AIが答えを返してくれる時代になりました
近年、AIの進化は目覚ましく、質問をすれば答えが返ってくることが当たり前になりました。
宿題の調べものも。
プログラミングの学習も。
文章の作成も。
少し前までは専門家に聞かなければ分からなかったことが、今では誰でも簡単に調べられるようになっています。
そんな時代だからこそ、私たちはふと考えることがあります。
これからの子どもたちに本当に必要なのは、「答えを知る力」なのだろうか。
AIは答えを出してくれる。でも、問いは人がつくる
AIはたくさんのことを教えてくれます。
しかし、
・何をつくりたいのか
・どんな課題を解決したいのか
・どんなアイデアを形にしたいのか
を決めるのは人間です。
どれだけ便利な道具が生まれても、
「こんなものがあったら面白い」
「こうしたらもっと良くなるかもしれない」
という発想そのものは、人から生まれます。
私たちは、AI時代だからこそ、
答えを探す力だけでなく、つくる力がますます大切になる
と考えています。
つくる力とは、工作のことだけではありません
「つくる力」と聞くと、工作や図工を思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし私たちが考えるつくる力は、それだけではありません。
例えば、
・自分で考える力
・アイデアを形にする力
・試行錯誤する力
・失敗から学ぶ力
・最後までやり抜く力
も含まれています。
実際、社会に出てからも...
では、ALQはなぜ「つくる力」を大切にしているのでしょうか。
そして、そろばんや書道と3Dプリンター体験はどのようにつながっているのでしょうか。
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人と空間が自慢の
現代の寺子屋
あったかい人がいる
あったかい場所がある
技術が進化しても、変わらない温かさを。
読み書きそろばん、その先へ―
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