こんにちは。STAYGOLD広報担当島田です。
突然ですが、就活生のみなさん。
社会人になるの、怖すぎませんか?
「毎日満員電車に乗れる気がしない」
「理不尽な上司に詰められて、オフィスで泣くのでは?」
「自由な時間が消えて、ただの働くマシーンになりそう」
わかります。私も学生時代、社会人になるのが怖すぎて、
「就職するくらいなら、山にこもってドングリを拾って暮らしたほうがマシではないか?」と本気でドングリの栄養価を調べていました。
しかし、実際に社会人になって数年が経った今、声を大にして言いたい。
「社会人、思ったより怖くないし、なんなら学生より楽しいぞ!」
今回は、就活生のみなさんが抱く「社会人への恐怖」を解消すべく、雑なAI画像と共に社会人の理想と現実を容赦なく暴いていきたいと思います。
① 理想と現実:平日のスケジュール編
まずは誰もが恐れる平日の時間のなさについてです。
憧れのキラキラ社会人の1日
- 7:00 お気に入りのジャズを聴きながら起床。白湯を飲む。
- 9:00 カフェでテイクアウトしたラテを片手に出社。
- 13:00 同僚とおしゃれなお店でランチ♪
- 18:00 退勤。ジムで汗を流し、資格の勉強。
- 23:00 アロマを焚いて湯船につかる。ストレッチをして良質な睡眠へ。
うん、素晴らしいですね。ライフスタイル系YouTuberの動画にありそうな1日です。 では、現実の限界社会人(私)の1日をご覧ください。
生き延びるだけで精一杯な社会人の1日
- 7:30 目覚まし(爆音)と格闘。「あと5分」を繰り返し、絶望しながら起床。
- 9:15 食パンを食べる余裕すらなく、冷蔵庫のコーラを一口飲んで家を飛び出す。
- 14:00 白米を持参して、デスクにストックしているカレーをチン。
- 19:00 退勤。レンチンするだけの鍋を食べながら、スマホで「宇宙からエネルギーをもらうスピ動画」を2時間見続ける。
- 25:00 「明日こそ白湯を飲む」と心に誓い、目を閉じる。
【教訓】 最初の1ヶ月はキラキラを目指しますが、人間はすぐに「いかに低コストで生命を維持するか」のプロになります。でも大丈夫、同期もみんな白湯は飲んでいないので安心してください。
② 理想と現実:仕事中のコミュニケーション編
「ビジネス敬語とか、大人のやり取りなんて自分にできるのかな……」と不安になっていませんか?
学生がイメージするデキるビジネスパーソン
「今回のプロジェクトのボトルネックは彼らのリソース不足ですね。早急にアラインしましょう」
「KPIに対してバリューが発揮できていないので、リスケさせてください」
横文字の嵐。まるで知性の要塞です。
実際のオフィスで飛び交う言葉
「お世話になっております!!!(とりあえずこれ言っとけば死なない呪文)」
「承知いたしました!!!(理解はしていないが、やる意思だけはある姿勢)」
「なるほどですね!!!(思考停止時の相槌)」
「一旦、持ち帰らせていただきます!!!(今すぐ逃げたい時の魔法の言葉)」
【教訓】実は、社会人のコミュニケーションの半分は丁寧な雰囲気作りでできています。 魔法の言葉さえいくつか覚えれば、最初の3ヶ月は乗り切れます。難しいビジネス用語は、先輩も雰囲気で使っているのでビビらなくて大丈夫です。
③ 理想と現実:お金の使い道編
ここまでは現実の厳しさをお伝えしてきましたが、ここからは社会人の最高なところを紹介します。そう、「お金」です。
学生時代の金銭感覚
- 居酒屋で「お会計ひとり3200円」と言われ、小銭をかき集める。
- 旅行の移動手段は、ケツの肉が取れるほど痛い夜行バス。
社会人になったわたしの特権
- 居酒屋でブラックニッカではなく白州を選ぶことができる。
- 新幹線で課金してグリーン車に乗るという、貴族の旅ができる。
- ガチャガチャでほしいものが出るまで回し続けることができる。
- 終電を逃してもGOタクシーがいつでも迎えに来てくれる。
自分で稼いだお金を、誰の許可も得ずに、自分の欲望のためだけに使える解放感。 これこそが、すべての労働をチャラにする社会人の麻薬です。
④ 理想と現実:精神的な成長編
最後に、社会人になることへの不安について。
「自分はまだ中身が子供のままだ。こんな状態で責任ある社会人になれるのだろうか……」
社会人になって気づく真実
安心してください。
周りの30代も40代も、中身は驚くほど「子供のまま」です。
見た目はスーツを着て、難しい顔をして会議に出ていますが、頭の中では「今日のお昼、ラーメンにしようかな。唐揚げもつけちゃおうかな」とか考えています。
全員、ちゃんとした大人の仮面を被っているだけなのです。あなただけが未熟なわけではありません。
まとめ:社会人は「自由度の高い無理ゲー」
社会人になると、確かに平日の自由時間は減ります。理不尽なことで怒られる日があるかもしれません。
しかし、「自分の力で金を稼ぎ、自分の責任でどこに住み、何を食べ、どう生きるか」をすべて自分で決められる自由が手に入ります。これは、学生時代には味わえなかった圧倒的な万能感です。
就職活動は大変ですが、その先にあるのは「地獄」ではなく、「ちょっと大変だけど、めちゃくちゃ自由で面白い新しい生活」です。
肩の力を抜いて、一歩踏み出してみましょう!みなさんとオフィスでお会いできるのを楽しみにしています!