本記事は下記プロフィールの受託でリーダーを務める社員に生成AI活用についての記事となります!
皆さんも活用の場面が広がってきたと思いますので、ぜひご覧ください✨
■プロフィール
・未経験で転職して11年目
・品質管理、バックエンド(Python)、アプリ(Flutter)、AWS、Ruby on Rails
・K-POP大好きエンジニア!
みなさん、Claude Code使ってますか?
自分はまだ、たった5日です。
ただ、この短期間でもかなり印象が変わりました。
ChatGPTは使っていたものの、Claude Codeは
「気になっているけど手をつけられていない」 状態でした。
そんな中で、社内プロジェクトをきっかけに使い始めることになりました。
今回は、実際に使ってみて
- 何に驚いたのか
- どう使っているのか
- 何が変わったのか
をまとめます。
■どう使っているか(いまのリアル)
主に、React Native と Ruby on Rails の既存プロジェクトで使っています。
- 不具合改修
- 新機能追加
- バグ調査
- テストコード作成
使い方としては、いきなり修正に入るのではなく、まず Plan Mode で方針を整理します。
- 原因のあたりをつける
- 影響範囲を把握する
- 修正の方向性を決める
「いったん整理してから動く」
この流れがかなりしっくりきています。
問題なさそうであれば、そのまま改修まで進めてもらいます。
■正直、ここが一番驚いた
一番驚いたのは、
相談で終わらず、そのまま改修まで進めてくれることでした。
特に印象に残っているのが、
数時間かけて戦っていたエラーが、一回の依頼で数分で進んだことです。
もちろん毎回そうなるわけではないと思います。
でも、その体験はかなり衝撃でした。
さらに、
テスト実行まで一気に進められるのも大きいです。
「答えを返すAI」ではなく、
「一緒に手を動かす存在」 に近い感覚がありました。
■5日で感じた変化
対応スピードが変わった
調査 → 整理 → 修正方針の検討までがかなり速くなりました。
特に、既存コードの理解やバグ調査で止まる時間が減ったのが大きいです。
並行作業ができるようになった
ここはかなり変化を感じています。
Claude Codeに調査や改修を任せている間に、
自分は別のタスクを進められるようになりました。
さらに、Claude側のタスクも並行で動かせるので、
「待つ時間」がほぼなくなる感覚があります。
単純に速いというより、
自分の時間の使い方が変わったのが大きいです。
■まだ使いこなせていないこと
まだ5日目なので、正直わからないことも多いです。
- どこまで任せるのが最適か
- どう頼めば精度が上がるのか
- どこを自分で見るべきか
このあたりは、まだ探っている途中です。
ただ、
「これ、まだ伸びるな」
という感覚はかなりあります。
次にやってみたいこと
今後はもう一歩踏み込んで使ってみたいです。
- コードレビューの自動化
- Claude Code内での役割分担
単なる補助ではなく、
開発フローの一部として組み込めないかを試したいと思っています。
まだ5日。でも、もう戻れない
Claude Codeを使い始めて、まだ5日です。
それでも、
もう無視できないレベルで開発体験が変わっています。
まだ全貌は見えていないし、使いこなせてもいません。
でも、それでもここまで変わるのか、というのが正直な感想です。
- 気になっているけど触れていない人
- 効果は分かるけど踏み出せていない人
には、一度ちゃんと触ってみる価値はあると思います。