こんにちは。
⁺81株式会社(ハチイチ)採用担当です。
本日は、ソフトウェア事業 "STELAQ" のご紹介です。
+81株式会社の前身である、SOLIZE株式会社(現SOLIZE Holdings株式会社)から25年1月に分社化した「株式会社STELAQ」。代表取締役社長を務める山本美希子を、”日経X woman(クロスウーマン)”様に取材いただきました。
多様な業種のソフトウエア開発をワンストップで手がけるSTELAQ(ステラック)社は、2025年にSOLIZEからスピンアウトした新進気鋭の企業。11月から山本美希子さんを代表取締役社長に迎え、事業拡大に向けて余念がありません。20代から経営者を目指してきたという山本さんの、多彩なキャリアの軌跡とともに、STELAQが目指す「デザイン経営」や組織運営について詳しく話を聞く機会を得ました。
大企業の安定感とスタートアップの機動力を兼備
STELAQ 代表取締役社長
山本美希子(やまもと・みきこ)さん
●大学卒業後、大手通信会社でブロードバンドプラットフォームの法人営業、新規事業開発、新会社設立などに携わる。その後、グローバルな自動車部品メーカーなどを経て2025年8月にSTELAQに入社。11月より現職。激辛ラーメンを食べてランニングや筋トレにいそしむのが週末のルーティン。愛読書は古代中国で天下統一を果たした始皇帝とその武将を描いた漫画『キングダム』。
編集部(以下、――) 社長ご就任、おめでとうございます。着任早々、さまざまな事業の提案や新たな価値創出に取り組み、さらなる事業拡大を目指していると聞きました。
山本美希子さん(以下、山本) ありがとうございます。STELAQは、上場企業であるSOLIZE(現SOLIZE Holdings)から25年1月に分社化したばかりで、私は8月に取締役に、そして11月から社長に就任しました。やりたいことが山のようにあって気持ちが追いつかないほどです。
――SOLIZEはデジタルツールを駆使したビジネスを展開しています。山本さんが率いるSTELAQの業務内容を教えてください。
山本 はい。まず、SOLIZEは30年以上前から3Dプリンターを活用したものづくりビジネスを推進してきたパイオニアで、クライアントは自動車業界など製造業が主軸です。その中で、「ソフトウエア領域を強化したい」という社長・宮藤康聡の想いを受け、当社内で立ち上がったチームがSTELAQです。
いわゆる「組み込みソフトウエア」の開発を中心に、上流から下流までをワンストップで行っています。開発内容はハードウエアに載せるソフトウエアもあればクラウド上で動作するソフトもあり、クライアントも自動車メーカーやサプライヤー、エンタープライズ関連など、業種・規模ともに多岐にわたります。
――STELAQに参画されて、どんな社風や雰囲気を感じていますか。
山本 SOLIZEから分社化したので、大企業のよさを残しつつ、スタートアップならではの活気やスピード感も兼ね備えていると感じています。社員1人ひとりがカルチャー、仕事のやり方、チームビルドなどを一生懸命考えているところが頼もしいですし、SOLIZEの風土を受け継いでエンジニアをリスペクトするカルチャーも根づいています。
私たちの仕事は技術の力を通して顧客に貢献すること。ですので、日々顧客に接するエンジニアが楽しく生き生きと働いていることが重要でして、その様子をとてもうれしく感じます。
また、若手もベテランも学び続け創意工夫し、新技術をとり入れようという気概のあるエンジニアがそろっていると実感しています。ソフトウエア開発では、既存の技術と新しい技術の融合がカギを握ります。ですから、従来の技術を熟知したベテランと、アンテナを高く張り楽しみながら知識を吸収する若手が協働している点では、非常にいい会社だと思いました。
「50代で経営に携わる」ことは20代からの目標
――これまでにさまざまな業種や規模の会社を経験されています。どのような考え方でキャリアを重ねてきたのですか。
山本 私には、20代から、「50代で経営領域の仕事に就きたい」という思いがありました。そこから逆算して、必要なキャリアを自分で選び取りつつ今に至っています。
――20代から「経営者」を目指していたという志の源泉は?
山本 働き始めた当初から、「自分が信じるものを、信頼できる仲間と一緒に成し遂げたい」と思ってきたのです。事業を任せてもらえる十分な実力をつけたうえで、信じることに力いっぱい取り組んでみたい、という気持ちでした。
最初に就職した大手通信会社には20年ほど在籍しまして、入社3年目で新規事業立ち上げのチームに配属されました。それまで地方支店で法人営業を担当していましたが、「元気のよい新人がいるから新規事業開発をやらせてみよう」と抜擢されたようです。研究者やハイレベルな技術者の方と一緒に新たな価値を創造する仕事に就き、現場を駆けずり回りました。彼らと議論し、サポートデスクやPRの人など多くの人を巻き込みながらチーム全体で新たなサービスを立ち上げ、新会社設立にも関わりました。
そこで課長職に就き、管理職としてやっていく実感も得られたため、18年にグローバル展開している大手自動車部品メーカーに転職しました。当時、AIの時代が来ると予感しまして、AIを軸とした仕事にフォーカスしていくべく、プロダクト開発にAIを取り入れていた会社を選んでの転職でした。
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社内ベンチャーからさらなる飛躍を目指して。
上場グループで安心してエンジニアとしての経験を積める。
STELAQでは、10年後に100億円規模の会社となることを見据えており、持続的な成長と市場ニーズに応えるため、ともにエンジニアとして成長できる学生を求めています。
新卒採用詳細は、HPをご確認ください。
なお、キャリア採用も実施中です。
カジュアル面談も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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