ソースクリエイトで働こう!~会社紹介~
会社のイベント、環境についてのご案内
https://www.wantedly.com/stories/s/source_company
“やることいっぱい”なのに、不思議と飽きないこの仕事。
Webディレクターって、聞いたことはあるけど具体的に何してるの?
そう思っている方に向けて、今回はソースクリエイトで働くWebディレクターの「とある1日」を密着取材しました。
マルチタスクの合間に垣間見える工夫や面白さ、そしてチームとのつながりまで——。少しでもリアルに伝わればうれしいです!
「ソースクリエイトの働く環境」記事はこちら
~ソースクリエイトの日常はinstagram&tiktokでも公開中!~
プロフィール
Iさん👧/30代
前職ではテレビの制作会社勤務。業種未経験にもかかわらず、入社半年で「ウェブ解析士」の資格を取得し、現在はサブマネージャーとして、管理職+Webマーケティング業務を一任されている
ソースクリエイトの業務スタートは部署毎の「朝礼」から。
朝礼でチーム全体の状況を共有したあと、Slackとメールをチェックして依頼や質問に目を通します。
その後は、Google広告やSNS広告など、運用中の広告の数字を確認。気になる変化があれば、すぐに社内外に共有します。
朝のこの時間は“全体を俯瞰する”感覚ですね。今日やるべきこと、動かすべきことが自然と見えてくるようにしています。
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10時を過ぎると運用業務に本格的に入ります。担当しているサイトは5〜10件。テキスト修正や新着情報の更新、画像差し替えなどの作業を順にこなしていきます。
あわせて、新規サイトのワイヤーや構成指示書を作成することも。デザインや開発チームへの指示をどう伝えるかで、後工程のスムーズさが全然違うので、設計にはかなり気を使っています
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週に1回、マネージャーとの定例MTGがあります。今の案件の進捗報告や、優先度の整理、困っていることの相談など、ざっくばらんに話せる時間です。
チームのリソース状況もここで共有されるので、“誰に何をお願いできるか”もこの場で見えてくることが多いです
スーパーでお弁当を買って、社内で食べることが多いですね。
オフィスには冷蔵庫、電子レンジ、ウォーターサーバー、コーヒーメーカーがあるので、お弁当を持参している子も多いです。
福岡本社は徒歩5分圏内にコンビニ、スーパー、商業施設(キャナルシティ)があるので、お昼難民になることはあまりありません。
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午後は、SEOやコンテンツ戦略を練る時間。Googleアナリティクスでサイトの動きを確認して、キーワードの順位や競合の傾向を見ながら、コンテンツの方向性を考えていきます。
この“数字とにらめっこする時間”が結構好きです。データの中にある“気づき”を見つけられると、すごくうれしいんですよね
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夕方に向けては、マニュアルや請求書の作成を行います。
マニュアルは自分だけじゃなく、チーム全体で使えるものにしていく意識を大事にしています。小さな“しくみ化”が積み重なると、あとあと効いてくるんです
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1日の中で最も“提案力”が問われる時間。クライアントとのMTGでは、事前に用意した分析レポートをもとに、改善点や新しい施策について話し合います。
『それ、ぜひやってみたいです』と言ってもらえると、こちらの提案がしっかり届いたんだと感じられて、やりがいにつながります
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ソースクリエイトの業務は「朝礼」で始まり「終礼」で終わります。
終礼では、各自の1日を報告したあとに“お題トーク”の時間があります。
今日は『ストレス発散法』がテーマで、みんなの意外な一面が見られて面白かったですね。こういうちょっとしたコミュニケーションが、実は日々の業務にも効いてくる気がします
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最後に、Slackやメールを再チェックして、見落としがないかを確認。
その日の作業内容を週間報告書にまとめて提出し、明日のスケジュールも軽く整理して、1日を締めくくります。ここまでやっておくと、翌日もすっきりした状態でスタートできますね
~1日お疲れ様でした~
【Iさんよりコメント】
ソースクリエイトではディレクターが広告運用・サイト制作・マーケティングの業務を行います。
業務は多岐にわたるため、ときには1日の業務のなかで飛び込みで競合他社の分析依頼が入ったり、
新しい施策の相談が入ることもあります。
いつでもクライアントの要望に対応できるよう、なるべく空いた時間はセミナーを受けたり他社の広告代理店から話を聞いたりしています。
移り変わりが早い業界を理解することは大変ですが
自分の行った施策がデータ分析の際には数字として確認できるため、
結果が明確でやりがいがある職種です!
Webディレクターと聞くと、「調整係」みたいなイメージを持たれがちですが、実際は戦略立案、数値分析、UI設計、クリエイティブの指示出し、顧客提案など、とにかく幅広い。
だからこそ、「もっと深く関わりたい」「自分の提案で動かしてみたい」という方には、この仕事の面白さが伝わるはずです。
あなたもぜひ、ディレクターの視点でWebの世界を動かしてみませんか?
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