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【新プロダクトオーナーが語る!】スペースエージェントの可能性や民泊投資市場、ビジョンの実現。これからスペースエージェントはどうなる? #sa_社員インタビュー ep.12

こんにちは!
スペースエージェントの高森です。

今回は、私と同じ4月入社で、スペースエージェント待望のプロダクトオーナーとしてジョインされたの新井さんへのインタビューです!
どんなお話が聞けるのか楽しみです。それでは、よろしくおねがいします!

新井 貴大(アライ タカヒロ)

新卒で大手HR企業のセールスからキャリアをスタート。「テクノロジーを用いて良いものをつくりたい」という思いからプロダクトサイドへ転身。今年4月にプロダクトオーナーとしてスペースエージェントへジョインした。
日頃から投資やお金について勉強している一方で、休日は奥さんと娘さんの3人で公園などへ行って遊んでいるというパパっぷりが微笑ましい。


新井さんがスペースエージェントへジョインした理由を教えてください!

入社理由の1つは、信頼できる知人である豪さん(弊社CHRO)がいる会社だったからです。
豪さんとは前職でごいっしょさせていただき、家も近く、今でも2週間に一度くらいのペースで飲みに行ったりするような仲です。
仕事やキャリアの話をしていく中で、「プロダクトオーナーというロールにずっとチャレンジしてみたい」という私の思いがあり、ちょうどそのタイミングでスペースエージェントでプロダクトオーナーを募集している話を聞いて「一度是非話を聞いてみたい!」と感じ面接を希望しました。
応募のきっかけとして、なんでも話せる人が近くにいる心理的安全性は背中を強く後押ししてくれましたね。

そして、もう一つ大きく合ったのが、価値観 ですね。
僕は人生のテーマとして、「ストレスフリーに働きたい」というのをずっと掲げています。このストレスフリーな状態とは何かを自分なりに定義していて、「お金」「時間」「人間関係」「健康」という4つの指標を伸ばしていくことが「ストレスフリー」になると落とし込んでいます。
そして、なんとスペースエージェントには、まさにそのようなビジョンが提示されているんですよね!

 『 “お金” と “時間” に縛られない社会の実現 』

実際、取締役の出光さん始め、このビジョンに対して真摯な思いを持っているメンバーがかなり多いと感じています。
現状まだ実現していなくても、思いの強いメンバーが集まっているこの会社であれば会社の中からそのビジョンが醸成されていくのではないかと期待を込めて、スペースエージェントへジョインを決めました。
僕は、事業内容よりもそこで働く人であったり、組織としてのビジョンであったりを軸に働く場所を選択しているので、正直始めはスペースエージェントがどんなサービスをつくっているかという部分にはあまり着目していませんでした。
ですが、入社してから『民泊投資』についてかなり興味が湧いてきていまして、今となってはサービス自体にもマッチしていると感じています。

ちなみに、入社の前と後でのギャップはありましたか?

うーん、正直、そこまでギャップは無かったですね。会社のことは前もって豪さんからいろいろと聞いていました。
強いて言うならば、入社前からも感じていたことなのですが、想像以上に手広い!
プロダクトもそうですが、事業部の数が多いので驚きましたね。スタートアップでこの企業規模だったらなかなか無いんじゃないかな?
もちろんリソースが分散されてしまうというデメリットもあるとは思いますが事業部が多い分、シナジーを生む可能性が広がると思うので、その点でかなり面白そうだなと思いました。

これまではどんなお仕事をされてきたんですか?

新卒では大手の人材紹介サイトを運営している企業で、求人媒体のセールスとして働いていました。
この頃は毎日200件くらい電話してたと思います(笑)
ですが、元々自分が思っていた「テクノロジーを用いて良いものをつくりたい!」という思いがだんだん強くなってきまして、当時の業務と平行しながら、専門学校に行くことを決めました。自分は熱しやすく冷めやすいタイプだったので、仕事と専門学校を両立してみて、半年のあいだ楽しくやっていけたら転職を考えることにしました。
実際に半年経ってみると、結構楽しく勉強してこれたなと感じたので、そこからプロダクトサイドへの転職活動を始めました。

2社目がSES系の会社で、常駐先が大手の制作会社だったんですよね。
当時はコーディングを担当してたのですが任されたお仕事がガラケーの案件で、正直すごくつまらなかったんです(笑)
その後、ディレクターの仕事は営業を開発どちらの側面も持ち合わせているから向いてるんじゃないか。という気付きから、ディレクターに転身し、その後はずっとディレクターを続けました。正直、「本当に良いと思ったものをつくりたい」と思っていたので、営業をやっていた頃よりもプロダクトに直で関われている今のほうが楽しいです。様々な業態のプロダクトのディレクション経験があったので、今いろいろな課題を見つけられるチカラに繋がっているというのも実感しています。
一方で、営業を経験したおかげで、セールス側の「もっとこうすればいいのに!」っていう意見にすごく共感することができているので、営業時代の経験もかなり大きいですね。
営業と開発両方の経験を糧に、プロダクトオーナーとしての決断の精度を高めていき、より成果にコミットできるようになっていきたいです。
僕は、たとえ今その仕事の意味を理解できていないものでも全力で真摯に取り組むことが重要だと思っています。これまでも、そのときそのときの仕事に真摯に取り組み、過去やってきたことがいま活きていると強く実感してしています。
それこそスペースエージェントは、今まで培ってきた求人広告の営業やプロダクト開発のディレクションなど、ナレッジが活かせる環境だと思いますね。

現在プロダクトオーナーとしてやっている業務を教えてください!

