こんにちは!
スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の九鬼です!
今回は私と同じ新卒1年目の同期である池野弘樹くんについて紹介させていただきます。
プロフィール
- 名前:池野弘樹
- 出身大学:神奈川大学
- MBTI:INFP(仲介者)※私と同じでした^^
① プライベート:ゲームとドラマとワンピース。インドア派な日常
ーー 普段はどんなことが好きなんですか?
池野: 趣味は音楽を聴くことで、邦楽やアニソンをよく聴いています。あとはドラマや映画鑑賞も好きで、『グランメゾン東京』や『MIU404』にドハマりしていました。『VIVANT』の続編は、今からめちゃくちゃ楽しみです!ちなみに漫画も好きなんですけど、『ワンピース』で一番好きなのは「空島編」です(笑)。
ーー 周りの人からはどんな人って言われますか?
池野: よく「最初は何を考えているか分からない」って言われますね(苦笑)。自分から積極的にガンガンいくタイプではないので、最初は静かに見えるみたいです。でも、話しかけてもらえれば実は結構しゃべるタイプなので、一度話せばすぐに仲良くなれます!ぜひ気軽に話しかけてほしいです。
ーー 昔からずっと継続してやっていることはありますか?
池野: やっぱりゲームですね!あとは、たまに目的を決めずに「知らない道」をのんびり散歩するのも密かな習慣です。
② 学生時代のエピソード:お墨付きを得た「分析力」と、学祭での挑戦
ーー 学生時代、ゼミでかなり本格的な活動をされていたとか。
池野: はい。某食品メーカーの経営課題を解決するプロジェクトに挑戦しました。感覚に頼るのではなく、市場データや競合分析を徹底的に行い、「どこに本当の課題があるのか」という構造を解き明かして、実現可能な施策を立案することに注力しました。
ーー かなり実践的ですね!反響はどうでしたか?
池野: 最終的に企業の方から「導入を真剣に検討したい」と、実効性の高さを評価していただけたのは嬉しかったです。一方で、ゼミでは学園祭でコッペパン屋さんを出店するなど、経営を実践的に学ぶ機会もありました。メンバーと協力しながら運営し、売上20万円を達成できたことは今でも良い思い出です(笑)。
③ 仕事について:ゆるめの就活軸から、プロのエンジニアへ
ーー IT業界を選んだ理由や、就活の軸はなんだったのでしょうか?
池野: 正直に言うと、「ゲームが好きで普段からパソコンに触れることが多かったので、IT業界は自分に合いそう」「私服勤務がいいな」「勤務地は神奈川か東京がいいな」という、かなりラフな動機からスタートしています(笑)。基本的には「なんとかなるだろう精神」で生きてきたので、最初から明確な就活軸があったわけではありません。ただ、就活を進める中で、自分はチームで何かを作り上げたり、課題解決に取り組んだりすることにやりがいを感じると気づき、その点を重視して企業選びをしていました。
ーー 今後、挑戦したい資格などはありますか?
池野: まずは「基本情報技術者」の資格を取りたいと思っています。エンジニアっぽい資格ですし、過去にちょっとだけ勉強していたこともあるので、知識をしっかり形にしたいですね。
ーー 実際に研修に入ってみて、大変だったことや頑張ったエピソードを教えてください。
池野: コンサルティングのグループワークは頭をフル回転させました。あと、社会人マナー研修で1回だけやった「電話対応」は、単純に苦手意識があってめちゃくちゃ緊張しましたね……(笑)。日々新しいことの連続ですが、同期と支え合いながら、持ち前の「なんとかなる精神」で一歩ずつ着実にエンジニアとして成長していきたいです!
<編集後記>
インタビューでは物静かで等身大な姿を見せてくれた池野さんですが、日々の研修の様子を見ていると、良い意味で「省エネ・低コスパ」に、要領よくスマートにタスクをこなしている姿がとても印象的です。私自身、仕事で深く考えすぎてしまって路頭に迷うことがよくあるのですが、池野さんが日々の課題に対して「なんとかなるだろう」と楽観的に構え、肩の力を抜いて本質を見極める姿にはいつもハッとさせられます。難しく考えがちなITの世界だからこそ、池野さんのような気負わないスタンスはチームを救う強みになるはず。私も日々の仕事ぶりから、ぜひその姿勢を見習いたいです!