こんにちは!
スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の齋藤です!
今回は私と同じ新卒1年目の同期である九鬼百香さんを紹介させていただきます。
初めはクールな印象だった九鬼さんですが、今ではすっかり中心になって周りを引っ張ってくれています!どんな時も真面目でひたむきに研修へ取り組み、毎回自発的に質問する姿や、はきはきとしたプレゼン力で同期を圧倒しています!
今回はそんな彼女にインタビューをしてきました!ぜひ最後までご覧ください!!
1. プロフィール
名前: 九鬼百香 出身: 兵庫県 出身大学:関西学院大学 特技: ダンス MBTI:INFP・仲介者
2. プライベート・学生時代について
ーー 趣味や休日の過ごし方を教えてください。
九鬼: 趣味は音楽鑑賞で、休日は基本的に自宅でゆっくり過ごしています。音楽好きな家庭で育った影響もあり、実家にあるCDやMDプレイヤーを使い、音質にこだわりながら音楽を楽しむのが好きです。当時は嵐やEXILEなどをよく聴いていましたが、最近はback numberやKing Gnu、K-POPや洋楽など幅広く聴いています。最近は徐々にライブにも足を運ぶようになりました!
ーー 学生時代は何に打ち込んでいましたか?
九鬼: 幼少期から大学卒業まで、長年にわたりダンスに打ち込んでいました!最初は家庭の方針で始めたものでしたが、周囲のように上手くできないのが悔しく、それをバネに努力を重ねてきました。踊ること自体は今でも好きですが、趣味として続ける場合のゴールをどこに設定すべきか、現在は自分なりの関わり方を模索しているところです。
ーー アルバイト経験はありますか?
九鬼:大学時代の4年間、モスバーガーでのアルバイトをしていました。明確な辞める理由がなかったため続けた形ですが(笑)、長年勤務したことで最終的には後輩の指導や店舗のオペレーション管理などを任せてもらえるようになり、自然と「育成力」を身につけることができました。
3. 就職活動・入社理由について
ーーなぜIT業界を目指したのですか?
九鬼:時代や業界のトレンドに左右されず、どこに行っても重宝される「一生使える技術」を身につけたかったからです。また、特定の組織に依存するのではなく、個人のスキルを磨くことで、社内外から「あなたが必要だ」と求められる存在になりたいと考え、ITの世界を志しました。
ーースピードリンクジャパン(SLJ)を選んだ決め手は?
九鬼:未経験からの挑戦だったため、カリキュラムが充実している研修環境があることが大きな安心材料でした。また、選考中に関わった採用担当者の方々の人柄が非常に温かったことや、会社主導のものだけでなく、社員が自主的にプロジェクトや勉強会を立ち上げて楽しそうに活動している活気ある社風に惹かれたことが決め手です。
4. 研修について
ーー 研修で一番大変だったことは何ですか?
九鬼:初めて個人の成果物として取り組んだ「テスト仕様書」の作成や、「コンサル研修」全般です。特にコンサル研修では、その概念や思考法を理解すること自体に苦戦し、全体的に難易度が高いため思うように理解が追いつかない時期がありました。一生懸命取り組んでも、なかなかポジティブなフィードバックを得られないこともあり、精神的にはかなりきついと感じていました。
ーーどのようにモチベーションを維持しましたか?
九鬼:課題の難しさに焦ることもありましたが、「この内容を研修として学ばせてもらえる環境はありがたい」と捉えました。感謝の気持ちを忘れずに、とにかく愚直に一生懸命取り組むことを心がけました。
また、プライベートでは大好きなアーティストのライブ参戦スケジュールをあらかじめ立てておき、「この日までに研修の山場を乗り越える」という明確な目標を設定することで、日々のモチベーションを維持していました。
ーー研修を通じて成長の実感はありますか?
九鬼:正直なところ、現時点ではまだ「これができるようになった」と胸を張って言えるほどの実感はありません。しかし、日々の厳しい研修プログラムに全力で向き合い続ける中で、一歩ずつですが確実に知識のベースは積み上がっていると感じています。
ちなみにコンサル研修の内容はこちら!
【スピードリンクジャパン5月研修の振り返りと学び】AI時代を生き抜くエンジニアへ | 研修・キャリア
5. 今後の目標について
ーー今後取得したい資格や目標はありますか?
九鬼:直近の具体的な目標としては、基本情報技術者試験の合格を掲げています。入社前から独自に少しずつ学習を進めていたため、現在の研修や生活のペースが落ち着き次第、すぐに試験に挑戦して取得したいと考えています。
将来的なキャリアビジョンについては、現時点で明確なものはまだありません。これから実際の現場配属となり、日々の実務を経験していく中で、自分自身の適性を見極めながら、目指すべき将来像をじっくりと定めていきたいです。
【編集後記】
最後までお読みいただきありがとうございました!
私自身も音楽が好きなのですが、九鬼さんがサブスクの時代に、CDなどのアナログを大切にしているこだわりが格好いいなと感じました。
いつも周囲を引っ張ってくれる頼もしい印象が強かったので、そんな九鬼さんがキツさを感じていたのは正直驚きもある半面、その壁をも「環境への感謝」に変えてひたむきに努力を続ける姿勢を心から尊敬します!
今後の現場での活躍がとても楽しみですね!!私も負けないよう頑張ります!!!