最近、日本では年間1万社以上の企業が姿を消しています。
これは一時的な現象ではなく、構造的な変化です。
特に目立つのは、
小規模な事業者やコミュニティの継続が難しくなっていること。
イベントも同じです。
開催されることはあっても、
「続かない」。
私たちは、この問題に向き合っています。
「来て終わり」のイベント
多くのイベントは、こうなっています。
- Googleフォームで募集
- LINEグループで連絡
- 当日は紙 or 目視で受付
- 終わったら、解散
一見、問題なく回っているように見えます。
でも実際には:
- 誰が来たか正確に分からない
- 次につながらない
- 主催者の負担が大きい
- 参加者は一度きりで終わる
つまり、
イベントが“資産にならない”
続かない理由は「熱量」ではない
よく言われるのは、
- モチベーションが足りない
- コミュニティ運営が下手
- 継続力がない
ですが、私たちは違うと考えています。
問題はもっとシンプルです。
仕組みがない
小さな主催者ほど、厳しい時代
最近の倒産データを見ると、
ほとんどが「小規模事業者」です。
これはイベント主催者とほぼ同じ構造です。
- 人手が足りない
- 利益が出にくい
- 運営が属人的
その結果、
続けたくても、続けられない
私たちがやっていること
私たち 創翔モア は、
LINEミニアプリをベースに、
イベントとコミュニティの「継続」を支える仕組みを作っています。
例えば:
- 申込 → 通知 → 管理を一体化
- QRチェックインで参加履歴を可視化
- イベント後のフォローを自動化
- 次回参加への導線を設計
これによって、
「来て終わり」を、「また来たい」に変える
私たちの問い
私たちが考えているのは、ただ一つです。
どうすれば、人が「続けられる」か?
イベントも、コミュニティも、仕事も。
すべては「継続」できて初めて意味を持ちます。
これはツールではない
私たちはよく聞かれます。
「イベント管理ツールですか?」
答えは、少し違います。
私たちは、継続のインフラを作っています。
最後に
これからの時代は、
- 始めることより
- 続けることの方が難しい
そして、
続けられる人・組織だけが残る
そういう時代です。
私たちは、
「続けてること、応援します。」
この言葉を、本気で実現しようとしています。