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Skillhouse CEO Blog #1 - キャリアモチベーションについて

モチベーション

このブログでは、多くの方が苦労していると思われるモチベーションついて書こうと思います。ゴールやタスクを完了するためのモチベーションの上げ方や維持方法を書いた本は身近に溢れています。なぜなら人間の本質は、少し悲観的で、否定的で弱気だからです。今回は、キャリアモチベーションについてフォーカスします。

現在、ほぼ全ての会社で従業員のやる気を上げる試みをしていると思います。全従業員の生産性を向上させるべく、金銭的なインセンティブや柔軟な働き方、数え切れないほどの特典、サポートシステム等を取り揃えています。一部の人にとって、これらのインセンティブは目標やタスクを達成するためのモチベーションになりますが、個人的には時間の経過とともに人間の本質的な部分が現れ、意欲を維持するのが難しくなると思っています。では、どうしたら私たち1人1人がモチベーションを上げて生産的な1日にすることができるでしょうか。

1. その日の仕事

誰しもやる気が出ない日があります。そんな時、つい日々の作業をおざなりにしたり、ショートカットしたり、ベストの状態でないものを提供したりします。私は毎日仕事でスーパーヒーローになる魔法のレシピは持っていませんが、たとえやる気がない日でもやるべき仕事を強いてすることによって、1日の終わりに達成感を得ることができると信じています。精神的に仕事を完了することに集中するのはキツイかもしれませんが、その日が終わった時に仕事が完了していれば、達成感を感じて気分も良くなります。

2. 山積みの仕事

やる気がなくて、1で説明したように無理にでも仕事を終わらせなかった日の翌日は、さらに仕事が溜まってやる事が山積みになっているでしょう。機嫌が良く、モチベーションが高かったとしても、その山積みの仕事を見ればたちまち気分が下がります。さらに、ショートカットしたりベストの状態でないもの提供すれば、問題に繋がったり、同僚や上司を不機嫌にさせて不必要なプレッシャーやストレスを受けることにもなり兼ねません。そして、それは更なるモチベーションの低下に繋がります。

言うのは簡単なのは重々承知です。その日の仕事を確実に完了し、やる気のない日にもショートカットせずに最高の仕事を提供する事が解決策です。やる気のない日も自分に正直になって、仕事を終わらせるのに苦労するしキツイということを言い聞かせてから、仕事に取り組みましょう。この事実を認めてやるべき事をやり続ければ、やる気のある日の割合が多くなります。私たちはみなモチベーションの維持に苦労しています。これは人間の本質なんだと受け入れ、気分が悪いことに引きずられる必要がないことを理解しましょう。そうすれば、仕事に遅れをとったり、パフォーマンスの問題に対処したりすることなく、「心機一転」で次の日を迎えることができます。

あなたのモットーは「成功の日にする」であるべきです。たまに、それは他の人より困難かもしれませんが、成功の日にするように自身を後押ししてください。そうすれば、より効果的な仕事ができ、同僚や上司との信頼関係を築くこともできます。そして、もっと前向きな気持ちになり、あなたのモチベーションを高めることにも繋がるでしょう!

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