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「サムジョブ」登録者に聞いた、映像制作が好きなら登録すべき!?自分の可能性を広げるクリエイター派遣という働き方とは

こんにちは!Wantedly運用担当の佐藤です!

今回は、弊社のクリエイター派遣「サムジョブ」にクリエイターとして登録いただき、ご活躍している伊藤 慎之助さんに、実際にクリエイター派遣としての働き方について、色々とお話をお伺いいたしました。

ーまず、簡単に伊藤さんの自己紹介をお願いいたします!

伊藤「2020年に自動車会社で会社員として働いていたんですが、2020年の4月に独立をしフリーランスになり、2021年7月に法人化して、現在はSNSの運用代行や映像制作、YouTubeの運営代行などを行っています。」

ーSNS運用代行で起業しようと思ったきっかけはなんだったんですか?

伊藤「もともと会社員として働いている時に、副業として始めていたのがきっかけで、フィットネス系のメディアを持っていたので、Instagramの運用から始めてみたところ、1年で1.2万人のフォロワーを集めることが出来て、そのあとはWebサイト、YouTube、Twitterと展開させていくなかで、色んなSNSを成長させてきたところを軸に、これなら独立できるだろうと踏み切りました。」

ー映像制作やYouTubeの運営代行もされているとのことでしたが、もともと映像業界でのご経験もあったんですか?

伊藤「実は、映像業界で働いたことがなかったので、YouTubeの運営代行しようって思って、案件が決まったタイミングでカメラを買いました。(笑)気合いじゃないですけど、独立して案件が決まったからにはやらざるを得ないので、もう頑張るしかないっていう環境を作ってやったって感じですね。」

ーサムシングファンのクリエイター派遣「サムジョブ」との出会いはなんだったんですか?

伊藤「大変申し訳ないんですけど・・・実は全然覚えてなくて・・・(笑)ちょうどフリーランスになったばかりだったので、お仕事いただくために色んな所に登録していたので。そんな中、昨年の9月にサムシングファンの田中さんから電話でご連絡を頂きました。」

田中さんにお伺いしたクリエイター派遣についてはこちらから

クリエイターファーストのコミュニケーションが安心感に繋がる

ー「サムジョブ」のクリエイターとして働いてみていかがですか?

伊藤「担当の田中さんからいただいた案件が、僕の経歴をしっかり見ていただいていて、ご連絡していただいたんだなと感じられた部分でもすごく感謝していますし、割合で言うと「サムジョブ」さんご紹介の案件が6割くらいで、かなりお仕事をいただいていますね。」

ー6割が「サムジョブ」からってすごいですね!動画制作会社のクリエイター派遣だからこそ、クリエイターの事をしっかり考えられるっていうのは大きいところかなぁと感じます。

伊藤「そうですね。やっぱり結構考えてくださっていますし、コロナ禍でスタートしたこともあり、基本的にリモートでのコミュニケーションにも関わらず、すごく柔らかい対応をしていくれているので、ストレスフリーでやれているのと、チャットツールを利用したコミュニケーションもすごく便利ですね。日々のコミュニケーションに関しても、とてもレスポンスが早くてすごく助かります。」

ー確かにフリーランスの方からしても、密なコミュニケーションをとってくれるという部分は本当に安心感に繋がりますよね。

伊藤「フリーランスの仕事ってすべて自己責任なので、些細な部分でも対応が早いことはとても安心できますね。」

ーそういっていただけると、田中さんも嬉しいと思います!(笑)会社員としてもご経験されているとのことでしたが、フリーランスとして働いてみてのギャップなどは感じましたか?

