「SNSに興味はあるけれど、未経験からディレクターなんてなれるの?」
そんな不安や疑問を抱く方、キャリアに悩んでいる方にこそ、読んでほしいストーリーがあります。
本記事では、CREAVEにおけるCRD(クリエイティブディレクター)の役割や具体的な業務内容を紹介。さらに、未経験の営業アシスタントから異例のスピードでディレクターへと転身した社員・瀬川さんへのインタビューを通じ、「言われるがまま」に始まったキャリアが、なぜ彼女にとっての「天職」へと変わったのか。正解のないSNSマーケティングの最前線で、チーム一丸となってブランド価値を最大化させる、CRDの仕事の醍醐味に迫ります。
目次
CREAVEのCRD(クリエイティブディレクター)とは?
―クリエイティブ全般を統括し、ブランド価値を最大化するCRD
―CRDの役割と具体的な業務内容
―AMの役割と具体的な業務内容
「言われるがまま」ではじまったキャリアが、天職に変わった理由
―今のポジションと業務を教えてください。
―アシスタント入社後、CREAVE史上最速でディレクターに。瀬川さんのキャリアを教えてください。
―営業アシスタントに応募した理由はなんですか?
―CRD(社員)へのオファーがあったとき、率直にどう思いましたか?
―CRDという職種に変わることについて不安はありませんでしたか?
最大の壁は「数字」と「提案」。独りよがりを捨てて気づいたチームの力
―未経験からCRD、そしてAMへ、最大の壁は何だったか?
正解のないSNSに、戦略と感性で挑むおもしろさ
―やりがいと難しさを教えてください。
―瀬川さんは、どんな働き方をしていますか?
CREAVEの未来:再現性のある「プロ集団」として進化し続ける
―瀬川さんが思う”CREAVE”ってどんな会社ですか?
―所属するCRDチームは、どんなメンバーが多いですか?
―これからCREAVEでどんなことをやっていきたいですか?
最後に
―どんな人がCREAVEのCRD、AMに向いていると思いますか?
▼話を聞いた人
CREAVEのCRD(クリエイティブディレクター)とは?
―クリエイティブ全般を統括し、ブランド価値を最大化するCRD
CREAVEでは、①SNSコンサルティング事業、②クリエイターマーケティング事業、③ストックフォト事業の3つの事業を展開しており、CRDはSNSコンサルティング事業における制作ディレクションを主に担っています。
SNSコンサルティング事業では、企業様のSNSアカウント運用や、プロモーション、クリエイティブ制作を請け負っており、案件ごとにチームを編成します。アカウントマネージャー、クリエイティブディレクター、そして複数のクリエイターで1つのチームとなって案件を遂行しています。
―CRDの役割と具体的な業務内容
CRDは、SNSコンサルティング事業における制作ディレクションを担います。担当案件のクリエイティブ全般を統括し、ブランド価値を最大化するために、単なる制作指示にとどまらず、戦略的な視点を持ち、成果につながるクリエイティブを設計・推進する重要な役割を担っています。
主な業務は以下の通りです。
- クライアントとクリエイターの間に立ち、円滑な案件進行
- クリエイティブの企画および制作における品質・進行管理
- 案件の方針・戦略に基づいた施策の提案・遂行
具体的な業務内容としては、下記を行っています。
- クライアントへの連絡対応
- スケジュールの進行管理
- クリエイターとの連携
- クオリティ管理
- アカウント分析・レポート
- クライアントへの運用改善提案
―AMの役割と具体的な業務内容
AM(アカウントマネージャー)は、SNSコンサルティング事業における案件の責任者です。担当案件のチームメンバーの士気向上を図り、熱量高くクリエイティビティを発揮できる環境を整えてパフォーマンス最大化し、クライアントに寄り添ってマーケティング課題を解決します。戦略的な視点を持ち、成果につながる方針を定めてクライアントやチームを導く役割を担っています。
具体的な業務内容としては、下記を行っています。
- 戦略およびアカウント全体方針の設計
- CRDのサポートおよびクリエイターのリソース管理
- クライアントへの運用改善および来期提案
- 見積もり作成
「言われるがまま」ではじまったキャリアが、天職に変わった理由
―今のポジションと業務を教えてください。
瀬川:SNSマーケティング支援事業部で、AMとCRDを兼務しています。
―アシスタント入社後、CREAVE史上最速でディレクターに。瀬川さんのキャリアを教えてください。
瀬川:はい、あれよあれよと、気づいたらという感じでした。笑
アパレルでのデザイン・企画・営業・事務アシスタント、客室乗務員を経て、2023年6月にCREAVEの前身となるスナップマートに営業アシスタントとして入社しました。半年間のアシスタント経験を経て、2024年2月からCRDとして契約社員に、2026年1月より正社員になりました。
―営業アシスタントに応募した理由はなんですか?
