三鷹の公園で、
夜の野外上映会を準備していた時のことでした。
スクリーンに映る映画を見ながら、
ふと思いました。
「これからは、“観る側”だけではなく、“作る側”になる人がもっと増えていくのではないか。」
しかも、
それは一部のプロだけではありません。
学生。
地域のクリエイター。
アニメ好きの仲間たち。
映像を作ってみたかった普通の人たち。
AIによって、
“映画を作る”という行為そのものが、
少しずつ変わり始めています。
SOCIALMOREが見てきたもの
私たちSOCIALMOREは、
これまでコミュニティ運営の仕組みを作ってきました。
LINEミニアプリを使いながら、
- イベント
- 地域コミュニティ
- 学生団体
- 国際交流
- 野外上映会
など、
「人と人が集まる場」を支えてきました。
その中で、
私たちはある変化を感じるようになりました。
人は、
ただ参加したいだけではない。
「自分でも何かを作りたい」
と思い始めている。
Viiviiという挑戦
そこで始まったのが、
AI Video Agent「Viivii」です。
Viiviiは、
単なる動画生成ツールではありません。
私たちが本当に作りたいのは、
「誰もが創作を始められる世界」
です。
頭の中にある曖昧なアイデアを、
映像として動かせること。
専門的な制作環境がなくても、
自分の物語を形にできること。
それを、
もっと自然に、
もっと身近にしたいと思っています。
なぜ、日本なのか
日本には、
世界に誇る創造力があります。
アニメ。
映画。
音楽。
ゲーム。
そして何より、
“作りたい人”がたくさんいます。
私たちは、
AIによって、
日本の創造力がさらに広がると信じています。
だからこそ、
単なる「AIツール会社」ではなく、
クリエイターが集まり、
作品が生まれ、
文化になっていく場所
を作りたいと思っています。
最初の実験
現在、
私たちは三鷹で開催される野外上映イベントにて、
大学生や若いクリエイターたちが
Viiviiを使って制作した短編映像作品を上映するプロジェクトを進めています。
1作品3分。
小さな挑戦かもしれません。
でも、
その3分が、
誰かにとって初めての「自分の映画」になるかもしれない。
私たちは、
その瞬間を作りたいと思っています。
まだ始まったばかりです
Viiviiは、
まだ小さなプロジェクトです。
でも、
だからこそ、
今しかできない挑戦があります。
AI時代の創作。
コミュニティ。
映像文化。
その交差点で、
私たちは新しい物語を始めようとしています。
もし少しでも共感していただけたら、
ぜひ一緒に話しましょう。
日本の創造力を、
もう一度、
動き出す物語へ。