを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
まずは、簡単に自己紹介します!
改めまして、丸尾皇我です。25歳、群馬県出身で、大学は獨協大学に通っていました。
学生時代は部活動にかなり打ち込んでいて、空手を15年間、ラクロスを4年間続けていました。それと並行して、長期インターンにも参加していました。
現在はStella Pointで、次長・X-career事業部責任者を務めています。これまでCP、RP、CS、マネジメントと、就活支援や採用に関わる仕事をいくつか経験してきました。
趣味はゴルフ、映画、ゲーム。休日はNetflixやYouTubeを見ていることが多いです。
社内では「おうが」「おうがさん」「お丸さん」、なぜか「デュオリンゴ先生」と呼ばれることもあります(笑)。
周りからは「忙しそう」と言われることが多く、自分ではかなりの効率重視タイプだと思っています。
僕の面談は、かなりフランクです
「次長」「事業部責任者」と聞くと、少し堅そうに感じるかもしれません。
でも、初めて話す方からは**「話しやすそう」**と言ってもらうことが多いです。
実際、面談中は雑談もめちゃくちゃします。特に趣味の話は好きなので、ゲームでも映画でもスポーツでも、皆さんが好きなことは何でも聞きたいです。
もちろん就活についても話しますが、最初から「志望業界は?」「志望職種は?」と就活の話だけをしたいわけではありません。
どんなことが好きなのか、これまで何をしてきたのか、普段どんなことを考えているのか。そういう話も含めて、まずはその人自身を知りたいです。
なので、面談だからといって無理にかしこまらなくて大丈夫です。
普段の自分に近い状態で話してもらえる方が、僕も嬉しいです。
最初に聞きたいのは、「これからどうなりたいか」
初回面談で特に知りたいのは、**「これからどうなりたいのか」**ということです。
とはいえ、面談の時点ではっきり答えられなくても問題ありません。
むしろ、その答えを知るために、僕はかなり深掘りします。
たとえば、何か希望を聞いたときも、その答えだけで終わらせるのではなく、「どうしてそう思ったのか」「その考えはどこから来ているのか」と、もう一歩踏み込んで聞くことがあります。
自分では当たり前だと思っていたことでも、話していくうちに「自分はこういうことを大事にしていたんだ」と整理できることもあります。
だから、面談前に完璧な答えを作ってくる必要はありません。
今考えていることを、そのまま聞かせてください。
求人を紹介する前に、「僕に何ができるか」を考えます
僕が求人を紹介する前に考えているのは、**「この人に、自分は何をしてあげられるだろう?」**ということです。
キャリアプロデューサーの仕事なので、もちろん企業を紹介することもあります。でも、求人を紹介すること自体が目的になってしまったら、僕がやりたい支援とは少し違います。
どんな仕事をしたいのかだけでなく、その先でどうなりたいのか。その話を聞いたうえで、今の就活で何ができるのかを考えたいです。
この仕事をしていると、すべての方が最初に希望していた仕事に就けるわけではない、という難しさも感じます。
だからこそ、希望を聞いてそのまま企業を紹介するだけではなく、「その選択が本人の目指している方向と合っているか」まで考えることを意識しています。
面談後に「将来のことまで考えてくれる」と言ってもらえることがありますが、僕にとってはすごく嬉しい言葉です。
必要なら、率直なことも伝えます
僕は、何を話しても「いいと思います!」と返すタイプではありません。
話を聞いたうえで「それは少し違うんじゃないかな」と感じたときには、率直に伝えることもあります。
たとえば、他の人から聞いた話に振り回されているように感じたとき。あるいは、目指したいものがあるのに、楽に進めることだけを優先しているように見えたときです。
もちろん、僕の考えを正解として押し付けたいわけではありません。
本人が目指しているものと、今選ぼうとしているものが本当に合っているのか。
そこにズレを感じたら、曖昧にせず伝えたいと思っています。
就活では、エージェントだけでなく、企業の人事や先輩、友達、家族など、いろいろな人から意見をもらうと思います。
もし「人によって言うことが違って、よく分からなくなった」ということがあれば、それもそのまま持ってきてください。情報を整理しながら、自分が納得できる選択を見つけてもらえたらと思います。
僕がキャリア支援を続けている理由
僕がキャリアプロデューサーになった理由は、最初から格好いいものばかりではありません。
お金が欲しい、経験が欲しい、コミュニケーション力をつけたい、会社を大きくしたい。
そんな気持ちから、この仕事を始めました。
実際にキャリア支援をする中で、求人を紹介することや内定を取ることだけが目的の支援にはしたくない、と考えるようになりました。
僕が学生と関わっていて一番嬉しいのは、最後に**「丸尾さんのおかげです」**と言ってもらえたときです。
すべてを希望通りにできる仕事ではないからこそ、できるだけ多くの方に対して、自分にできることを増やしていきたい。
それが、今もこの仕事を続けている理由です。
これから面談する方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
面談前に、就活の軸や将来の目標を完璧にまとめてくる必要はありません。
「まだ何がしたいか分からない」「いろいろな人の話を聞いて、逆に迷っている」という状態でも、今考えていることから聞かせてもらえれば大丈夫です。
僕の面談はかなりフランクです。趣味の話でも、大学生活の話でも、就活でモヤモヤしていることでも、気になることは何でも話してください。
そのうえで、これからどうなりたいのか、そのために今どんな選択肢があるのかを整理する時間にできればと思っています。
必要だと感じたら、率直なことを伝えることもあります。でも、それは何かを押し付けたいからではなく、せっかく相談してもらうなら、その人のこれからを真剣に考えたいからです。
あまり緊張せず、普段の自分のままで来てください。
当日、いろいろお話しできるのを楽しみにしています!