瀬川:応募した理由は3つあって、①業種、②働き方、③適性です。
- 業種
- SNSに関わる仕事だったから。昔から気づくとSNSを見てて、私自身がインフルエンサーの投稿をみて商品を買いたいと思うことが多くて、そういう仕事に携わりたい!と思っていました。
- 働き方
- 夫がシンガポールで事業をしているので、日本からでもシンガポールからでも場所にとらわれず働けるフルリモートの仕事を探していました。
- 適性
- 私自身のモチベーションが「誰かのために役に立ちたい」「自分がなにかすることで喜んでもらいたい」なので、誰かのサポートをするポジションであるアシスタントに応募しました。
―CRD(社員)へのオファーがあったとき、率直にどう思いましたか?
瀬川:もともと社員になりたい欲があったわけではないんですよ。出世欲もなくて。アシスタントとして営業チームのみんなと働いてて、「楽しいな〜」「いい会社だな〜」とは思っていて、その人たちが求めてくれているなら応えようかな、言われるがままにって感じでした。笑
マネージャー澤田:具体的にどんなことが楽しかったですか?
瀬川:営業アシスタントは、受注した案件を営業のもとで、クライアントとクリエイター(CREAVEではアンバサダーと呼んでいます)の間に立って、納品までをサポートする仕事なのですが、架け橋のような役割でそれを実感できることが楽しかったです。
具体的には、クリエイターの活躍機会を創出できたとき。アンバサダーというのは、企業からバイネームで指名があるわけではないのですが、未経験からアンバサダーの経験を重ねて、指名で商品撮影のお仕事に繋がってご依頼するときはすごく嬉しかったですね。今でも、アカウントを運用している中で、商品撮影を依頼することもあって、アシスタント時代の経験や関係性が活きていると思います。
―CRDという職種に変わることについて不安はありませんでしたか?
瀬川:アシスタント時代から、アカウントの投稿代行をやったりしていたので、当時のみなさんのやりとりをみて楽しそうな仕事だな〜と思っていたので、それほど不安はありませんでした。
マネージャー澤田:私が、AMとして担当していた案件の商談に、瀬川さんが営業アシスタントとして同席してくれていて、商談中に話を振ってみたらクライアントに対してちゃんと説明してくれたので、「あ、CRDできるじゃん!」と思ったことを今でも覚えています。ちなみにその案件は、私が立ち上げのときに関わっていた案件で、今では瀬川さんがAM兼CRDとして担当してくれてますよね。感慨深い。
瀬川さんは、ミーハーでトレンドを肌で感じていて、クライアントにとことん寄り添うことができるし、クリエイティブの細かいところまでこだわりきれるので、見ていて天職だなぁと思います。
最大の壁は「数字」と「提案」。独りよがりを捨てて気づいたチームの力
―未経験からCRD、そしてAMへ、最大の壁は何だったか?
瀬川:一番苦労したことは、AMというポジションで、アカウントの責任者としてクライアントへ提案や見積もりの業務が一番苦労しました。私は営業経験がなく、売上などの数字に携わったこともなかったことから、自分自身でも苦手意識が大きかったように思います。(今でもありますが…)
元々接客の経験しかなかったので、”提案”という全てが不安でとにかく先輩に聞いていました。「30分いいですか」ってハドルで呼び止めて、すべてチェックしてもらってましたwwフルリモートですが、常に気軽に相談できて、親身になってくれる先輩やメンバーがいたから乗り越えられたと思います。
マネージャー澤田:当時は、全部ひとりで抱え込んで頑張りすぎちゃうなんてこともありましたよね?
