こんにちは!
スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の池野です。
今回は私と同じ新卒1年目の同期である齋藤君について紹介させていただきます!
研修では持ち前の頭の回転の速さを活かしてグループワーク、質問の受け答えなどでみんなの頼りになる存在となっていました!
今回はそんな彼にインタビューをしてきました!ぜひ最後までご覧ください!
プロフィール
名前:齋藤 樹 事業部:SI事業部 趣味:お笑い 音楽 最近のマイブーム:パン屋巡り 現代短歌
プライベート
ーー 普段はどんなことが好きなんですか?
齋藤:趣味はお笑いと音楽です。お笑いは昔、劇場によく見に行くほどガチ勢で、ニューヨークやロングコートダディ、有吉弘行さん、みなみかわさん、スーパー三助さん(にゃんこスター)が特に好きです。
ラジオやYouTubeも大好きで、移動中や家では『テレビ千鳥』や『チャンスの時間』、霜降り明星や銀シャリのラジオなどをいつもチェックしています。
音楽は洋楽・邦楽問わず聞きますが、特にTohji、Bladee、SATOH、RADWIMPS、ビリー・アイリッシュなどをよく聴きます。
実は楽器経験はないのですが、スマホのアプリを使って友達と音楽を作ったりしていました。高校時代に軽音部に憧れてギターを買ったものの、すぐに壊れてしまった苦い思い出があるので、いつかまた楽器に挑戦して音楽を作りたいなと思っています!
ーー 最近のマイブームがあれば教えてください。
齋藤:最近のマイブームはおいしいパン屋巡りと、「現代短歌」です。短歌は俳句と違って季語のルールに縛られない自由さが面白くて。文字数が少ない分、言葉選びが難しいんですけど、いつか短歌集を出して印税を狙っています(笑)。
学生時代のエピソード
ーー 学生時代はどんな風に過ごしていましたか?
齋藤:やりたいことあったらすぐやるというタイプでしたね。
大学1年目はちょうどコロナ禍の直撃を受け、入学式もなく、6月までキャンパスに行けないという異例のスタートでした。でも、1・2年目のうちに必死に単位を取っておいたので、3年目はかなり時間に余裕ができたんです。
そこで大学を休学して、大好きなイギリスやヨーロッパへ海外旅行に行きました。特にスウェーデンのストックホルムは街並みが信じられないほど綺麗で、本当に感動しましたね。ベルギーやパリは思ったよりコンパクトな印象でした。
ーー アルバイトなど、社会の厳しさを感じた経験はありますか?
齋藤:シンガポール料理レストランのキッチンでアルバイトをしていました。実は他のバイトに落ちまくって流れ着いた場所だったのですが、金曜や土曜の夜の圧倒的な忙しさは凄まじかったです。あの戦場のような厨房を経験したことで、働くことのタフさや厳しさはかなり鍛えられたと思います。
仕事について
ーー IT業界を選んだ理由や、就活の軸は何だったのでしょうか?
齋藤:きっかけは「これからはAIだけでコードが書けるようになる」というニュースを見たことです。「それなら、AIを使いこなせれば未経験の自分でもエンジニアとしてやっていけるんじゃないか」と思ったんですよね。将来的に手に職をつければ、場所を選ばずにどこでも働けるようになる、という自由さにも惹かれました。
ーー 最終的にこの会社を選んだ「決定打」は何でしたか?
齋藤:一番は「同期がいること」です。最後の二択まで迷った会社があったのですが、一緒に切磋琢磨できる仲間がいるかどうかでこちらに決めました。あとは、未経験でも安心できる充実した研修制度と、お洒落な恵比寿のオフィスですね。大好きなライブハウス(リキッドルーム)がすぐ近くにあるのを知ったときは、めちゃくちゃテンションが上がりました!
ーー 実際に研修をやってみて、大変だったことや成長を感じたエピソードを教えてください。
齋藤: 一番成長を感じるのは、「テスト仕様書」という存在を知り、それを自分で作れるようになったことです。入社前の自分からは想像もつかないスキルが身についている実感があります。あと、生活サイクルが劇的に整って、朝ちゃんと起きて日光を浴び、夜寝るという健康的なルーティンができたのも自分の中では大きな変化です。
逆に苦労しているのは、社会人としての振る舞い(ちゃんとすること)を常に求められることですね。学生時代とは違う緊張感をキープするのは正直キツいなと感じる瞬間もありますが、頼れる同期と支え合いながら、一歩ずつ着実にプロフェッショナルとして成長していきたいです!
〜編集後記〜 最後までお読みいただきありがとうございました! 私は海外に行ったことがなく、齋藤君ほどの人生経験がないので羨ましいなと思っています(笑) 齋藤君は話してみると本当に面白く、いろんな経験をしているんだなっていうのが伝わってきます。今後どんなことがあってもくじけず進んでいけそうです! どんな話題でも楽しく話してくれるので、気になった人はぜひ「話を聞きに行く!」を押してみてくださいね~!