民泊物件.comのプロダクトの方向性を決めることですね。民泊物件.comは空き家活用や賃貸仲介において課題を感じられている不動産会社様と、不動産投資や民泊投資を考えている投資家ユーザーの方のマッチングプロダクトです。このサービスの成果を最大化するために「必要なことは何か」を決める全部が僕の業務です。
とはいえ、数値を分析して最善の施策を!といった段階に至らないほど課題はめちゃくちゃあります。
スタートアップあるあるだと思いますがリソースの問題があり、プロダクトの品質担保の部分に注力することができていなかったのだと思います。(これまではデリバリーが命)
なので、まずは僕はその課題を潰していきたいと思っていてプロダクトの『当たり前品質』を定義するところから徐々に着手し始めています。
どんなに優れたサービスも、ユーザーに違和感・不信感を与えるような品質の場合、また使いたいと思うユーザーはいないと思いますし、その辺りを整えていくことが最優先ですかね。あとはコンテンツの整備とか。
とにかくユーザーに「また使いたい。」と思ってもらえるものにしていきたいです。

スペースエージェントでの課題感についても聞かせてください。

大きな課題で言うと、民泊市場自体の活性化を我々が先頭を切って進めていかなければいけないという市況環境にあること。新法の施行などもあり、やや逆風な市場のようにみられているのですが、伸び代や機会はまだまだあると思っています。やや曇天なこの領域を晴天にしていくように、民泊市場を活性化したいと考えています。難しいと思いますが、不確実性のあるところに対してチャレンジしていくことはまさにベンチャーかなと思います。


そしてもう一つ大きな課題が「“民泊投資” 自体の認知度がまだまだ低い」事。
民泊投資は、不動産投資の中でも新しい概念の不動産投資です。今までの不動産投資は物件を購入し、それを賃貸にして、インカムゲインを得て、適切な時にキャピタルゲインを得るといったものですが、限られた人しかチャレンジできませんでした。なぜなら融資が降りないからです。結局、不動産投資自体をできないんですよね。
それに比べて、民泊投資は「賃貸」したものを民泊物件として運営するため、「誰でもチャレンジできる金額感で不動産投資」ができる投資商品なんです。現時点でその事実を知らない人は非常に多いです。
そのため、これからもっとその市場の認知度を上げていく必要があると思います。

実際に、弊社のセールスチームが「民泊投資セミナー」を行うと、オーナーさんからの反響はすごいです!なので、プロダクト側の課題である品質も民泊投資自体の認知度も上がったら、サービスの価値はかなり上がるんじゃないかなと思います。

他にも、通常の賃貸と違って、民泊物件として貸し出そうとするとたくさんの手続きがあったり、それらの資料の取り寄せが大変だったりとこの領域ならではの課題もたくさんありますね。
民泊投資をやってみようと思った人が、民泊運営の方法を調べてみると法律がどうだ、宿泊日数がどうだなど、なにやら「難しそう」と、一歩引いてしまうような気もしています。でもそれらは、テクノロジーのチカラでどうとでも解決できてしまうものなんですよね。


とはいえ、目の前のプロダクトもありますし、民泊物件.comを通して『民泊投資』文化の醸成、さらにそれをしっかり体験につなげるために「民泊投資をしたい。」と思ったお客様が実際にそれを運用に持っていくところまで、一気通貫したサービスにまで持っていければ最高なんじゃないかと思っています。

スペースエージェントでの今後の構想について教えてください!

先述した、一気通貫したサービスはやっぱりやっていきたいですね。
スペースエージェントにジョインしてから、色々と業界の課題が見えてくる中で、様々なアイディアを思いついたのですが、もし実現したら『民泊投資』というものが相当身近になると思います。
新法もネガティブなことばかりではなくて、もしかしたらこの先追い風になる可能性もありますし!
東京オリンピックも控えているので、この先民泊市場がどうなるのか楽しみですね。


あとは、スペースエージェントで働いているメンバーみんなが、「お金と時間に縛られない」というビジョンを体現できたらめちゃくちゃ良いですよね。要は、お金と時間に縛られずに働けている状態。
スペースエージェントではたまたまその手段が民泊投資ですが、僕は、実現させる方法って無限にあると思っています。ビジョンに共感したメンバーが集まっている一方で、価値観は人それぞれです。その中で、メンバーみんなが自分らしく「お金と時間に縛られない状態」を体現できている、そういう会社になっていければ一番良いですね。


ビジョンを自分なりの考えで解釈し、納得し、自分なりの「お金と時間に縛られない社会」を定義できれば、迷いもなくなり、楽しく仕事ができるのではないかと思います。僕は結構仕事を楽しんでいます。

新井さんありがとうございました!

かなり気になるお話が多くて、話していてすごく面白かったです!
今回はカットしてしまったのですが、改めて投資をした時の話はまたがっつり聞かせてほしいです!

そして、私自身、新井さんの考えにはかなり共感する部分が多かったのですが、みなさんはいかがでしたでしょうか?

興味を持ってくださった方は、ぜひぜひスペースエージェントの採用ページからお話聞きに来てくださいね!お待ちしております!


コンサルタント営業
民泊投資をもっと身近にしたい。SaaSプロダクトのコンサルタント営業募集!
私たちは日本の「お金と時間に縛られない社会の実現」を目指しているTechカンパニーです。 2016年にリリースした『民泊物件.com』は、ユーザー数・物件数ともに国内最大級のサービスに成長しています!(https://minpaku-bukken.com/) 2018年には、国内最大規模の不動産投資アプリ『収益物件.com』を新たにリリース。主に不動産投資家向けに新しいソリューションを提供して参ります。(https://syueki-bukken.com/) - Tech Crunch 資金調達記事 https://jp.techcrunch.com/2018/01/10/minpaku-com-space-agent-funding/
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