瀬川:全部自分でやらなきゃいけないと思っていたときもありました。でも、そもそも1人ではできないってことに気がついて、得意なメンバーに頼る=その人の成長にも繋がるということを教えてもらって、頼ることができるようになりました。
あるアカウントの運用で、企画を任せられる人がいない、私が全部やらなきゃ!みたいに思っていたのですが、クリエイターに任せてフィードバックを重ねていくうちに、半年くらいでぐーんと企画力があがって、それが数値としてもしっかり表れて、任せられるようになりました。
正解のないSNSに、戦略と感性で挑むおもしろさ
―やりがいと難しさを教えてください。
瀬川:やりがいは、さっきもお話しした通り、私のモチベーションは、誰かのために役に立つことや喜んでもらうことなので、関わっているクリエイターやクライアントから「ありがとう」や「瀬川さんのおかげで〜」と言ってもらえることがやりがいに繋がっています。
難しさとしては、SNSは正解がないことが一番の難しさだと思っています。アルゴリズムはもちろん、トレンド、情勢も(クライアントの要望も)日々目まぐるしく変わる中で、毎回仮説を立てて検証し続ける必要があります。日々ものすごいスピードで変わり続けているので、いくら案件を経験してもまったく同じ状況はないんですよね。
その分、自分たちが考えた企画やクリエイティブが数字として伸びたり、成果につながったときはすごくやりがいを感じます。特に、狙って伸ばせた時は面白いです。
マネージャー澤田:どんなことをしているときが楽しい?
瀬川:データを見ながら「なぜ伸びたか?なぜ伸びなかったのか?」を言語化して、次の企画に落とし込んでいるときが一番楽しいですね。あとは、デザイナーさんと相談しながらデザインをブラッシュアップをして、どんどん形になっていく過程もワクワクします。
―瀬川さんは、どんな働き方をしていますか?
瀬川:シンガポールからフルリモートで勤務していて、時差が1時間あります。3ヶ月に1回くらいは日本に帰国して、1~2ヶ月そのまま滞在してまたシンガポールに帰るみたいな生活をしています。場所にとらわれることなく働けるのが自分にはすごく合っているなと思います。
CREAVEの未来:再現性のある「プロ集団」として進化し続ける
―瀬川さんが思う”CREAVE”ってどんな会社ですか?
瀬川:いろんなことを任せてもらえる環境だと思っています。ただ決まったことをこなすというより、自発的に考えて動くことが求められていると思います。あとは、年齢とか社歴とか未経験だからとか関係なく、チャレンジできる環境や機会をもらえる会社。スピード感もあって、チャレンジもしやすい雰囲気なので、自分次第でいくらでも成長できる環境だなと感じています。
だから「言われたことをやる」だけじゃなくて、「どうすれば良くなるか」をちゃんと考えている人が多いなと思っています。また、個人で黙々と仕事を進めるというよりも、メンバーみんなで一緒に作り上げていくスタイルなので、チームで動ける人・周りと連携しながら進められる人が多いですよね。
―所属するCRDチームは、どんなメンバーが多いですか?
瀬川:ただ「作業的に制作して納品する」ではなく「どうアカウントを伸ばすか?」「どう価値を出すか?」を真剣に考えて、クライアントに向き合っているメンバーが多いです。また、数字だけでなくクリエイティブにもこだわるメンバーが多くて、戦略と感性のバランスがいいチームだなと感じます。
―これからCREAVEでどんなことをやっていきたいですか?
瀬川:「SNSで成果を出すプロ集団」として、再現性のある勝ちパターンを増やしていきたいです。個人のスキルに依存するのではなく、チームとしてナレッジを蓄積して、誰が関わっても一定以上の成果が出せる状態をつくりたいと思っています。組織としては、チャレンジしやすくて、結果にもちゃんと向き合うバランスの良いチームにしていきたいです。
最後に
―どんな人がCREAVEのCRD、AMに向いていると思いますか?
瀬川:AMは、クライアント視点で物事を考えられる人、調整力やコミュニケーション力がある人、数字や成果に対して責任を持てる人ですね。営業・折衝経験(特にtoB)があると強いかなと思います。
CRDは、トレンドに敏感だったり常にSNSを見てしまう人、細かいところまでこだわれる人、人に寄り添える人ですね。マルチタスクだったり、チームマネジメントをしたことがある人は強いかなと思います。
私を含め、未経験からスタートするメンバーも多く、チャレンジできる環境や機会をもらえる会社です。SNSに関わってみたい、キャリアアップしたい、という方はぜひご応募お待ちしてます。
インタビューを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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