こんにちは!スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の九鬼です!
今回は内定式から入社までの流れを紹介させていただきます!
就活が終わり、ホッとしたのも束の間。「入社までにどんな準備をすればいいんだろう…」「同期とうまくやっていけるかな…」そんな不安を抱える内定者は多いはず。ただ勉強するだけじゃない、SLJならではのユニークで温かい内定者研修の全貌をお届けします。
1. 10月:すべての始まり「内定式」と、最初のミッション
- 内定式と最初の説明: ドキドキの面持ちで迎えた10月の内定式。ここで、これから始まる内定者研修についての説明を受けます。
- 先輩との縦の繋がりを作る、研修後懇親会: 緊張した内定式の後は、先輩社員も交えた懇親会へ!美味しいご飯を食べながら、同期同士はもちろん、先輩たちともフランクに言葉を交わす時間になりました。 実はこれ、「入社前から内定者が先輩社員との接点を作り、いつでも相談できる関係性を築いておくため」という会社の粋な計らい。この懇親会のおかげで、これからの研修への不安が一気に楽しみに変わりました。
2. 10月〜1月:チームで挑む!「ITパスポート研修」
- 3チームの対抗戦!: 4人1組のチームに分かれ、全員でITパスポート取得を目指します。しかし、ただ勉強するだけではありません。
- 勉強の枠を超えた「ビジネス基礎」の習得: 週に1回、チーム内で進捗報告会を行い、議事録を作成し、上司へ報告。さらに月1回は先輩社員も同席します。これ、実は入社後に必須となる「報連相(ホウレンソウ)」や「会議運営」のリアルな練習になっているんです。
- ポイント制で白熱!社員総会での結果発表: この研修の成果はなんと「ポイント化」され、チーム対抗で競い合います。そして3月の社員総会という大舞台で、優勝チームと、上司が選ぶ個人賞が発表されるというワクワクの仕掛けも!
3. 10月〜2月:いつでも頼れる「先輩社員との個別フォロー」
内定者の不安に寄り添う、SLJの温かいサポート体制を紹介します。
- 1〜3年目の先輩との毎月30分面談: 一歩先を行く若手先輩社員が、毎月個別に面談を実施(※スケジュールに合わせて柔軟に実施)。
- どんなことを話すの?: 「入社後の生活ってぶっちゃけどうですか?」というリアルな不安解消から、業務の質問、さらには「4月にどんな自分になっていたいか?」という理想像に向けた時間の使い方の作戦会議まで。いつでも相談できる相手がいるというのは、内定者にとって非常に心強かったです。
4. 1月〜2月:ITパス合格のその先と「2月研修」
資格を取って終わりではなく、次のステップへ進む期間です。
- さらに上を目指す自主学習: ITパスポートに合格した後は、基本情報技術者の勉強を進めたり、MOS(Microsoft Office Specialist)を取得したりと、それぞれが次のレベルへ挑戦。
- 2月研修(振り返りと4月以降の業務について): これまでの研修の振り返りを行いながら、「4月以降の実際の業務」について具体的な説明を受け、入社までのラストスパートの過ごし方をイメージします。
5. 3月:入社直前!「3月研修&先輩とのパネルディスカッション」
いよいよ入社直前。最後は社会人としてのイメージをガチッと固めるイベントです。
- ランチをしながらリラックス交流: 若手社員やコンサルタントの先輩たちを交え、美味しいランチを食べながらのパネルディスカッションに参加。
- 社会人のイメージを具体化する: 「ぶっちゃけ大変なことは?」「やりがいは?」など、先輩たちの生の声を聞くことで、働く自分のイメージを具体化。4月からのスタートダッシュに向け、モチベーションを高く保ったまま入社当日を迎えることができました。
6. 4月:そして、自信を持って迎える「入社式」へ
半年間の研修を経て、いよいよ4月の入社式を迎えます。
- 不安ゼロで迎える当日: 10月の内定式では緊張と不安でいっぱいだった内定者たちも、この半年間で同期との絆を深め、先輩社員との繋がりを作り、ビジネスの基礎も身につけてきました。
- 新しいスタートライン: 「これから一緒に頑張る仲間」や「いつでも相談できる先輩」がすでに社内にいるからこそ、過度な緊張をすることなく、前向きな気持ちでSLJの一員としてのスタートを切ることができます。
入社式の様子は以下のリンクからご覧いただけます!
【2026イベント】2026年度入社式🌸新たな仲間を迎え第二創業期を駆け抜ける! | イベント・交流
<編集後記>
SLJの内定者期間は、単に「入社前に知識を詰め込む期間」ではありません。 チームで協力して高い壁を乗り越え、先輩たちに不安を打ち明け、社会人としての基礎を楽しく、でも真剣に身につけていく。そんな「入社後に一番大切な、仲間とのつながりと自走力」を育むための半年間が用意されています。 次の内定者の皆さんと、この充実した時間を一緒に過ごせる日を楽しみにしています!