伊藤「責任っていう部分がやはり大きいですね。会社員だとミスしたとしても、会社に守ってもらえますけど、フリーランスはミスしても上司に怒られるわけではないですが、クライアントから契約終了ですって言われても自己責任なので、そういった違いもありますし、ここに関してはメリット・デメリットの捉え方は、人それぞれだと思うんですけど、僕はメリットだと捉えています。」

ーフリーランスだと、やりたいことだから頑張れるっていう側面もありますよね。

伊藤「はい。仕事に対する自由度は本当に高いです。これもメリット・デメリットはそれぞれですけど、SNS運用代行のみならず別の仕事をしてもいいわけですし。ただ、その自由がつらいと思う人もいるでしょう。あとは、僕の極めつけの理由としては、電車に乗らなくていいってところが大きいですね。満員電車が本当に苦手なので。」

ー満員電車は本当に苦痛ですね・・・。

伊藤「ずっと通勤時間が本当に無駄だなと感じていたので、僕にとっては半分以上を占めるくらいのメリットになってます。(笑)通勤時間も仕事はできるんですけど、家でいいじゃんって。(笑)あと、時間を縛られないっていうのもそうですし、生活の自由度があるっていうのは僕に合っていたなと感じますね。」

ーフリーランスの働き方が、伊藤さんには合っていたんですね。

伊藤「そうですね。もちろん報酬面も自分で仕事をとってくるという部分で、会社員時代とは大きく異なってきますしね。自分でこのくらいまで稼ぎたいって決めてやっていける人にはフリーランスとしての働き方はいいと思います。」

ー一方で、フリーランスだと絶対的な成果を出していかないと、次に繋がらないという部分もありますよね。

伊藤「まさにチャレンジをし続けていかなきゃいけないことが多いので、僕自身も壁にぶつかってきましたし、ずっとフリーランスでい続けるというのもリスクではあると感じていて、ノウハウの部分や、人とのコミュニケーションをどうとっていくかも大事な部分ですね。」

ーやっぱり人との繋がりって大事ですよねぇ・・・。

伊藤「本当にそうですね。クリエイター派遣でもそうですけど、繋がりを生んでくれているのはありがたいなと感じます。なので、逆に会社員だとチームで動けるっていうところや色んな人とのコミュニケーションがとりやすいっていう点ではすごくいいなって思う部分もありますね。(笑)」

ー副業が流行っているっていう要因の部分でもありますね。

伊藤「ぼく個人としては、会社員をしながら副業もするってすごくオススメだなって思いますね。会社員のメリットを享受しつつ、業務委託など自分の好きな事で収入を得られるっていうのは非常に大きなメリットだと思います。もちろん、自分自身の時間、人的リソースも空けなきゃいけないんですけど。会社員×副業という2つの軸は、もし僕が会社員をまたやるとしたら絶対やるって思いますね。」

ーそう思うと、クリエイター派遣の「サムジョブ」って副業の入り口としては、本当に間口が広いなぁって思います。

伊藤「映像制作をやっている方だったらまず登録ですね。(笑)例えば、映像編集が趣味レベルだったとしても登録していただくと、「サムジョブ」さんのほうでスキルに見合った案件をご紹介していただけると思うので、自分自身のチャンスの芽を潰さないでほしいなと。なによりも、登録したことでお仕事が頂けるっていうのはすごく嬉しいですし、自分自身の可能性を広げるきっかけにもなると思います。」


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サムシングファンは、動画をつかってクライアントの『価値を映す仕事』を主軸に活動しており、私たちのミッションは、『言葉を超えてイメージを表現することで国を越え、世代を越え伝えたい価値を届ける』ということです。 より良い出会いを求める採用担当者、商品やサービスの魅力をもっと伝えたい販売担当者、企業のブランディングを検討する広報担当者、教育や研修をもっと実践的にしたい研修担当者等、すべて私たちのお客様になります。具体的な仕事のイメージとしては「悩みを聞く」「動画の可能性を提案する」「映像を撮る」「映像を編集する」「感動する」「動画を視聴いただける環境を提供する」ということになります。 また、サムシングファンは、ただの映像制作会社ではありません『映像活用提案会社』という側面もあります。『作る』・『使う』・『成果をあげる』この3つを大切に日々仕事に、取り組んでいます。
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