こんにちは! ソーラーパートナーズの坂下智子です!
2026年度が始まり、今年度の新入社員も入社、そして導入研修がスタートしました。 今年の研修の目的は、単にスキルを覚えることではありません。プロの社会人として「自己研鑽が当たり前にできるマインドセット」の土台を作ること。
今回は、緊張の入社式から、自分自身と徹底的に向き合った5日間の宿泊研修までをご紹介します!
期待と緊張が入り混じる「決意」の入社式
2026年4月1日。ソーラーパートナーズに新しい仲間が加わりました!入社式では、なかじさんと雄介さんからの言葉に続き、新入社員一人ひとりが決意表明を披露。緊張しながらも自分の言葉で「どう成長したいか」を語る姿はとても生き生きしていて、見守る私たちも背筋が伸びる思いでした。
翌日からは、なかじさんや悟さんによる理念やマナーの研修です。 「誠実」「凡事徹底」といった私たちのバリュー(価値観)をどう体現するか、そして社会人としてのベースを徹底的に学びます。初めて目にする言葉や経験の数々に戸惑いながらも、必死に向き合っているみんなの姿に頼もしく思いました。
佐島マリーナで自分を追い込む、充実した5日間
翌週は場所を移し、神奈川県の「佐島マリーナ」で5日間の宿泊研修がスタート。 この研修は、まさに「社会人(プロフェッショナル)としての習慣作りの場」です。朝から晩までグループ課題と個人課題にじっくりと向き合う環境が用意されました。
毎朝の「理解度テスト」の為に、自分の時間を最大限に活用するために頭を使います。そして同じくグループワークの為に時間も作りました。仲間と自分と向き合い、心身ともに充実した5日間となりました。
宿泊研修の5日間は、各日18時には研修が終わりますがその後も自主的に仲間と議論を重ねたり、黙々と課題に取り組んだりする姿が毎日の様子でした。 最初の2日間は、なかじさんや雄介さんと食事を共にしてゆっくり話す時間もありましたが、そこで語られたのは「仕事への想い」や「プロフェッショナルについて」、「自己研鑽をする習慣を持つための姿勢」についてなど。なかじさん、雄介さんの情熱に触れて、彼らの「自己研鑽」への向き合い方はまた一段深度が増す時間となりました。
「プロの自覚」が芽生えた、集大成の最終日
最終日は5日間考え抜いたグループワークの成果発表です。 必死に取り組んだ課題の発表に対し、それぞれからフィードバックを受けました。伸びしろだらけのみんなは、受けたフィードバックを糧に自身をさらに進化させていく意識が高まり、とても良い表情をしていました。最後には全員がやり切った笑顔での打ち上げです!
ソーラーパートナーズは、本気で成長したいと願う人に対して、成長環境への投資を惜しみません。それは、新入社員の皆さんにプロフェッショナルとして誇りを持ってほしいからです。 正直、私たちの環境は「楽」ではありません。休日も含めて常に自分を磨き続ける覚悟が求められます。しかし、その覚悟を持って飛び込んできてくれる人には、必ず圧倒的な成長を約束します。
さいごに
ここまで記事をお読みいただきありがとうございました!
ソーラーパートナーズでは、「プロフェッショナルとしてどんどん成長したい」「でも、走り続けるための環境も大切にしたい」 そんな想いを持つ方と、一緒に働きたいと思っています。 私たちの働き方や、実際にメンバーがどのように仕事と向き合っているのか。実際のソーラーパートナーズを知っていただくために、カジュアルな面談の場を用意しています。
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