「SESって残業が多そう」——そんなイメージを持っている方は少なくないと思います。
FULEXでは、技術部のエンジニアがチーム単位でお客様先に常駐するスタイルをとっています。
また大変ありがたいことに、お客様からお引き立てをいただいており、多数の案件が数年単位の長期のプロジェクトです。
実はこの「チーム常駐×長期プロジェクト」という体制が、全社の平均残業時間の少なさにも直結しています。
社員アンケートの結果を見ると、当社エンジニアの月平均残業時間は約9~11時間。1日あたりに換算すると約30分程度です。
なぜこの数字が実現できているのか。
理由はシンプルです。
まず、チームで常駐しているため、業務の属人化が起きにくい。一人に負荷が偏る構造になりにくいのです。
次に、長期プロジェクトであること。
案件が短期で切り替わると、毎回キャッチアップに時間を取られてしまいがちです。
また、ようやく業務や開発環境に慣れた頃にはまた次の現場へ……という非効率が発生してしまいます。
長期だからこそ、業務の見通しが立ちやすく、無理のないスケジュールで仕事を進めることができているのです。
そして、チームにはリーダーがいるため、現場での工数調整やお客様との交渉も個人任せにはなりません。
「一人で抱え込まなくていい」という安心感は、数字には表れにくいですが、日々の働きやすさに間違いなく大きく影響しています。
残業が少ないことは、単なる福利厚生や働きやすさの話ではなく、事業の体制設計そのものから生まれている結果だと思っております。
気になった方は、まず「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にどうぞ。